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寒さいろいろ 

お久しぶりです!
インフルエンザ、増えてきているようですね。日本の友人もA型に罹ったと言っておりました。
みなさま、どうぞお気をつけください。

さて、年明けから2週間、少しずつではありますが夜明けが早くなってきます。
日の出が一番遅いのは1月7日ごろだそうです。 過去記事→ こちら

とはいえ、まだまだ暗い朝8時。
ザ・ドイツの冬!という厚い雲に覆われたお天気続きのせいもあり、あまり実感がわきません。

こういうどんより曇って雨がちな時の寒さのことを 「Nasskalt なすかると」と言います。
「じめっと寒い」といったところですが、Nassは湿度が高いというだけでなく、しっかり「ぬれた」という時も使う言葉なので、なんとも容赦ない感ありありです。

北イタリア、特にミラノあたりは冬場の濃い霧が有名で、石畳から襲ってくる寒さもまた特有だし、ヘルシンキのあらゆるものが凍てつくマイナス25度も経験していますが(この気温までは乳児の毎日の散歩が推奨されていた)、むしろこれらは私にとってはイベント的な要素もあったせいか、かなり前向きな(?)寒さでした。

ところで、イタリア語には「Freddo boia! フレッド ボイア!」という言い回しがあります。
「なんて寒さだ!」「マジさむっっっ!」みたいなニュアンスなんですが、ためしに検索してみたら、なんともコワいのが出てきました。

😱
190114 freddo boia
Boiaには「裏切り者」というような意味もあります。

もうひとつ、「Freddo cane!」という言い方もあります。
Freddo=寒い Cane=犬です。

「Freddo boia」や「Freddo cane」で、裏切り者や犬がちらつくことはありませんが、「Nasskalt」と聞くと、どうしても巨大なナス🍆が頭に浮かんで消えません。😅

 
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[ 2019/01/14 08:25 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

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[ 2019/01/16 04:50 ] [ 編集 ]

v-22 2019/01/16 04:50さん
英語へ、または英語からの翻訳はかなり進歩していると聞きますが、独仏伊あたりはまだまだという印象ですね。
外国語ではないですが、アンドロイドのかな漢字変換がかなりファンタジーで、呆れつつ笑っています。
[ 2019/01/16 15:03 ] [ 編集 ]

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