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ダブリンから1日バスツアー! 

旅のリポート第2弾です。

ダブリンの街は、コンパクトにまとまっているため、2日もあればとりあえずのものは見て回れてしまいます。
アイルランドは田舎が面白いとよく聞くし、天気もよさそうだったので、3日目はワンデーバスツアーに参加してきました。

ダブリンの南の地域をぐるっとまわる、軽めのツアーにしました。

バスツアー ダブリン発着

まず、Wicklowという山へ。
峠でバスをおりて、写真を撮りました。(天気が悪いとおりられないこともあるのだとか…カナシイ

wicklow-cow

左のほうにいくつか白いモノが見えるのがわかりますか?
道路を横断しようと試みるウシたちです。

ここは、何日か前にアルプスを越えた者にとっては「ま、これもいちおう山なのだろう」という感じではあるものの、なかなか趣きがある場所でした。

でも、ここは風の強いことで有名で、標高のわりには(1000m弱)、遭難者が出たりすることがあるのだそうです。



そして、次に向かったのが、パンフ の写真の塔のようなもの、これがGlendalouchの修道院跡。

Glendalough1

Glendalough2

Glendalough3

こんな小さな川 を渡り、のどかな湖の回りをぐるっと一周したり、のんびりと…  と言いたいところなんですが、これが意外にハード。 

この湖一周、予定時間が50分ということになっていて、「必ず2時にはバスに戻るように!」ということでした。
でも! のんびり歩くつもりが、 「散策」ペースで歩いていては全然間に合わないことに気づき、ほぼ50分の気合いウォーキングに!
私たちは何とか2時に間に合ったものの、まだ半分ぐらいしか戻ってきてません。

みんな、あとから汗をかきかき、なんとか帰還。 
ところが、2名が、なかなか帰ってこない。

そして…2時15分。
なななんと!戻ってこない2人を置き去りにし、バスは出発したのでした!

いちおう、この修道院跡には、インフォセンターのようなものがあったので、そこで何らかの措置が(タクシーでダブリンに送り返すとか、後発の他のツアーに入れてもらうとか?)とられたものと思われますけどね。(笑)




さて、このあとバスはこの日のツアー最後のポイント、Avocaへ。
ここは、古くからの集落らしいのですが、あることで有名になり、観光地のようになったところです。

何が有名かというと、織物

ウール素材を中心にマフラーやストール、ブランケットなど、キレイメな色を中心にオリジナルのアイテムが作られているのです。

工房は、自由に見学できます。

Avoca atelier1


それを、これまたかわいい雑貨や服、そして、オーガニックのカフェと一緒に展開しているという、なかなかおもしろいところです。

*実はダブリンの中心にも、このお店&カフェがあります。(ダブリン在住のオトモダチに誘っていただき、行ってきました!)



さて、この工房の隣のショップ&カフェ、どうなっているか紹介しますね♪

Avoca shop1


Avoca shop2 Avoca shop3
Avoca shop4 Avoca shop5
Avoca shop6 Avoca shop7


どうですか? かわいいでしょ?
上のスコーンは、フルーツスコーン。超オススメです。
イギリスのようなクロテッドクリームではなく、ダブルクリームとバター、ジャムで食べるのがアイル風なのだそうです。
とにかくおいしい!


こんな小さめマフラーも充実♪

Avoca sciarpa1 Avoca sciarpa3
Avoca sciarpa4 Avoca sciarpa2


ということで、話はなかなか尽きませんが、今日はこのへんで♪


よろしくお願いします!
 応援クリックありがとうございます。
[ 2009/08/20 12:00 ] おでかけ | TB(0) | CM(5)

おくればせながらお帰りなさ~い

アイルランド(ダブリン)ってちょっと暗いイメージがあったけど(古い映画の影響で)すごく魅力的な所なんですね~。ギネスビールもおいしそう♪
ウール工房のお店もすごく素敵!おいしそうなのやかわいいのがいっぱいで目移りしそうです。
でもその前に過酷なトレッキング(?)があったんですね。しかも2名置き去りって、日本ではあり得ない展開で笑っちゃいました。
[ 2009/08/20 17:30 ] [ 編集 ]

気をつけないと

置き去り><
ぬるい日本では考えれない
時間は守る 当然だわ!!覚えておきます^^;;

織物いいですね
素敵な場所ですね ビールも私はNGですが
おいしそうですね^^
[ 2009/08/21 08:22 ] [ 編集 ]

v-22POTE。さん
アイルランド、次回は北西エリアの田舎に行ってみたいです。(ダブリンは東です)
ギネス、おいしかった~!

日本の人は、だいたい時間に正確ですね。
海外にいると(特に時間にルーズなイタリアでは)、これが災いして逆にストレス溜まることがあります。
置き去りになったのがイタリア人だったら少しは懲りるかも?なんて思ってます。(笑)



v-22はなさん
日本の人は私の他にはいなかったけど、もし日本人が置いていかれたら、ちょっとパニックかもね。
[ 2009/08/21 09:34 ] [ 編集 ]

コメント、遅くなってます!

ほんと、お天気の良い日のグレンダーロッホは最高ですよね♪
でも、このツアー、かなり強行ですね…お疲れさまでした。
置き去りにされた2人が無事ダブリンに戻ってこれたことを祈ってます。

それと、アヴォカ村(通称)、やっぱり かわいい~
アヴォカのお店へ行くと、必ず何か欲しくなります!
↑のボタン&リボン付きのマフ、実は狙ってます♪

また、一緒にアヴォカのスコーンでお茶したいですね♪
次回は、私が持っていきます!?
[ 2009/08/28 00:04 ] [ 編集 ]

v-22mamadevilさん
けっこうユルめに見えて、盛りだくさんなツアーでした。
置き去りペア、どうしたでしょうねえ。

アヴォカは本当にかわいかった!
また地元産というのがいいですよね。
ボタン&リボン付きのマフ、私も真っ先に「コレッ!」と思いましたが、つい、自分でつけたら…など考え(貧乏性)買うには至らず。

アヴォカスコーンでお茶、じゃ、次回はうちで!ということで。(笑)
[ 2009/08/28 11:46 ] [ 編集 ]

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