大晦日☆日本行き 

ドイツに戻った翌日は6時半まで眠ったんですが、その後、早朝に目が覚めてしまうようになり、今朝も4時半には起きてしまいました〜。
最低気温はマイナス11℃、日中もマイナス2℃という寒い一日のようです。

さて、ちょっと遡りまして、大晦日〜元旦の日本行き のレポートです。
昨年は個人的にどちらかというとよくないことが多かった、と前に書きましたが…

大晦日もなかなかいい感じ(!?)なプチ・波乱が!

今回のフライトは、フランクフルト発ヘルシンキ経由の成田行きでした。
フランクフルトからヘルシンキまではフィンエア、ヘルシンキから成田まではJALということでしたが、出発の日の朝になって、フフィンエアからメールが。

フランクフルト-ヘルシンキ間は「Jet time社」による運航に変更されました

うん、まあ、最近はよくあることね、と、さほど気にもならず普通に搭乗しました。
161231 jettime1

フランクフルト発 11時35分、ヘルシンキまでは2時間半のフライトです。

時間的に機内で軽く昼食が出るだろう、と思いますよね?
サンドイッチかな?スモークサーモンかも、なんて。

が!なんと、なーんにも出なかったのです!涙
飲みもの(水)だけ。
161231 jettime2
紙ナプキンはフィンエアのマリメッコのものだったのがちょっと嬉しかった。

機内で出されるものを残すのもしのびない、と、あえてなにも食べずに乗ったのに…
最後まで淡い期待を持っていましたが、飛行機が高度を下げ始めたので諦めました。えーん。


ま、気を取り直して、フィンランドの真っ白な雪、針葉樹の森でも眺めよう、と、窓の外を見ると…またしても「!?!?!」

なんと、雪がない!!
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大晦日、ヘルシンキに雪がない?
真面目に、「乗る飛行機を間違えた?!」と思って、チケットを見直してしまいましたよ。(そんなことはありえないんだけど)
雪のない冬のヘルシンキ、あんこの入っていないおまんじゅうのような「え…?!」加減です…

大雪で離着陸できない、という事態よりはいいですが、なーんか興ざめだったなあ。
フィンランドの人はどう思っていたんでしょうね。
「雪がなくていい!」 か 「雪のない大晦日なんてありえない!」
絶対、後者だと思うんだけどな。

ともあれ、今日はここまで大晦日の初級アクシデント2つをお届けいたしました。

このあと、さらなる波乱があったのですよ。また次回をお楽しみ(?)に!

 
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[ 2017/01/23 08:20 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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