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鍵の修理 前編 

昨日は全部書いて、「公開保存」のボタンをクリックした途端、Safariが画面からパタッと消え、すべて白紙に…

原稿(下書き)は、途中自動更新されるようになっているので、少なくとも半分ぐらいは残っているはずなんですが、おかしいですね。
たいした内容ではないですが、私としてはけっこう労力を使っているので、消えるとかなりショックです。涙

ということで、気を取り直して…


玄関のドアの開閉に問題がおきまして。

写真の上のほうに見える、普段は出ていて指で押すと引っ込むものの、離すと自然に元に戻る部分=調べたら「ラッチボルト」というそうです(あーすっきり)が、中に入ったままに出てこなくなってしまいました。

181004 chiave1

つまり、カチャッと閉まらないので、ドアを閉めておく(動かないようにする)ためには、必ず鍵を回して写真下の部分「デッドボルト」でとめなければならない、というわけです。

緊急性はないですが、もともと鍵が空回りして開きづらかったりしたので、修理をお願いすることに。

でも、そう簡単にはいかない。

10月2日、ふぇが直接、鍵屋さんに出向いて修理を依頼。
「時間ははっきりわからないが、今日中には行けると思う」と言われた、というので、私は家で待機することにしました。

が!(もはや、「が!」とか書かなくてもいいんじゃないか、という)

その日は来ませんでしたー。🎉

翌10月3日は、ドイツ統一の日で祝日。🇩🇪

翌10月4日にふぇが電話すると…
なんと、10分足らずで来た! ←想定外

鍵屋さん、錠前部分を点検し、一言、
「んー、これは壊れています。ここが動きません」  …それ知ってるし

で、「あ!右か…すみません、一度店に戻ってまた来ます」と。
パーツの左右が違うので取りに戻るということですね、きっと

「今日はいつまで家にいますか?」というので、「ずっといます!」と力を込めて言ってしまいました。この機会を逃すといつになるかわからない


が、車に乗り込んでから、「あ!そうだ」と、定規を手に戻ってきました。

錠前の部分を測っているようです。
そして、「2.5、27.8…」と、車に戻り、ドアに手をかけたところで、また引き返してきて、また計測。 だいじょうぶかなあ

「2.5、27.8、10.5、5.8…2.5、27.8…」などと、錠前をじっと見つめながら、繰り返しぶつぶつ言っています。
よほど、メモする紙を差し出そうかと思ったものの、あまりに集中している様子なので、声をかけるのも憚られ…
人それぞれ、流儀があるものですしね

と思ったら、呪文がとけたかのようにさらっと笑って「では、またあとで!」と、手を振りながら、「右、右…」←難しいのそこじゃないと思うんだけど と、車に乗り込み、帰られました。

んー、正しい錠前は来るのでしょうか?!



がー!結局、その日は来ませんでしたー!🎉 この既視感…

続きは次回!一応、ハッピーエンドです💕

 
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[ 2018/10/10 08:56 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

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