外国語習得にはまったく自信のない私。
言葉ではいろいろな
ちょいミス
をしてます。
あれは、フランスに住み始めて
5年も経ったある日のこと…。
息子を学校に送っていった帰り、
近所の仲良しママさんが話しかけてきました。
以下、私の理解した内容:P(友達ママ)「最近、どう?
講座は行ってるの?」
(あ、前にフランス語を習いたいって言ったんだ)
(←これ私)「ううん。行ってない。ちょうどいい時間がないの。」
P「え?じゃ、ご主人が?」

「うちのパパも行かないわよ。」
P「えええ!?じゃ、
講座はどうしてるの???」

「とっても不便なんだけど、パパはもう話せるから…」
P「はあ?」
さあ、この会話、
彼女にとってはこういう会話になっています。
P「最近、どう?
買い物とか行ってる?」
(大型スーパーまで、彼女に車に乗せてもらったことがある)
「ううん。行ってない。時間がないの。」
P「え? じゃ、いつもご主人が?」

「パパも行ってくれないのよ。」
P「えええ!?じゃ、
買い物どうしてるの???」

「とっても不便なんだけど、パパはもう話せるから…」
P「はあ?」
なんと、私、彼女が
「courses=買い物」と言っているのを、
「cours=講座」と思い込んで話をしていたのでした(大汗)!!
こういうのが怖いんですよお。
まったく違った内容ならば、すぐに間違いに気づくはずなんですが、話が続いちゃう場合があるんですね〜。
たぶん、私が気づいてないだけで、他にもいろいろやっていて
「?なひとだ」と思われてるんだろうな。 しくしく。
麻さん、一体何語話されるんでしょうか、いつも気になっています。素晴らしいです。語学はフィーリング(←持論)!"??"な会話でもそれはそれで楽しいと思います!日本語を学んでいる外国の方もすごい間違いに気付かずガツガツしゃべる人もいますし、日本語英語(Engrish.comお好きですか?)もとっても好きです(^m^)

sashaさん
たしかにフィーリングって大事ですよね。でも、私はあまりにもそれに重点を置きすぎで、上達しません。
かじったのはイタリア語、フランス語、ドイツ語それに日本で学校で習った程度の英語ですが、ちゃんと使えるのは日本語の他にはありませんね(泣)。
かろうじてイタリア語が日常生活はできる程度。
最近は子どもたちが通訳してくれるようになったので、ますますダメですね。
子どもが巣立った後のことを考えなくては…(焦)。
そういうのってあるよね〜。
誤解したまま話して途中であれ〜ってなるの。
今回の記事で昔に英語で大恥かいた事を思い出しました・・・。近いうちにブログに書くね〜。
でも麻さん、ドイツ語は私よりずーっと使ってると思いますよ。私なんていつも英語にすり替えてばっかりなんだもん・・・(反省)。

Yogacatさん
何をおっしゃる!私なんかすり替える英語も怪しいもんだから、会話の途中でリタイヤ…が多いです。ほとんど
念力で会話って感じですよ。
まだちゃんと聞き取れないから、わかる単語(もしくは似てる単語)をつなげて、あとは想像力豊かに(?)ストーリーを組み立てちゃうんですね。
ありますよねー。私も義妹と話していて・・
アイスバインとアイスヴァインでした。私は、Weinのつもりが彼女にはBeinに聞こえて、義弟がおめーらの話、かみあってないぜ、って、大笑い。
さっそくコメント下さって、ありがとうございます〜!
麻さんブログに、ドイツも料理も初心者のわたしは、
かなり助けられてます♪
これからもよろしくお願いします

ところで、かなりご近所なんでしょうか?
わたしはブログを見れば一目瞭然ですが、
Heidelbergのちかくの住宅地(?)に住んでいます☆
ドイツ語がまだまだダメで、
今日の記事、すごくわかる〜!!って
思っちゃいました。
わたしも、かなり念力つかってます

笑

nyf1403さん
うわ〜、これもどちらも食べ物ってことで危なそうですね。
まわりの人は結構楽しめたりして…。
nyfさんのアイスバインとアイスヴァインも面白いですね。
私はこないだ友達に、昔飼っていた犬が車に牽かれたという話を聞いていて、彼女が「とてもいい犬だったんだけど、たった一つの欠点がhoerenしないことでね、車が来たから呼んだのにそのまま道路に飛び出してしまって.......」と言うので、「まあ。生まれつき耳が聞こえなかったの?」って聞いたら、「ワハハ。耳が聞こえないんじゃなくて、言うことを聞かないってことよ」と。爆笑でした。

ビアンカさん
それも微妙な勘違いですね。
あ〜、うちも耳が聞こえないんじゃないか?っていう子がいます(笑)。
この話を桃太郎君にしてあげたら、そういえばと学校での話をしてくれました。
フランス語の授業で、インド系のお友達が家族の紹介のところで「僕のお母さんはとても愉快(Marrant)」というつもりで「僕のお母さんはとても茶色い(Marron)」と言ってしまってクラス中その子も先生も大爆笑だったそうです。

みきさん
ちょっとした間違いだけど、ヒットしちゃうとおもしろいですね。
くっくっく。
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