先生への卒業記念プレゼント 

うわ~、もうすぐ6月も終わりですね。
1年の半分が過ぎてしまったなんて、信じられない気分です。

やらなければならないこともだけど、やってみたいなぁと頭に描いている楽しいことさえ、なかなか実行に移せずに先送りしている私…。ちょっと考えなおさないと、ですねえ。


さて、こちらも「早いなあ…」と、驚きなのですが、おーちはこのたび小学校を卒業します。(このあたりは小学校は4年まで)
小学校生活も、あと1ヶ月。

この間、クラスの取りまとめをしてくれる学級委員ママさん(4年間通して引き受けてくれた)から連絡がありました。

卒業の記念として、担任の先生へ贈り物をしようという提案です。

何を計画しているかというと…

とってもスペシャルな レシピ本 です!

子ども1人につき1つ、自慢のレシピをプリントして、裏にそれぞれ写真(子どもの)を貼って、本にしようという計画。

50代半ばのV先生は、若くしてご主人に先立たれ、以来、ずっと一人暮らしなのだそうです。
小学校の先生になった理由を「子どもが欲しかったんだけど、かなわなかったから」というV先生。

一人分だから、あんまり料理は楽しくないの、と言っていたのを思い出しました。

で、レシピ本。


おーちは、どんなメニューを選ぶのかな、と思ったら…

チョコたっぷりクッキーでした!
最近、一番の得意レシピだし、甘いもの大好きな先生にはぴったりかも。


というわけで、昨日、写真撮影を兼ねて、試作してみました。
材料をボウルにどんどん加えて混ぜるだけなので、簡単デス。


<直径4~5cmのクッキー 約25こ分>


バター180gは室温に戻し、マヨネーズ状になるようによく混ぜます。


きび砂糖100gを加えて、ゴムべらなどで混ぜます。(好みで一部をバニラシュガーに)

卵1こを加えて、なじむまでよく混ぜます。

薄力粉250gとベーキングパウダー小さじ半分を加えて、混ぜます。

砕いた板チョコをざっくりと混ぜます。

スプーン2つを使って、天板に落とし、180℃のオーブンで15~20分焼きます。


板チョコクッキー1 板チョコクッキー2
板チョコクッキー3 板チョコクッキー4

どうしてもカロリー高!になっちゃうのが難点ですが…   でも、さくさくで美味しいんですよね。



4位です♪
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[ 2009/06/26 07:43 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(2)

さくさく

本当に沢山食べられちゃいそうですv-10ごつごつっとした感じが美味しそう!
先生へのプレゼントを考えるのって難しそうですが、粋なアイディアですね~。でも、お料理しない子は親が考えるのかな~。。v-87
ところで、お菓子制作の材料を沢山扱ってるドイツのDr.エトカーって、イタリアではDr.cameoですよね?オリジナルはドイツなのかな。。。以前から漠然と気になってて先日イタリアのスーパーからcameoのプリンの素を買って帰り、家にあった製品のロゴを照らし合わせて確認しちゃいました。
もしかして、フランスやフィンランドにもあったりして?v-274
因に、イタリアではあったちゃんと固まる日本風プリンの素(クレメカラメルって名前ですが)、ドイツにはないみたいな気がします。。国に合わせてるのかな~。。。
風邪、どうぞお大事にして下さい。
[ 2009/06/26 19:26 ] [ 編集 ]

v-22cloverさん
子どもたち一人一人を思い出せるいい記念になりますよね~。
いちおう「親子で作る簡単料理」というコンセプトらしいです。

cameoといったら、イタリアでも大手ですよね。
あれって、Dr.エトカーなんですか?!
フランスやフィンランドではどうだったかな…
ドイツだと、セモリナのプリンや小麦粉でとろみをつけたようなプリンが主流ですね。
[ 2009/06/26 21:27 ] [ 編集 ]

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