まるで繊細なレース 

庭仕事をしていたふぇが、裏庭からこんなものを拾ってきました。

1606 foglia1


これ、秋に落ちた庭の大木の葉です。
柔らかい組織の部分がバクテリアなどによって分解されてしまったのでしょうか、硬い葉脈の部分だけ細部にわたって残った状態です。

まるで、繊細なレースのようで、自然の神秘を感じます。

金箔をはったようにも見え…
1606 foglia2


向きを変えたものが こちら。葉脈が、細部にまで張り巡らされていることがわかります。
何気なく見ている一枚一枚にいのちが息づいているのだ、ということを実感します。
1606 foglia 3

人間も自然界の輪の中にいます。
科学の発達はいろいろな恩恵をもたらしてくれますが、自分たちでなんでも支配できるような錯覚にとらわれてはいないか、考えさせられます。


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[ 2016/06/27 08:32 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

こんにちは。
葉脈、キレイに残っていますね。
普段、足元は見ないから葉っぱが落ちていても
気付かない事が多いです。
視点を変えると色んなものいが発見できそうですね。
僕も少し見方を変えてみたいです。
[ 2016/06/28 02:27 ] [ 編集 ]

v-22 mossaさん
そうなんですよね〜、普段はなかなか足元って見ないです。
1月に足をくじいた後、ちょっとした道路の傾きでも痛みがあったので、しばらく足元ばかり見て歩いていたら、けっこうコインが落ちていて。笑
木のてっぺんとか空にもけっこう発見がありますね。
あ、でも、あまりキョロキョロすると、挙動不審になりますが…笑
[ 2016/06/28 08:39 ] [ 編集 ]

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