少し前に、私のよくお邪魔するシロユキさんの
ミラノ駐在ブログでちょっとおもしろいものが紹介されていました。

まずはクリックして見てみてください。
Europe and Italy多くのイタリア人たちは「ボクは違うけど。」「私の住んでるところは違うけど。」と言いながら
「あるある〜。」と言うんじゃないかな。
でもこれがもし
イタリア人以外が作ったものだったら(これはBruno Bozzettoというイタリアの人が作ってます)
大ブーイングでしょうねえ。
ま、イタリアに限らず、家族でも母国でも、自分では不満も悪いところもいろいろ挙げられるけど、それをよく知らない第三者にあれこれ言われたら「なによ。」って思うのが常かもしれませんね。
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見ましたよ〜。でもこれって、日本とフランスにも
あてはまる項目がいっぱい。
カフェだけイタリアと日本が一緒だけれど。
フランス人も並べないし運転もねぇ。
面白かったよ〜〜〜!ありがとう!

はるさん
んー、たしかにフランスもこれに近いものがありますね。
でも、フランスは一応、対外的には体面を保ってるところがすごいです。
サルコ◯さんが、そのベールをはがしつつあるような気がしないでもないけど。
見ましたよ、笑っちゃった。
うちもね、私がアメリカ人がどうのこうの言うと夫は怒るくせに自分が言うときは、自分の国のことだからいいんだといいんだといいます。
この間、娘が「全くアメリカ人は〜」とかぼやいてました…。お前も半分はアメリカ人だろうと思いながら、私もいう事にきをつけなきゃ〜っと反省。

Yogacatさん
そうそう他の国の人に言われるのとでは違うんですよね。
お嬢さんは、どちらかというと「日本人」という感覚が強いのかな。
うちもこの間の
国際母語の日(なんてあったんだ)に学校で「それぞれ母語で『春が近づいている』と言ってみましょう。」と言われ、日本語で答えたそうです。
私もつい、イタリア人は…と言いそうになりますが、気をつけなくちゃ、ですね。
なるほど。「自虐あるある」ですね。
おっしゃるように、他国の人に茶化されたりするのはムカつきますが、自国の人がいう分にはちょっと「愛」を感じます。
マジメにとらえれば自戒にもなるし。
最も笑ったのは、斜め駐車のラインを見事なまでに無視するイタリア人。
ちょっとうちの母(B型)みたいです。←運転しないんですが、やりそう。

えべさん
まあ、自分の国には複雑な思いがあるもんですよね。
イタリアでの駐車ラインの無視はもっとも罪の軽いものの1つです(笑)。
街なかの「車線」は無いに等しく、好き勝手なところを走って、赤信号でも好き勝手に停まります。
っていうか、車線すら引いてないところが多いです(日本だったら3車線っていうところでも)。
桃太郎君と二人で見ました。
アニメーション作りのいいアイディアになるかな、と思って。
私が結構笑っていたのを見て、似たようなものをいくつか見せてくれました。
イタリアに住んでいた日本人のお友達から聞かされる話と似ていました。
ヨーロッパの人って、こういった自虐的なものが好きな人って多いです。
ティムちゃんもイギリスの悪口をよく言いますが、本当はイギリスが大好きみたいです。

みきさん
そうですね。自虐的だったり妙に皮肉屋になってみたりしますよね。
でも、そういう人に限って愛国心も強かったりします。
主人と2人で大爆笑してしまいました。
特に、barでの1コマ!
でも、作ってる方、イタリア人なのに、かなり冷静に分析してますよね〜。
そっちにも驚き!

ままデビルさん
イタリアをご存知の方は、笑えますよね〜。
barでの1コマ、私も爆笑しました。
すごくウケました。夫が出張から帰ってきたら一緒に見て笑おうと思います。いやー、分かってるんならやめろ、といいうようなケースが多いですね。でも分かっていてもやめられないのが国民性。なかなか愛すべき民族だと思います。イタリア人って自虐ジョークが好きなんでしょうか。フランス人はここまではやらないと思うので。イタリアのジョークで、世界を作っていた神様の話というのを聞いたことがあります。世界を創作中の神様に天使が「神様、イタリアだけが風景もきれいで気候も良くて、これでは不公平です。」と言うと神様が「イタリア人を入れておいたから大丈夫だ。」と答えたという話ですが、これで笑っていていいのか。(私は笑いましたが。)

まゆのさん
笑ってもらえてよかったです。
音楽もぴったりなんですよね。
フランスやドイツはこれほど公に自虐ものは作らなそうですね。
おもしろいですね〜!!
自国の方が作られるから、
少々大げさに作られていたとしても、
笑いで済まされる部分ってありますよね(笑)

りぃさん
そうなんですよ。これが他の国の人が作ったものだったら笑いは半減しますよね。
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