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ひとりひとりができること 

みなさま、いかがお過ごしですか?

今日は新型コロナウイルスのことしか書いていません。この話題から遠ざかりたい、というかたはスルーしてくださいね


新型コロナウィルス、世界中でいまだ感染の拡がりに衰えは見えず、厳しい状況が続いていますね。
日本は今が正念場といったところでしょうか。なんとか爆発的感染を防いで踏みとどまってほしいと願っています。

政府や自治体の対策について、批判や怒り、不満や不安など、さまざまな声が渦巻いています。
たしかに私も 「むー…」とか 「えええ?!」と思ってしまうこともあったりします。

でも、忘れてはならないのは、この瞬間にもプロ中のプロたちが叡智を結集してこの災禍に立ち向かっている、ということではないでしょうか。
感染症対策のプロ、基礎的な部分でのウィルスのプロ、また社会行動学、経済学など、それぞれの分野で不断の努力が続けられていることは想像に難くありません。

これは、「みんながんばってるんだからさ」ということではなく、もちろん、議論はあって然るべしで、間違いや見込違いがわかった時には速やかに認め、透明性をもって公開されることが望まれます。

しかし、自分の見聞きする(見えやすい、聞こえやすい)範囲の物事に対して、それぞれが反射的に言葉を発することは、誰にも利がないのではないかと思うのです。

これから、それぞれの分野の連携が構築され、さらに力が発揮されていくことでしょう。
盲目的に評価するわけではありませんが、やはり日本にはこの世界的な惨禍を乗り切る力があると信じています。
あとは政府の一押し!というところでしょうか。


さて、未曾有の危機といえる新型コロナウィルスの感染拡大ですが、地震などの自然災害の発生と違って、ひとりひとりがそのリスクを下げるためにできることがある、というのは、数少ない朗報ともいえます。

しっかり手を洗う
咳エチケットを守る
「密室、密集、密接」を避ける
できる限り家にとどまる


もう私なんかが書かなくてもじゅうぶんご承知のこととは思いますが、最後の「できる限り家にとどまる」は今、本当に大事かと思われます。
新鮮な空気を吸いに外に出る(しっかり対策をしつつ)、などは必要ですけどね。
医療現場、また流通や交通機関などインフラを維持する現場など、それぞれ私たちの見えないところで役割を果たしてくれている本当に本当に「出なくてはならない」人たちを支えるためにも。(心からの感謝しかありません)

事態が今後どう転ぶかわからず、終わりも見えず、生活が大きく変わり、圧迫感を感じている方も多いかと思います。
わかりやすく自覚できるストレスや不安はまだいいですが、自覚できないものも溜まってくるのが厄介です。

2月末にも書きましたが、こういう時こそ、心には新鮮な空気を取り入れていきましょう!
生活の変化の中にもなにかしらメリットがあるはず。それを活かしていきたいですね。


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[ 2020/04/01 10:42 ] いろいろ | CM(0)

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