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うぐ。飲み込めない 

ぺい、昨夕の温熱治療後と整体で、四十肩(?)がかなり改善しました!
かなりハード系の治療でしたが(笑)終わった直後にはもう首がすーっと右に回るようになり、本人も「あれっ?」という感じ。
今朝はほとんど痛みもなくなって、元気に出て行きました。
あと1回、木曜日に行ってきます。



さて、一昨日、ぺいの薬(筋肉のこりをほぐす)を買いに薬局に行った時、ついでに解熱鎮痛剤を買っておくことにしました。

こちらでは一般的にParacetamolと呼ばれるもの。
各国でいろいろな商標名(Efferalganとか)がつけられていますが、成分としてはアセトアミノフェンというものです。
この薬、乳児にも使えるということで、うちの子どもたちもずっと処方されてきました。
ちょっと調べてみると、かなり安全性の高いものらしいです。(→こちら

というわけで、私も(ごくたまーににではありますが)この薬を使っているんですが、1つ難点は…
錠剤が大きいこと。(笑)
直径約1.2cmあります。
しかも、糖衣錠のように表面がツルツルしているわけではなく、粉を固めたようなザラッとした質感。
それでも、子どもの時から錠剤でも粉薬でも「薬飲むのが上手ねえ」と言われていた私は、今までこの薬もまあ問題なく飲み込めてはいたのでした。

ところが! 2週間ほど前、事件は起きました。

大きめのコップに水を用意して、ちょっとはじめに飲んでから、いざ、薬を飲み込もうと思ったら! …喉に引っかかった!

「うぐ。ぐぐぐ…」 水を飲めども一向に流れてくれないっ!
喉粘膜の左のほうと言ったらいいのか、斜めに引っかかった状態になっているようでした。

吐き出そうにもくっついちゃってるし、苦しみながら水を飲むこと約2杯(笑)、やっと流れてくれました。
涙目+鼻水まで出てきて、いやもう苦しかったですよ。
あれで、水が気管に入ってむせたりしたら、危なかったな。 

今後は「薬飲むの上手」という自負は捨て去り、気をつけたいと思います。ほんとに。

というわけで、危険回避のために、薬局のおばさんに「パラツェタモルが欲しいんですが、小さめの錠剤はありますか?」と聞いてみると…

おばさん、6種類のメーカーのパラツェタモル錠剤をゴソッと持ってきて、1つずつ箱を開けて調べてくれたのでした。…ありがとう!おばさん。(涙)

でも。 その甲斐むなしく、錠剤はほとんどが同じ大きさ&形状。


実は、フランスには水に溶ける錠剤があって、とっても便利だったのです。
100円玉ぐらいの大きさのタブレットをコップの水に入れると、シュワシュワシュワと泡を出しながらすぐに溶けて、炭酸水のようになるというもの。
これは、早く効くし、よかったのになあ。
今度ストラスブールにでもいった時に、買ってくることにしよう… と思いつつ、おばさんの誠意にちょっと胸が熱くなり、1箱また大きな錠剤を買ってしまった私でした。



どうもありがとう!
何と!一瞬1位に!

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[ 2008/11/26 16:33 ] いろいろ | TB(0) | CM(14)

これはお医者に相談した方がいいですが、ホメオパシーの解熱剤があります。ホメオパシーだから毒薬であるベラドンナ(だったと思う。。。)が原材料で、それをすっごい倍数で薄めています。私がこれを処方されて服用した時、まず、熱がもう一回あがって、それから下がりました。
あと、Weledaから「熱を伴う風邪」(なんか変な表現)のためのつぶつぶを常備しています。
ホメオパシー信奉では決してないんですが、風邪系統はこっちのが多いかなぁ。
[ 2008/11/26 09:53 ] [ 編集 ]

v-22nyf1403さん
熱の場合は、ホメオパシーもよさそうですね。
今度聞いてみようと思います。
ベラドンナ、フランスで処方されたホメオパシーにも入っていたような…
どんな症状で処方されたのか覚えてないけど、何だったんだっけな?
[ 2008/11/26 10:01 ] [ 編集 ]

こんにちは。

我が家も常備してます、パラセタモール。子ども達用なので、座薬とシロップですが。
大人用のは確かに粒が大きい!!ですよね~!私も薬を飲むのは得意?な方ですが、これには毎回苦労します。
そういえば、帝王切開で入院中はパラセタモールの点滴wを受けてました。筋肉注射もかな?ありとあらゆるパラセタモールを試したことになりますね(笑)

自宅では、同じアセトアミノフェンならいいんだな!?と、タイレノール(日本で買いました)を飲んだりしています。
あ、今は母乳やってますので、どうしても我慢できない!という痛みのときだけですが…。

水に溶かして飲むアスピリンは見たことありますが、パラセタモールはないですねぇ~。
[ 2008/11/26 11:03 ] [ 編集 ]

ドイツの錠剤

ほんとに大きいですよね。私も呑み込めなくて大変なんです。

薬局で相談したら、アスピリンは水なしでのめる顆粒タイプのがあったので、それを試してみました。オレンジ味で美味しかったですよ。水に溶けるシュワシュワのタイプもあるけど、こっちは苦いのであまり好きではありません。パラセタモルにもそういうのあるのかしら?
[ 2008/11/26 11:05 ] [ 編集 ]

1.2センチの錠剤、強敵ですね。
喉に引っかかる危険は、考えられないのでしょうか?
ま、実際に麻さんが、体験していらっしゃるわけだしね。

イタリアは、水溶性の薬が多いような気がします。
逆に粉薬は、まだ見た事ありません。
慣れなのか、あの水溶性、ニガテなんですよね。
量多くなるし(笑
だったら、オブラートに包んで、粉薬飲む方が楽な気がします。
[ 2008/11/26 11:05 ] [ 編集 ]

私も経験ありますよ。もー苦しいんですよね。
以来私は大きな錠剤は一度噛んで飲み込むという荒業をするようになりました。
慢性的な頭痛もちの私だけは我が家でDolormin Extraなんですけど…こちらも噛まずには飲めない。
最近は水に溶かすタイプが増えたけど、Paracetamolはまだ出てなかったのかなぁ?確かにちび君がお熱で病院に行って処方してもらったら、薬局で確認がなかった気がする。
作ればいいのにね。どぉせ水分は沢山必要摂取しなきゃならない時に飲む薬なんだから!
[ 2008/11/26 11:22 ] [ 編集 ]

以前、教えていただいたモノですよね・・・うちのは小児シロップですが。
大人用は、まだ試した事がありません。
こっちの人も体大きいから、錠剤も大きそうだな・・・
以前、処方された抗生物質は大きかったので、ナイフで半分にカットしました。
喉に引っかかるなんて、怖い・・・




[ 2008/11/26 11:40 ] [ 編集 ]

ぺいくん、回復して良かったですね!
それにしてもびっくりです。ほんとに今朝の今朝、ふと頭の中にParacetamolという文字が浮かんで、何だったっけ?と思ったんです。イギリスにいる頃よく聞く薬の名前でしたが、アメリカでは全く聞かないので不思議に思い、今ウィキってみると、アメリカだけがアセトアミノフェンと呼んでいるようです(正確には"北米以外ではParacetamolと呼ばれている"と記載)。そして麻さんの記事がその内容でビックリ!ちょっと鳥肌でした。

私も小さい頃はカプセルや錠剤が飲めず、カプセルははずして、錠剤は割って飲んでいました(喉にはりつく事多々ありです)。1.2cmってヤバそうですね!気管に入らない大きさって事なんでしょうか?ドイツではPrenatal(妊娠中)の栄養剤って飲みますか?アメリカでは飲むのですが、あれはこの上なくデカい上に割れないのでよく喉の壁にくっつきます。
[ 2008/11/26 14:34 ] [ 編集 ]

ぺいくん、よかったですね。
若い人は回復が早くて羨ましいです。
実は私も現在、四十肩の痛みと格闘中ですが、本物の四十肩なので、なかなかしぶといです。

ドイツにも、親切なおばさんがいてよかったですね。
それにしても、1.2センチを飲み込むのは危険ですね。

[ 2008/11/26 15:28 ] [ 編集 ]

v-22Jensさん
うちも座薬&シロップ、あります。よく効きますよね。
なんと点滴もあるなんて!
日本ではタイレノールを探せばいいわけですね。
フランスのシュワシュワ溶かすやつも、ほんと使えるんですよ。


v-22ビアンカさん
ね! 大きいです。飲む前にかる~く緊張したりして。(笑)
パラセタモル、フランスではEfferalganという名前で、どこにでもシュワシュワが見つかります。これはほぼ無味無臭。ビタミンCも入っているので、その匂いが少しする程度です。
アスピリン、私は平気なんですが、ふぇがアレルギーでダメなんですよ。子どももそうかな???


v-22さとみーなさん
そうですね、こちらでは粉薬って見たことないですね。
水溶性は変な味がついているのがイヤかも。
ところで、イタリアでは家庭でよく注射しませんか?
「あなたも覚えたらいいのに」と言われるけど、どうなんですかね。


v-22ゆき珠さん
苦しいですよね。ほんとに。
でも、何故かその緊迫した状態で頭に浮かんだ歌が「南の島のカメハメハ大王」。
何でこんな時に!と思いながら、頭から離れませんでした。
噛んで飲み込む、もアリですね。


v-22mamadevilさん
そうそう、あれです。
抗生物質もさらに大きいのありますよね。喉に詰まらせる事故はないのかな?
まさか、と思ったけど、マジ焦ったんだから…。


v-22sashaさん
ええ? すごい偶然!
どこかオンラインでつながっていたんですかね?!
1.2cmって微妙なんですよ。
「んー、これならいけるだろう」と思ってしまうギリギリの大きさというか。
ドイツで妊娠したことないのでわからないんですが、フランスでは処方されて飲んでました。幸いそちらは小さめのを2つだったので無事でした。(笑)

[ 2008/11/26 15:36 ] [ 編集 ]

v-22のんこさん
のんこさんもでしたか!
昨日は整体のあと、先生が「お子さんなので軽めにしておきました。大人だともっとしっかりやるんですけどね」と言ってましたが、大人のほうがつらいんじゃないかと思います。特に痛みがある人は…やめたほうがいいかも。
困った状況の時に親切な人に会うと、ほっとしますよね。
今日もいいことあったなあ、と思いました。
肩、くれぐれも冷やさないようにしてくださいね。
お大事に!
[ 2008/11/26 15:41 ] [ 編集 ]

私は3年前、ホテルのバイキング朝食の“生ハム”が喉につまり窒息死しかけました…リアルに
外国の薬はでかいとか量が多いとか聞きますが
大変でしたねぇ(*_*)
アセトアミノフェン、この間化学で習ったばっかり(笑)
[ 2008/11/26 15:57 ] [ 編集 ]

v-22ちょこさん
生ハムも危険なんですねえ!
そういえば、私も生ハムのスジ(脂肪と赤身の間?)が切れていなくて、一部を飲み込み、一部は口に残ったままで死にそうになったことがあります。
海外生活は薬1つ飲むにしても命がけです。(←うそ。大げさ)
アセトアミノフェン、科学で勉強するんですか。へえええ。
[ 2008/11/26 16:23 ] [ 編集 ]

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[ 2008/11/27 07:44 ] [ 編集 ]

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