マリービスケット 

今日も昨日に引き続き、イタリア食材店で見つけたものの話。


どーん!
0810biscottisecchi

イタリア的には朝食用のビスケット。  …内容量1kg!

湿度が高くないという理由もありますが…たぶん普通の家族なら、このサイズでも1週間でなくなるのでしょう。

うちはそれほどビスケットファンではないので、飽きるかなあ…と思ったんですが、なんかこの大らかさというか「お得感」に惹かれ…。


これは、一般的にBiscotto Seccoと呼ばれる、粉のパーセンテージが高く、脂肪分の少ないパキッとしたビスケットです。

日本だと、マリービスケットみたいな感じですかね。


…と思っていたら!

marie e petit

マリーそのものじゃないデスか!      

これってあの「森◯製菓」の定番じゃないの?

などと思っていましたが(汗)、実はこのビスケット、マリーアントワネットに因んで作られた、昔から世界中で愛されているビスケットなんですね! (この縁取りのようになっている図柄はアントワネットの紋章だったわけです)

それを、日本では「森◯製菓」が初めて商品化した、ということらしいです。
→詳しくはこちらのページから

いやあ、マリービスケット、実は由緒正しく、さらにグローバルなお菓子だったのですね~。

味のほうは、リッチ感のない、粉の味がしっかりする素朴な感じ。
コレステロールが0.00011%っていうのもマルってことで。(笑)




いつもありがとうございます。
2位にアップ!

 応援クリックお願いします♪
[ 2008/10/15 15:15 ] | TB(0) | CM(3)

へぇぇ!マリービスケットにはそんな秘密が!
昔からマリービスケットはオーソドックスなビスケットだなぁとは思ってましたが
マリービスケット、昔よく食べてました
今もチーズケーキに使ったりとかでお世話になってます
[ 2008/10/15 13:01 ] [ 編集 ]

えっ、そうなんだ! マリーアントワネットにちなんだって事は王妃がそのビスケットを好きだったって事なのかな?
あのクグロフもマリーアントワネットがオーストリアから持ち込んだとかなんとか聞いた事があるけれど、王妃って甘党だったのかなぁ(でもそんなに甘くはないか)。

[ 2008/10/15 13:11 ] [ 編集 ]

v-22ちょこさん
シンプルで飽きがこないのがいいです。
あとチーズケーキの台にするのもおいしいですよね。
フランスではバターたっぷりのリッチなビスケットが多かったので、マリー食べたーいと思ってました。本場なのにね。


v-22Yogacatさん
もしかして好物だったのかも。
それにしても、マリーアントワネット、本当にいろいろ持ち込んでますよね。(笑)

[ 2008/10/16 07:47 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sentiero.blog49.fc2.com/tb.php/684-2ba5483f