ここはどこだろう? 

朝、目が覚める少し前に(だと思う)、夢を見ました。

山あいの道をゆっくりと進んでいます。
右側は山、左側には眼下に森や畑や集落が霞んで見えます。

暑くもなく、寒くもなく、心地よい風が吹いていて、「はー、いいところだな〜」とすごくリラックスした心持ち。
どこか「遠く」にいるという感覚があるのに、とても懐かしい気がしています。

空と眼下の風景は、ゆっくりと流れていきます。
「そうか、この心地よさの訳は、動いている速度にあるのだ」と、夢の中で自覚しました。

散歩するよりも少し早いでしょうか、でも、私自身は歩いていません。
そして、視点が高いのです。

なにか動物に乗っているような気がします。
はじめに浮かんだのが「牛」でした。のんびりした感じがなんとなく…

でも、どこにもまたがっている感じはせず、クッションのようなふかふかの敷ものに座っているのです。
そこで、「牛じゃなくて、象なんだ」と思い始めました。

これからどこに行くのか、ひとりでいるのか、などは意識に上らず、ましてや「写真撮ってブログに!」などという魂胆(笑)も浮かんできません。
ただただ、そこにいて微かに揺れながらゆっくり流れる景色とその場の空気を楽しみ、癒されているのです。

いつの間にか、夢は終わっていました。




という話を、起きてきたおーちにしたら…

「それって、臨死体験じゃないの?」 と!!
…勝手に臨死させるな! 笑

でも、本当にこんな感じだったらいいな〜、と思います。

 
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[ 2018/02/07 09:00 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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