なんと、
ドイツ在住1年半にして、やっと「美容院

」に行ってまいりました(感涙)。
これまでは、日本に帰国した時に切り、フランスでバカンス中に切り、と切り抜けてきたのでした。
海外にお住まいの方(特に言葉で苦労されている方)は、多かれ少なかれ経験がおありだと思いますが、「美容院に行って自分の望むように髪を切ってもらう」というのは、難関中の難関であります。電話予約の段階で挫折。
で、うちの近所の美容室に行くことに。
ここは、
レンガの壁のなかなか感じのいいところで、お客さまもいつもいっぱいなんです。
駐車スペースに
自転車がズラーッと並んでるのが、ちょっと大丈夫かなって感じですが、まあ、土地の人の信頼があるんでしょう。
何度も行ったり来たりするのも怪しいので、平静を装ってドアを開けると…
なんと、美容師さんはるーのクラスの
マキシム君のママじゃないですか!
通訳についてきてもらったぺいとも顔見知りなので、安心できました。
ドイツがみなそうなのかわかりませんが、さすが、清潔です。
ケープの首まわりにも、
うすい布をくるりと巻いて、1回1回替えます。
そして、シャンプー台は
移動式。ぬれた髪のままうろうろしなくていいのが嬉しいです。
で、なんとシャンプーが終わると、シャンプー台を洗剤で洗浄、そして、
タオルで隅々まで拭き上げます。かなりきれい好きな人でも、まず文句のつけようがないんじゃないでしょうか。
シャンプー自体も、日本のようなわけにはいきませんが、なかなかしっかり洗ってくれて、すすぎも十分♪
今回、こういうふうに切ってください、と見せようと持っていったのは
パスポート。写真が、比較的よく写ってたもので(ちなみに言葉で説明するのは不可能です)。
ハサミの使い方も、切るテンポも軽快で、とってもシステマティック。
なかなか繊細なカットがいいですねえ〜。
前髪の長さも、短すぎなくてマル♪
と、ここまではよかったんです。
ところが、
ブローが…。あれれ?あああ…

衝撃の仕上がりは!
なんと、
筑紫哲也!
おおおいおいおい。
実はマキシムのママ、私のことキライ?と思っちゃいましたよ。
でもねえ、プロだし、楽しそうにニコニコ切ってくれてたしなあ。違うよなあ。
家に帰って、またまたシャンプーして、乾かしたらちゃんと戻りました

。
でも、ふぇ曰く「ますます丸くなったな」
たしかに、丸顔の私はまるで小学生のようになってしまったのでした(泣)。
なんと、
筑紫哲也!
おおおいおいおい。
実はマキシムのママ、私のことキライ?と思っちゃいましたよ。
でもねえ、プロだし、楽しそうにニコニコ切ってくれてたしなあ。違うよなあ。
家に帰って、またまたシャンプーして、乾かしたらちゃんと戻りました

。
でも、ふぇ曰く「ますます丸くなったな」
たしかに、丸顔の私はまるで小学生のようになってしまったのでした(泣)。
麻さん、
ドイツ散髪デビュー(?)おめでとうございます(笑)。
私もドイツでのヘヤカットは過去28ヶ月間のうち1度行ったきりです。後は日本に帰国した際の恒例イベントに。
う〜ん、筑紫哲也、見てみたい!それで、そこの美容室はまた行く予定ありますか?
姉も帰ってきたら切りに行ってます。一度美容院へ行ったら
『おじさん』みたいに短くされて・・・以来行ってないようです。
子供達はパパさんが連れて行くらしいです。
ブローで 筑紫哲也???悪気なく 感覚が違うんでしょうね
シャンプーでなおってよかったです^^
ダメですね〜、どこに行っても納得しない。
日系のところにも過去に数回行ったんですけど、可も無く不可も無くという感じにはなるんですけど、納得にはなりませんね。
でも、あれこれ言うだけ疲れちゃうんで、帰ってきちゃいます。
ドイツの美容院は本当に清潔なんですけど、やっぱり同じで、納得しないで帰ってきちゃいます。
あれって、言葉の問題じゃないと思いますよ。
第一、一番喋れない時に行った、モッズ・ヘアで私を担当してくれた人が今までで一番上手でしたからね。
それにしても、筑紫哲也って!
凄いブローをしてくれたんですね!
ぜひ、拝見したいものです・・・
美容院、私も苦労しています.いつもパリの日本人経営のお店に行くのですがそれでもうーん・・・硬水の影響もあるのでしょうか、まとまりにくくシャンプー売り場でもいつもどれにしようかとにらめっこしています.それにしてもドイツはホテルとかも清潔だと書いてありました.いよいよ月曜日からドイツに出発します.クリスマスマーケットに行ったらぜひ!というお勧めありましたら教えて下さいm(__)m
イタリア在住6年目。
怖くて一度も美容院へは行ったことありません。
おかげで日本に帰った時に真っ先に行くのが美容院ですね。
1年半以上帰らなくて腰くらいまで伸びきった髪でしたが、
勢い余って(笑)ショートにしました。
でも…今、一番厄介な長さになり…あぁ。
Yoga catさん*
その美容室にまた行くか。
んー、難しいなあ。でも、行かないと、マキシム君のママにも「やっぱり気に入らなかったのかしら」と思われたりするかもなー。
って、別にそれは気にしなくていいんだろうけど、うーん。
あー、やっぱり美容室は疲れる…。
ohanaさん*
「アジア」という固定観念もあるのかもしれませんね。
私も「軽い感じに」と言って、刈り上げにされたことあります(号泣)。
ブローも大げさにふくらませたりして。
ゆき珠さん*
そのまま自転車飛ばして帰りたいぐらいの筑紫哲也ぶりでしたが、付き合ってくれたぺいに好きなお菓子を買ってあげる約束をしたので、泣く泣くリドルに寄りました。日本だったら「はっ?」と振り返られそうな筑紫哲也ぶり(しつこいですね)なのに、こちらでは、だれも見たりしません。
けっこう似合ってたのかも?!
puaさん*
やはり苦労されてますか。んー。
水の硬さはけっこうこたえますね。
ドイツ、楽しんでくださいね!
スパイス入りホットワインは好き嫌いがあるかもしれないですが、屋台のソーセージのグリルをパンにはさんだものは、なかなかおいしいですよ。
あとは、各種ハーブティーやはちみつのろうそくとかも種類が豊富でおすすめです♪
tomokinaさん*
あーねー、イタリアも怖いです。
「あなたに似合うのはコレ!」とか言って、こちらのささやかな要望は切り捨てられました。
ショートにすると「厄介な長さ」がね。
わかるわあ。
なお話でした。私も3月の里帰りで切って以来伸び放題で、丸顔の私に最悪なロングだったので、衝動的に前から気になっていた「13ユーロ」の美容室に飛び込みました。(空いていたので)結果。思ったよりもいいかも!?日本の技術とセンスには遙か及ばないものの、
初回にもろわかめちゃんにされ(持ち込み写真とまるで違う)、2回目では高額な割に???(でもバギーの娘を寝かしつけてくれて、犬を連れ込んで良かったけど)だったのでコストパフォーマンスで○ということで・・。麻さんの「筑紫哲也」にはつい笑ってしまいました。こっちの美容院はボリューム命!なんですよね〜。 あ、ちなみに13ユーロの中に最後のドライイヤーとセットは含まれません。してもらうと倍額らしいので、飛び上がって自分で乾かしました。(初体験
ドイツでは筑紫哲也ヘアーはイケてるんでしょうか…。
イケてると思ってしてくれたんですよね、きっと。
私も美容院行かなきゃなあ…ユーウツ。←日本なのに
あの営業トークに毎度どっと疲れます。
ぽてぽてさん*
カット&ゴーってやつですね?
私も気になってたんですよ。
どうせブローが筑紫さんなんで、自分でやればいいかと。
私もワカメちゃん、経験あります。あとイメルダ婦人ね。
えべさん*
けっこうこちらは、ボリューム命!ってとこあるんですよ。
言われてみれば、言葉がわからないと営業トークの被害には遭わないので、その点はマルです。
日本だと、お客さまカードかなんかに、「フラメンコ、経済ウィークリー、バスコ・ダ・ガマ」とか(例えば、です)、最初の来店でのってきた話を記録してるんじゃないでしょうか。
同じような内容のトークが展開されることがよくあるので。
デビューおめでとうございます〜。
私も殆ど次の里帰りまで、我慢してしまう方なんですが、なんともならなくって行く事があります。私の考えでは、イタリア系の美容師さんだと、女心(!)を察してくれるような気がします。外から眺めて、イタリア人っぽい女性が居たら、次はその方でチャレンジしてみてください。
私の中のドイツ美容院伝説がまたひとつ増えました。
筑紫哲也ですか…。厳しいですね。
私もドイツで美容院に行った時、ブローで塩沢ときのようなボリュームアップにされました(ショートですが)。
だいたい、「髪をすく」とか「ボリュームダウン」とか彼らには理解できないんじゃないかと思います。
でも旦那&義母には大好評だったのでドイツ人的にはイケてるヘアーだったんでしょうね。。
きっと筑紫ヘアーもドイツ人には大好評だったんじゃないかと思われます。
ところで、フランスの美容院はイケてるんですか?
ふろっしゅさん*
イタリア系は察してくれるかもしれませんね。
イタリア語の名前のついた美容室がたくさんありますが、どうでしょうね。
ラメさん*
塩沢とき、とも言いますね。私はイメルダ婦人と言いましたが(笑)。
ボリュームアップがキーワードですね♪
で、フランスの美容院!よくぞ聞いてくれました。
今度、アップしますね。なかなかサバイバルでしたよ。ふふふ。
笑っちゃいました!!!
そして、皆様のコメントがまた。。。笑。
いやー、ぶっちゃけ日本でも「イメージどおりに」って言うの難しいですもんね。
海外に住んでいらっしゃる方々がそんな苦労をなさっているとは知りませんでした。
しっかし筑紫哲也な麻さん・・・
ちょっと見てみたいです☆
麻はシャンプーすきなのかな?
なーんか分かります!アメリカに1年居た間に1回しか行きませんでした^^
で、カナダももうすぐ1年になりますが、まだ一回しか行ってません^^;でも、そのときはもちろん写真を持っていきました。こんな感じで。。。。って。
でも、予想以上に良い感じにしてもらえて、本当はもっと頻繁に行きたいんですが、とりあえず来年の結婚式までは短く出来ません^^;式が終わったら肩位までばっさり切りたいと思います^^(ちなみに今は腰の近くまであります。
ちなみに私も顔が丸いのでショートボブにしたら、みんなに中学生か?って言われましたよ^^;それ以来ショートにはしてません。。。。
tomoko+さん*
もう、笑うしかないですよ、まったく。
たしかに、日本でだってイメージ通りにって難しいですから、しょうがないんですが…。
でもね、ほんと、独特なんですってば!
筑紫哲也、わずか30分の貴重な経験でした。写真とっておけばよかったな。
Chicoさん*
そうかそうか、結婚式なんですね♪
丸顔にショートボブは中学生に見られますね。
でも、歳を取ったら若く見えるのかも!(と期待)
ところで、10日ぐらい前から、Chicoさんのところにコメントの書き込みができなくなってしまったんです(コメントを送信するとフリーズ)。
なんでだろうな?
ぷぷぷ。筑紫哲也、見てみたいです!
ドイツの美容院てとても清潔なんですねー。
イタリアはカットは下手だけど、ブローはうまいような気がします。でもシャンプーの時は、お湯が耳の中にジャバジャバ入るってくるんです。毎回思うんだけど、あれはなんとかしてほしい〜。
美容院デビューご苦労様でした。
確かに海外じゃ思いを伝えるのは大変そうだぁ・・・・。
日本でも伝わらないのに、ね。
ロンドンにいた頃にカットして貰ったけど、何よりシャンプーが
ひどくて・・・・。
日本は丁寧だなあ・・と実感しました。
とりあえず元に戻ってよかったですね。
じゃなきゃ、筑紫哲也じゃ外歩けない〜!!
*すみません。リンク貼らせてください。
海外住まいじゃないけど、いいのかなあ・・・。
リンク先を毎日訪問してるはずなのに、麻さんとこ
行ってないなあ・・・と思ったらまだだったんだーって思ってw
都合悪かったら言ってください。
Yukakoさん*
いや、ほんとタオルとかも清潔でしたよ。
アジア人の髪はカットしにくいんでしょうかね。
シャンプー、耳に水は入らないけど…泡がつまったまま、ってありましたよ。
すすぎが十分じゃない感じですね。
あいまーるさん*
1年前から、カラーリングをやめたので、黒髪+筑紫哲也はかなりインパクトありました。
カット云々の前に、シャンプーからして違いますね。
リンク、もちろんOKですよ!こちらもお願いします。
ワッハッハ、私もみなさんと同じく大笑いして読んじゃいました。
新婚旅行でイタリアへ行った時、あちらの美容院へ飛び込みでかっとしてもらったことがあります。なんていったかは覚えていませんが、とにかく
おまかせ=ってして仕上がった髪型が母にそっくりになっていてそうなのか。と妙になっとくしたのを思い出しました。
麻さん、やっぱり帰国した時に切ることになりそうですね。
ぴよこさん*
新婚旅行のイタリアで飛び込みカットとは!なかなかやりますねえ。
写真を持っていったって、ほど遠い出来なので、やはり日本のほうがずーっとリスクが少ないですね。
はじめまして、イタリア在住1年8ヶ月のJacuelineです。
美容院の記事、2つとも読みました。
私の妹は以前美容師をしていて、そのお店では毎年海外に研修を兼ね旅行に行っていたのですが、一応「研修」という名目で旅行費の半分〜全額お店持ちなので、勉強のために現地でお客さんとして美容院に行かなければなりませんでした。
でも、みんな海外(欧米系)の美容師さんは、アジア人の髪のカットの仕方に慣れていないのを知っているので、誰もカットはオーダーせず、無難なところでカラーだけしてもらっていたらしいです。
私は、2回こちらで美容院に行きましたが、フランスに並びいくらファッションの国イタリアと言えども、やはり技術は人によりますね。
1回目は、イタリア人・日本人にリサーチにリサーチを重ねたのち、イタリア人の友人の評判と割引チケットに惹かれ、あるお店に決めました。が、お店の雰囲気からして、どうも日本のおばちゃん美容室(それがいけないというわけではないのですが)っぽいのが気になりました。
カットとストレートパーマでしたが、段をつけてくれたものの、パッツンパッツンと階段のような、くっきりした段。。。
ストレートは4日目に海に入ったらすっかり取れてしまいました!
ということで、新しく探したお店は、雰囲気もちょっとお洒落な感じで、その頃、「○日はスタッフ全員、ミスイタリアのショーの仕事で出払うため休日となります」というような張り紙があったので、ミスイタリアに出演する人々のヘアスタイルを受け持つなら、それなりの技術なんじゃない?と勝手に解釈して行ってみました。
出来上がりは、やはりストレートはやはりすぐ落ちてしまいました。しかし、日本より高かったので、今回は泣き寝入りをせず、日本の担当美容師さんにパーマ液の名称を聞き、こちらの美容院でクレームを出しました。そうしたら、最初の施術から約1ヶ月後になりましたが、パーマ液の製造元の技術者の方が来て、無料で施術してくれました。液をつけてからの時間のおき方などにコツがあったようです。5ヶ月立ちますが、新しく伸びた根元以外はストレートを保っているので、満足してます。それと、カットの技術とカラーの仕上がりはとても満足したので、読みが当たってよかったです。
Jacquelineさん*
無料で施術し直してくれるとは(1ヶ月後とはいえ…)誠意のある美容室ですね。
やはり、パーマ液も使い方によってかなり差が出るということでしょうか。
ところで、イタリアもフランスも美容院といったら、まず年配の方向きのところが大半。
見ていると、白髪染め+セットが大半を占めていますよね。
こちらの方は、意外と中年以降、髪の量が減り、細ーくなってしまう方が多いような気がします。シャンプー後の髪のぬれている状態とブローでボリュームを出したあとでの状態は、まさしく別人!だったりすることがよくありますよね。
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