おーち、いまだに週に一度、
泳ぎが苦手な子どもたちのための水泳教室(市の運営・無料)に行ってます。(過去記事は
こちら)
なんかね〜、ドイツでは
小さいうちに泳ぎを教えるのは親のつとめって感じなんでしょうか、ほとんどの子が小学校に上がる前に泳げるようになってるみたいですね。
というのは、この水泳教室に参加している全員が
「外国人」なんですよ。
特に
ヨーロッパ以外の子がほとんど…。
市の予算で開いてくれているんで、何だか申し訳ないような気が…(汗)。
ま、それは置いておいて、この水泳教室にはおーちの仲良しさん
ニータとザーナ(双子ちゃん。ドイツで生まれるも出身は
アルバニア)も参加しています。
2人のお母さんは仕事を持っているため、私は
プールへの送り迎えを頼まれています。
車の運転ができれば、ビョーンと一瞬で到着なんですが…みんなで
片道30分の道のりを歩いてます。ごめんよ〜。
この2人、なかなかおもしろくて、道中、なんだかんだいろいろな話をしてくれます。
もちろん、私はドイツ語が苦手なので、どんなジャンルの話か、ぐらいしか分からないんですが、「へえ!」とか「そうね〜。」とか相づちを打ってます。
ほんとはわかるまで聞くのがいいんだろうけど、
放牧しながら歩道からそれないように歩かせたり、車や自転車に気を配ったりしてると、難しくてですね…。で、適当に返事。
だいたいは、こっちが分かってないのを知っていても、とりあえず自分の話したいことをペラペラしてれば満足らしいんですが、たまに
「分かってるの〜?」と厳しい質問が来ることもあります。
そうすると、おーちが呼ばれて通訳したりするわけです。
でも、最近は、子供心に
「いやまったくダメだな〜。」とか
「こりゃ気の毒だなあ」と思っているのか、なんと!
日本語を少し覚えてくれたようなんです。
学校に迎えに行くと
「こんにちはー!」「げんきですかっ?」とか言って寄ってきます。
発音はほぼ完璧!
このあいだは話の途中で
「わかった?」と日本語で聞かれて、ビックリしました。
ところが…
なぜか
「さようなら」だけはどうしても覚えられない&発音できないらしいんです。
いつも
「さにょーやな?!」になっちゃう。
外国語って、母語との関連もあるのか
「覚えられないツボ」みたいなものがありますよね。
私はドイツ語の
Empfehlung(エンプフェールング=推薦)という言葉がなぜか覚えられず、毎回子どもに「ママがいつも忘れちゃうアレ、何だっけ?」と聞いてました。
思うに、単語の半ばの「h」が記憶の妨げになっている(?)んじゃないかな。
あと、発音で苦労したのは、イタリア語の
Penne all'arrabbiata(ペンネアッラッラッビアータ)。
*苦労したわりに、食べたことない。
日本では
ペンネ・アラビアータですむので、いいですね。
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覚えられないツボ、ありますよね。
私は、こないだ「有機体(Organismus)」って言おうと思って、一瞬頭がこんがらがって、とんでもない似た単語を口から発してしまいました。
あ〜、慌てた。。。。

ビアンカさん
いやあ、慌てても気づけばなんとかなりますよね。
言葉も苦手意識が強いうちはむしろ慎重に言葉を選んだり検証したりしますけど、ちょっと使えるようになると、見切り発車的に言葉を発してしまったりね。
この双子ちゃん達かわいいですね。
わかっているの?って聞いてきたり、日本語覚えてきたりでおもしろいです。
麻さん、次は「わかっているよ」とアルバニア語で応えてみてくださいよ(アルバニア語わかるのかな?)
私覚えられない単語が山ほどありすぎ…。昔は暗記得意だったのに、これは脳の老化ってことかしら…。体だけじゃなくて頭も鍛えなきゃ〜だ!!
Penne all'arrabbiata…確かに!
あんまりオーダーしないんで、気付きませんでした。
さっきから、思い出しては、1人で練習したりして(笑)

Yogacatさん
なかなかかわいい奴らで…。
アルバニア語、初歩的なサイトで秘かに見てます(笑)。
でも!またく頭に入りませんっ!
こまったなー。

ままデビルさん
私も実際オーダーしたことないんですが、興味で発音したところはまりました(笑)。
ところで、そちらのお風呂グッズのところにコメントしようとしたんですが失敗。またダメになっちゃったみたいです。なんでかなあ。
うちの息子の友達(殆どドイツ人)はね、男の子のくせにみんなお喋りで、『ゆっくり言わなきゃわかんないよ!あたしは外人なのよ!』って訴えるんですけど、『わかってるくせに〜』って相手にしてくれません・・・ その上、大人に向かって説教をしているようで『ちゃんと座って聞いてよ!』って叱られる事も・・・ 子供と話すのって微妙ですね。
苦手な音の言葉ってありますよねー。
私が一番最初に言いにくいと思ったのは、鶏もも肉とリス。chenが苦手みたい。

ゆき珠さん
そうそう、こっちは大人でむこうは子どもなんだけど、ドイツ語に関してはかなわないし、微妙な感じ。
私なんか、飼い主の言うことを聞く犬を見ても「ひえええええ!」と感心しています。
鶏もも肉…ああそうですね。-chenも厄介者です。
発音の違いは、もう気にしておりません。(汗)
というか、ついていけませんのです。
カタカナ読みで堂々と話しまくっていて、家族からは白い目で見られたり、注意を受けたりするのですが、違いがわからない我が耳を恨むのみです・・・
現地語は勿論、英語もね・・・
日本語、万歳♪
(悔し紛れに、やけくそです。)

お気楽ママさん
いや、ちゃんとした発音なんて無理ですよね。
それより、「話しまくれる」だけで大尊敬いたしますよ(汗)。
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