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古都イムディーナ 

ヴァレッタからバスでイムディーナへ。

バスのチケットは1.50ユーロ(夏期は2.00ユーロ!)で、島内どこまで乗っても同一料金です。(正しくは「2時間有効=乗り換え可」なのですが、それだけ時間があれば島内はたぶんどこへでも行けるので)

マルタには大人ひとり21ユーロの1週間乗り放題チケットがありますが、今回はそんなには乗らないかな、と、 12回分のカード式回数券を購入。
12 Single day journeysの「Day」というのは、「昼間の」という意味で、夜間のバスは元々の値段が高いため、6回分(1回乗ると2単位減る)になります

170203 12 tallinja card

使い方は簡単。バスの入り口の機械にカードをタッチすると、ピッと音がして、残りの回数が画面に表示されます。
このカードは、1週間乗り放題チケットのような一人一枚という個人用ではなく、同時にふたり以上でも使えるので、家族連れなどには便利です。

チケットは運転手さんから現金で買うことも可能ですが、いちいち小銭の心配をするのも面倒なので、カードがおすすめ。

さて、ヴァレッタから30分ちょっとでイムディーナに到着。

イムディーナは、マルタのかつての首都。壁に囲まれた城塞都市で、お堀にかかる橋を渡り、門をくぐって入ります。

170203 mdina porta

「静寂の町」と言われるだけあって、音がしないだけでなく、穏やかで平和な雰囲気が漂っています。昔は鎧に身を包んだ騎士が闊歩していたのかもしれませんが…

マルタ全域に共通しますが、このはちみつ色の石づくりの街並みは、とても和みます。
170203 mdina1

町のいたるところに聖マリア像をはじめ聖人たちの像があります。
170203 mdina3

個々の家の玄関脇にも、聖マリアや聖アンナ、聖リタ…いろいろな聖人のレリーフが掲げてあります。
170203 mdina2

城壁から見下ろす郊外。
170203 mdina

2月初めだというのに日差しが強く、長袖のブラウスでは暑いくらいでした。
馬車に乗っていたドイツ人カップルは、さすが!Tシャツに半ズボン!

早春の旅行は、服装を見るとだいたいどのあたりからの旅行者かわかります。^^;

次回は、イムディーナの城外といった感じの町「ラバト」の聖パウロの地下墓地(カタコンベ)をご紹介します。

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[ 2017/02/09 10:24 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

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