気圧の変化のせいと思われ… 

先週、芽が出たみつば、今朝はこんな感じになっていました。

170508 mitsuba

まだ本葉は出ていないようですが、元気そうです。
みつばは間引きをせず、密集気味に育てたほうがやわらかくて香りもよい、と言われますが、これは多すぎかなあ。


さて、5月に入ってからもお天気はすっきりせず、雨がちの日が続いております。
昨日の日曜日もどんより曇って夕方からは本降りになりました。

朝起きた時から腰の調子がおかしく、「要注意!」と思っていたら、案の定、どんどん痛くなってきました。

「腰が痛い」といっても、いろいろな痛さがあるんですよね。

「なんか落ち着きが悪くちょっとした動きでヒュッと痛みが走る」とか、「全体に重苦しいコリが原因の痛み」とかいろいろなんですが、昨日のは全体に板が入っているような硬さを感じているところに、じめっと陰湿な感じの痛みのもとが入った袋にぷすっと穴が開いて、それがジワーッと広がるような怪しい痛みで。

立ったり座ったり横になったり起きたりするたびに、「ギャ」 「イ…タタタ…」と悪戦苦闘です。
で、腰を庇おうとするあまり、他の部分にも力がかかり、筋肉痛に。 

そういえば、と、気圧を調べてみると、昨日の朝は1010 hPa(ヘクトパスカル)ほど。
4月半ばに同じように腰が痛くなった日の気圧も1008 hPa。

数字を見るとそれほどの低気圧というわけではなさそうなのですが、どちらの日も、前日と比べるとすとんと下がっているのです。
実際の気圧の値というよりも、「落差」のほうがこたえるのかもしれませんね。

もちろん、昨年からの四十肩(はい、五十肩ともいいます)も、アムステルダムで転んで捻挫した右足首もセットでどよーんと痛いのです。

子育て中の充実感のある痛みとは違って、なんとも情けない痛みなのであります。
まずは、お天気、回復してちょうだい!


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[ 2017/05/08 13:13 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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