
おーちがこんな本を借りてきました。

もう少し小さい子から読める本なのかな、漢字も少なく好きなお話みたいで、借りてきた日には読み終わり。
その夜、おーちが
「ままもこれ読んでみてね。」と言って、ベッドのサイドテーブルにおいていきました。
いつもは 「これ読んで〜」と
読み聞かせのリクエストなんですが、今回はちょっと違います。
同じ本を、それぞれに読むということは、読み聞かせの
一体感とはちょっと違う、ちょっと離れた
共有感になります。
ほんとに小さなことだけど、子どもの成長を感じる一瞬でした。
うわぁ、なんか素敵な感覚。
まだまだ『ママァ、読んでぇ〜〜〜。』で終了の我が家。
なんか憧れるなあ。
おーちちゃんは、確かうちの娘と同い年(8歳)ですよね?いろんな言葉で読み書きができて、すごいですね。
うちのは、ドイツ語でやっと読んだり書いたりできるようになってきましたが、日本語はひらがながやっと読める程度です。ドイツ語の方も、まだまだスペルも相当怪しいし、字も下手です。
だけど、お話は読むのも書くのも大好きで、ハチャメチャな綴りでいつも何か書いてるんですよ。
子供が好きだった本を薦めてくれるとうれしいですよね。うちもよく長女が薦めてくれるんですが、全部フランス語なんですよー。で、いつ読んでるのか知りませんが、全部分厚いし・・・。で、読み始めて面白くなくてそう言うと「まだ面白いところまで読んでいない。」と言われてしまう。今も妙に分厚い本を本を読んでいますが進みません。日本語の本なら、もっとすごくうれしいし読むのも早いのに。うちは日本語の読書はどんどんしなくなってしまい、すごく残念です。

とくだいままさん
今でも読んであげると喜びますが、自分で読むのも充実感があるのかな。
昔は「面倒だなあ…」と思ったりしたけど、今は「喜んでいるうちは読んでやりたいな」と思ってます。

ビアンカさん
お話をかけるというのはすばらしいですね!
読み書きっていうのは個人差が大きいですが、お話が頭の中に広がっているというのはすごい力ですよね。

まゆのさん
分厚い本を読みたくなる時期なんでしょうね。
うちも最近、るーはよく「日本語でもっと厚い本を探して。」と言います。
あまり難しくない日本語の本で、とにかく厚いものってないですかね?
うちの桃太郎君は日本語補習校をギブアップしたクチなのですが、おかげで本当の話し言葉の日本語しかわかりません。
小さい時に日本の本を読んであげると「意味が解らない」といわれました。
例えばお話の中でおじいさんが「・・・じゃけんのう」なんて、いったい誰がこんな言葉使ってるの???
書き言葉もにがてなようです。
そんな文は少しやわらかく直してお話をしていましたが、今にして思えばそのまま聞かせたほうがよかったのかも、と悔やまれます。
もう、この本読んで、といわれることはなくなりましたが、クリスマスに「きっとマミィが好きだと思った」と自分で選んだ本をプレゼントしてくれるようになりました。
子供ってあっという間に大きくなります。

みきさん
日本語は、話し言葉と書き言葉にかなりの違いがありますから、難しいですね。
でも、マミィが大好きでとってもやさしい男の子の育たれて、みきさんもお子さんも幸せですね♪
「大草原の小さな家」は難し過ぎますか。分厚いですよ。私は小学校4.5年の頃に読みました。あと、「冒険者たち」。挿絵もありますが字が多くて分厚いです。最初つまらなくて我慢して読んでいたら、途中からすごく面白くなって一気に読み終えたのを覚えています。小学校4.5年のころですけど。

まゆのさん
そうですね〜!「大草原の小さな家」はたしかに読み応えがあるかも。
「冒険者たち」は知りませんでしたが、おもしろそうですね。
どうもありがとう!
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