毎年、日本に帰るたび、
よく分からない言葉が増えていて困ることがあります。
言葉だけでなく、世の中のいろいろが常に変化していて、さらにそれは年々加速しているような気もします。
こんなページを見つけました。みなさんご存知ですか?
「昭和毎日」(クリックで移動します)
これ↑毎日新聞社の企画です。
載っている写真は、私の生まれるずっと前のものがほとんどですが、私の見ていた風景とどこかつながって、遠い記憶を呼び覚ましてくれます。
出勤する
祖父を、
お米屋さんの角まで見送るのが日課だった私。
そこでアイスを買ってもらって食べたっけ、とかね。(なぜかアイスを売っていた)
ごく普通の
カップアイスなのに、どことなくお米の香りがするような気がしたものですが、そんな匂いや空気も
完全版で思い出されます。
アイスのふたの裏にはちょっと固まった甘ーい部分があって、それを木のスプーンでこすって食べたっけなあ。
このページの中の
「東京23区の写真」コーナーも圧巻。
時間と距離を超えて、しばしあの頃の街を散歩…もいいものです。
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モノクロ写真が、とにかく懐かしい。
高度成長真っ盛りの頃が、子供時代だったから、年々進歩し続ける日本を見ていたような気がします。
あの頃が、世界中がそんな感じだったのでしょうね。
懐かしいわ〜。
私は平成生まれなのですが、私の小さい頃にもまだこういう風景があったように思います
震災前と後で大きく変わった気がします
震災後の復興と都市開発で随分変わりました
私も少しどこか懐かしく思いました
ことば、日本にいても新しいことばがどんどん増えてるなぁと感じます
死語になるのが早い早い(^_^;)

お気楽ママさん
本当に懐かしいですよね。
東京オリンピックの前後を見ている方などは、特に感慨深いかもしれません。
小さい頃「昔はよかった」と聞くことがたまにありましたが、その昭和が懐かしく思い出されるなんて!

ちょこさん
平成生まれ!そ、そうなんですか?!
言われてみれば、私は昭和と平成を半々生きてるんですよね(年、分かりますね)。
たしかに、震災や戦災などを経た街は、がらりと変わってしまうことがありますね。
ヨーロッパでも戦災に遭った街と戦渦を免れた街とではだいぶ雰囲気が違います。
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