週末から連日出かける日が続いて、そのたびにさむ〜い思いをしたせいか、風邪がなかなか治らず、
鼻もスッキリしないし、頭はボーッとするし(これは風邪のせいばかりではないが)家に何かなかったっけ?と考えていたら…
そうだ、これはどうだ?!
かなり前に、スーパーで
88%OFF!(すごいですね)で買ったコチラ

Japanisches Minzöl=日本のミントオイルハッカ(薄荷)油のことでした!
これを、
ハンカチに2〜3滴落として、
襟元に挟んでみました。
ん〜!なかなかよい。
で、鼻をかむ時も
ティッシュに1滴。すっきりします。
ついでに、
ポケットティッシュの袋にも2〜3滴。こうしておくと、全体に香りが回って、いつでもス〜ッ!
でも…これ、かなり臭います。
なんというか、むか〜しの整骨院でガーゼに塗っていた
膏薬っていうか、とにかく、
年寄り臭いんです(いえ、今はこういう香りの方は少なくなりました)。
そのうち、子どもが
「ままのにおいだ〜」とか言いそうでコワい…。
ところで、このビンには効能として
「胃腸の働きを助ける」とも書いてあります。
ま、たしかにミントとかも同じように使われるし、もともと食用ですからね。
へ〜、と
「ハッカ油」で検索してみたら、虫除けにも効果大だということがわかりました。
他にもいろいろな使い方があるようです。
くわしいサイトは
こちらです。興味のある方、見てみてくださいね〜。
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こちらは生ミントが豊富です。
料理にもスパイスを多く使いますし、油も・・
そこに、ミントで胃に優しくという狙いがあるらしい。
勿論、見た目もきれいだし、香りもいいですしね。
個人的には香味は苦手ですが、自然の恵みですよね♪

お気楽ママさん
そういえば、モロッコあたりでもよくミントを使うみたいですよね(ってぜんぜん関係ないですが)。
ミントをはじめ、各種スパイスを使うのも、長年培われてきた知恵なんでしょうね。
語学留学でドイツに来ていた時に、咳をコンコンしていたら、食堂のおばちゃんに、『角砂糖に、これを一適たらして、舐めなさい。』と、渡されたのが、これでした。なんか懐かしいです。japanisches Minzoelって何の事だろう??ってずーーーっと思っていたんですよね、当時。
あ、あの臭いね。わかるー!
効果はわかるけど、もう少し爽やかな香りだったらいいのにね。

ふろっしゅさん
懐かしい思い出があるんですね♪
ところで、咳の出るときに砂糖って、イタリアでもよくいうんですよ。
子どもは喜んじゃってました。

ゆき珠さん
なんかこう、レトロな感じがするんですよ〜(笑)。
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