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お向かいの工事 

道路を挟んだ向かいの空き地に家が建つことになり、6月に工事が始まりました。

ドッペルハウスと呼ばれる、2つくっついた(壁を共有する)家です。

これがなかなか、ちゃんとした仕事をしているんですよ。
見ていて気持ちがいいです。

ドイツでも「工事が遅い」という話は聞きますが、イタリアやフランスから来ると、ぜーんぜん許せちゃうかも。 「普通」のレベルが違うと思う。
例えば、一番ハードと思われる南イタリアにおいて、こんな感じで工事が進むのは、僥倖に近いんじゃないでしょうか。

それはさておき。

草丈1mぐらいあった空き地が、この状態になるまで、1日。 早い。

0906lavori1




そして、地下室部分を掘り出すのに2日! 
大型トラック3~4台が入れ替わりやってきて、土砂をピストン輸送しています。

0906lavori2




ここまでは、あっという間。

0907lavori1


ちなみに、朝は7時前に準備開始。
だいたい、工事に取りかかるのが7時ということになってるらしいです。
夕方は、日によってですが、だいたい4時には終了です。

もちろん、お昼時も1時間ほど休み。
労働基準法のようなものだけでなく、なんでも音を出してはならない時間帯が条例で決まっているようです。




7月上旬には、コンクリートを流し始めました。

0907lavori2

今は、鉄の枠にコンクリートを流し、地下室の側壁を作っています。




この工事、なんとこんなクレーンが使われています。

0907lavori3

写真手前に見える空き地は、資材置き場。
(写ってませんが、この左には休憩小屋も設置されています)

ここと、工事現場を、うちの屋根の上を通って、行き来しているわけです。
こうやって、一日に何度もクレーンが頭の上を行ったり来たりするのは、ちょっと怖いでーす。



そして、もっとビックリしたのは…

稼働していない=工事関係者が全くいない状態のクレーンというのは、風任せでふらふらと動くんです!!
たぶん、そのほうが、無理な抵抗を受けずに安全なんだと思いますが、こんな大きなものが無人でふら~っと動いているのは、その下で生活している者にとっては、すごーく落ち着かない状態です。

無人で動いている様子を 動画で撮ってみましたので、ご覧ください。










こんな感じで、あっちへ行ったりこっちへ行ったりしているわけです。
最近、東京でもクレーン車の倒れる事故があったりしましたよね~。

安全第一でお願いしまーす!


5位でーす♪
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[ 2009/07/28 08:31 ] いろいろ | TB(0) | CM(4)

うそぉ~、頭上でこれ??
最近、風が強い時がありますし、恐いですね。
何事もないことを、祈っております。
ふらふらさせておくほうが、安全なのかしら?
[ 2009/07/28 09:10 ] [ 編集 ]

v-22桜もちさん
天気予報も風中心に見るようになってます。
でも、考えてみれば、もっと危なそうなのが雷。
対策はちゃんとしてるんだろうけど…。
早く撤退してくれないかなあ。
[ 2009/07/28 10:52 ] [ 編集 ]

こわっ!

自分ちの頭上でコレ?
こわいよ~~。
[ 2009/07/29 06:33 ] [ 編集 ]

v-22ちず。ちゃん
怖いですね。とか書いていながら「こういうもんなのかな」と半信半疑でしたが、やっぱりマジメに怖がったほうがいいですね。
都区内なんかでこういう一軒家の工事の時はどうしてるんだろう。クレーンなんか使わないのかな。
[ 2009/07/29 07:46 ] [ 編集 ]

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