テロに遭遇したら 

パリでまたテロとみられる殺傷事件が起きてしまいました。

一昔前ならば、大ニュースとしてしばらく報道が続くような事件だと思いますが、昨今、「慣れ」になってしまっているのか、扱いが軽くなったような気がします。



先月訪れたフランス・アルザスのオー・ケーニグスブール城の最寄りの町セレスタの教会の入り口の張り紙です。

テロリストの襲撃に遭った時の行動について

ヨーロッパにいる以上(世界中どこにいてもですが)、頭の片隅で「常になにが起こってもおかしくはない」ということを意識しているつもりでしたが、春の暖かい午後に静かな教会でこれを見つけた時は、ハッとさせられました。

180420 selestat


訳すとこんな感じです。
180515 en cas at

他に、注意として

-目撃した場合、または不審な行動が見られた場合も「17」もしくは「112」に連絡すること
-建物に入る時には、出入り口を確認すること
-警察の動きなどの情報を一切流さないこと
-噂や未確認の情報などをインターネットやSNSに流さないこと


とあります。

フランス版ではありますが、どこで起こった場合にも通用するのではないかと思います。
これを実践するようなことが起こらないよう祈るばかりです。

 
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[ 2018/05/15 10:17 ] | TB(0) | CM(0)

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