それでも続けますか? 

スーパーのレジの手前にタバコのディスプレイがあります。
ほしいタバコの番号を押すと、取り出し口に落ちてきます。レジでその他のものと一緒に支払います。

このディスプレイが、最近、すごいことになっておりまして…とにかく怖いのです。

喫煙率の高い(特に若年層が多い気がする)ドイツでは、タバコのリスクを訴えるさまざまな取り組みが行われています。

これまでも、タバコの箱には、大きな黒枠に「喫煙は死に至る可能性があります」とか「喫煙は、こども、家族、友人をも害します」など、警告の文言が大きく表示されていました。

それが、最近、箱の面積の2/3に喫煙による害を知らしめるショッキングな写真を載せなければならない、という決まりができ、今年の5月から施行されました。

で、そういう写真がずらりとディスプレイに並んでいる、というわけです。

ちょっとこの場には載せられない、というほどショッキングなものが多いのです。
どうしてもご覧になりたい方は、「Schockbilder Zigarettenschachteln」で検索すると、いくつか出てきます。

それでも買っていく人は多いのですが(いかに依存性が高いか、ということでしょう)、これから吸おうという人を減らす、という効果があるといいな、と思います。

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[ 2016/10/26 12:24 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

おはようございます! 麻さん

ブログ再開時のコメント有難うございました。
とても励みになりました。

しばらく麻さんのブログも拝見しておりませんでした。
これからは、またお伺いしますね。

画像見ました。 タバコの害の怖さを知りました。
日本でもおなじようにすると良いですね。
私自身は、たばこは吸いません。
亡くなった父が、喘息持ちで咳をしながら吸っていたのを
子供の頃見ていて、大人になっても絶対にタバコは吸わないと決めました
長年入退院を繰り返し、医者からタバコをやめなければ命に係わると
言われやっとやめました。
それからしばらくしてから、他人の吸っているタバコの煙に閉口し
「自分もこんなに、他人に迷惑をかけていたんだな~」しみじみと
言ってました。
父が反面教師になり、吸わなくて済みましたが、最近日本でも公共の場で
禁煙になりましたがそれでも至る所で吸っている人が多いですね。
ポイ捨ても多くマナーが悪いです。

日本の政府やメーカーもドイツを見習うべきですね。
[ 2016/10/27 02:43 ] [ 編集 ]

v-22 花咲かじいさん
ご覧になりましたか?怖いですよね。でも、これを見ても「まさか自分は」と思ってしまうのかもしれません。
ドイツでも、たばこの害は認識されていても「税収」という観点から(日本円で800〜1000円ぐらいで販売されています)本腰が入らないのでは、と言われるのを聞いたことがありますが、だんだん本気になってきたのかな、と感じます。
たばこを吸わないことで、肺がんや循環器系疾患などの発症率は確実に低くすることができますよね(吸わなくてもかかることもあるわけですが)。
[ 2016/10/27 09:15 ] [ 編集 ]

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