先週、
ベネツィアへ出張していた夫「ふぇ」。
あちらに着いてすぐに、
着いたよコール♪が。
おーちが電話に出て、しばらく話をして切りました。
「無事着いたんでしょ? 」と聞くと、
「うん、今、もう街だって。 で、これから だぶだぶ するんだって!」 一同
「…へ?????」おーち
「へ? あ。じゃなかった。なんだっけ? んーと、ぶだぶだ? …あ、そーだ!ぶらぶらだ!」
いやあ、本当にだぶだぶしてたら大変でした(爆)。
夫も子どもたちも、日常的によく日本語を使いますが、ちょっと苦手なのが「オノマトペ」。
擬音・擬態語ですね。
がさがさ、ジャージャーなど、擬音語はまだいいんですが、擬態語は手ごわいようです。
「ちょっと、そこのつるつるした生地のシャツとって!」
ぐらいはクリア。
でも、
てかてか、びらびら、ぬめぬめ…あたりになると、「ええ?!それってどんなの?」となります。
何気なく使っていますが、結構難しいものなんですよね、オノマトペ。
*ふぇから子どもたちへのベネツィア土産、新ブログ
「わが家のモノ手帖」にUPしました。
おもしろいですね。
日常の会話で何気なく使っているので、
意識したコトはナイですが…
確かに、留学生の方にはどのように説明してよいのか…
情緒的なものとか…
日本語って難しいです…

りぃさん
やっぱり感覚によるところが大きいですから、説明できたとしても難しいかもしれませんね。
具体例をいくつも並べるのが一番いいかも。
やっぱり 日本語って難しいんですね
電話の向こうで 恥ずかしかったでしょうね(笑)
学生の頃行ったことがありますが
今は 時間によって水没(浸水)するって
聞いた事がありますが 今もなのでしょうか?
マタ 行きたい素敵な場所だったな♪

はなさん
パパは「ぶらぶら」っていったんだと思うんですけどね〜。
ベネツィアはちょっと強い雨がふったりすると浸水しますよね。
サンマルコ広場が水につかっているのをニュースでよく見ます。
変な擬音語・擬態語が出てきます。この前、補習校の宿題で擬態語が出ていました。「・・・すべる。」「うーん、べたべたすべる、じゃないし。」とか考え込んでました。最終的に「つるつる」を選んでいましたが、本当に分からないものもあったみたいです。日常でも、「これ、ぶじゃぶじゃになってる。」とか創作擬態語が出てきて意味が分かりません。

まゆのさん
ぶじゃぶじゃ!うちでも言ってます!
あと、ふしゃふしゃとか。
変わったところでは「くらしゃぽん」
転んだり、なにかがこわれたりした時に使います(笑)。
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