5ユ-ロ札の謎?! 

今回の旅の途中、南フランスのある場所に立ち寄りました。

前からちょっと気になっていた場所です。

それは、下の地図のピンクの丸のあたりにある、
Pont du gard (ポン・デュ・ガール)
2000年前に作られた、巨大な水道の橋です。 詳しくは→こちら

Pont du Gard-map


何が気になっているかというと…

5ユ-ロ札の謎。


ご存知の方も多いと思いますが、ユーロ硬貨は、各国それぞれ裏のデザインが異なっていますが、紙幣は統一されています。

従来の各国通貨の紙幣には、肖像画が使われることがほとんどでしたが、ユーロの場合、特定の国のだれかを載せるのはいろいろと問題になる、ということで、建造物の絵が描かれています。

この建築物も、どこかの国に実在するものでは↑と同じ理由でマズい、ということで(だと思う)、それぞれの紙幣に、古今の歴史的建築様式に沿った、架空の建築物が使われることになりました。

ちなみに…
  5ユーロ札 古典
 10ユーロ札 ロマネスク
 20ユーロ札 ゴシック
 50ユーロ札 ルネッサンス
100ユーロ札 バロック&ロココ
200ユーロ札 アール・ヌーヴォー
500ユーロ札:モダニズム
ということです。



ところが!

架空の建築物のはずなのに、5ユーロ札の裏に描かれた建物にすごーく酷似しているものがある!
というのです。

それが、このポン・デュ・ガール

さて、真偽のほどは…

Pont du Gard1

お手元に5ユーロ札のある方は見てみてください。

やっぱり、そ~っくりですよね!



ちなみに、このポン・デュ・ガールの駐車場の料金は、時間に関係なく一律5ユーロでした。 ちゃんちゃん♪ (笑)




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[ 2009/06/09 08:03 ] おでかけ | TB(0) | CM(4)

ほんとだ~

5ユーロ札を持っていたので早速確認しました。
おっしゃる通り、見事なまでに同じ建物に見えます。不思議ですね~。
それにしても紙幣は架空の建築物が描かれていたとは知りませんでした。勉強になります。
私も謎の真相が知りたくなりました。旦那さんも巻き込んで少ない範囲ですが訊いてみます!

因に、念願かなって車で週末にストラスブールまで小旅行することになりました。多分うちでは車で行ってくれる限界がこの位です(笑)
私はワインが買って帰れるぞ~!と楽しみですv-238
[ 2009/06/09 12:35 ] [ 編集 ]

v-22cloverさん
ね、ね?!そっくりでしょ!
この橋、歩いて渡れるようになってるんですよ。
思っていたよりもずっと大きくて「2000年前にどうやって作ったんだろう」と不思議。
ストラスブール、よかったですね♪
私も行きた~い!最後に行ったのは…去年8月かも。
[ 2009/06/09 14:09 ] [ 編集 ]

あ、ほんとですね。早速比べてみました。ほんと、そっくり。
フランスは、ほら、欧州でも「オイラが大将」のところあるしぃ。
[ 2009/06/09 14:45 ] [ 編集 ]

v-22虎ママさん
やっぱりフランスの人たちは「ふふっ」と不敵に笑っているでしょうか。
でもこれ、本当に「そのもの」って感じですよね。
[ 2009/06/09 15:19 ] [ 編集 ]

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