明かり、復旧しました 

ダイニングの電気がついたまま、消えなくなってしまうという、笑えるようで笑ってられない事態になり、苦肉の策でキッチンのブレーカーをおろしていたわが家でしたが(前記事参照)
、週末に解決いたしました!
電気屋さんに頼むことなく、ふぇが修理。 


この3ヶ所のスイッチは、押すとなぜか「ズー」というような音が壁の中からするタイプでした。

その音の出所をよく見てみると、壁に10cmほどの丸い穴が空いていることがわがりました。(丸いフタでふさがれて、その上にペンキが塗ってある)

そこを開けてみると… 線が4つ繋がった小さな箱のようなものが出てきました。

スイッチ切り替えパーツ

このパーツに、1回目にブレーカー落ちた時、何らかの不具合が生じたんでしょうね。

さっそく、これを取り外し、4つの線の先に絶縁テープを貼り、まずブレーカーを戻す。=冷蔵庫ほかキッチンの電気製品が復活。


翌日、この小さな箱のようなパーツをもって、一番近いDIYの店へ行ったふぇ。
見当たらないので、お店の人に訊いてみると…

「見たこともありません」   がーん。

この家が建った当時からついているものだとすると、25年近く前のもの。
たぶん、廃番になっているのでしょう。

そこで、ふぇ、もう少し遠くの大型店へ行ってきました。

そこでも、店のお兄さんは、そのパーツをあちこちから見ながら、5分ほど「んー」と考えていたそうです。

でも! お兄さん、「あっ!」と小さく言ったあと、まっすぐ店の奥へ入っていって、何やらパーツを一つ持ってきた!

見た目はちょっと違うんですが、「たぶん、システムとしてはこれと同じでしょう」と言って、

スイッチパーツ配線

こんな図も書いてくれました。
今まで左上のようにつながっていた線を、右下の図の場所に替えればよい、ということらしいです。


さっそく、言われた通りにやってみると…

大成功!  ちゃんとスイッチが動くようになりました!

ふぇ、というよりは、店のお兄さんさまさま です。(笑)

こういう場合、イタリアおよびフランスでは、だいたい「これでしょう」と言われ、何かしら買ってきて、まったく動かないことがほとんど。
概していい加減、というのもありますが、あちら方面の気質として、よく分からなくても、「これでうまくいけばいいのにな」とかいう希望的観測で、とりあえず何かを提供してあげたいとか思っちゃう、という可能性も考えられます。

ドイツはその点、かなり自信を持って提供するか、もしくは「わかりません」「これはありません」と言ってくれることが多いと思います。

*個人差、運にもよりますが、統計的にみてそういってもいいと思う


もちろん、ドイツのほうが生活していて消耗が少ないのは言うまでもありません。(笑)



話がそれましたが、実は今回の事件が起こる前から、このランプは替えたほうがいいかなあ、と言っていたのでした。

ハロゲンの電球を使っているため、ランプにはトランスフォーマーの部分がついているのですが、これが、以上に熱くなることがあるらしく、天井との接続部分が黒っぽく焦げたようになってきていたのです。
*うちは、なぜかダイニング(食卓の上)の部分の天井だけが、木製。

それも、原因の一つかも、ということで、工事ついでにハロゲンではない普通の電球を使うタイプに替えてみようということになりました。


じゃん!
これが新しく付け替えたものです♪

lampada0908

今までは、もっと小さなランプが4つだったので、なんかすごく違和感がありますが、そのうち慣れるでしょう。

照明が変わると、ちょっといい気分ですね~。


よろしくお願いします!
 応援クリックありがとうございます。

[ 2009/08/24 11:03 ] | TB(0) | CM(2)

お久し振りです

麻さんお久し風呂です(←面白いのでこのままに・・・)

ダブリン!昔夫が仕事でダブリンにいて、「建物はグレー、あとは緑しかない・・・ビールばっかり飲んでる、最悪の街だ」と言っていて、私と夫は住みたい場所の好みが正反対なのできっと素敵な街なんだろうなあと(笑)思っていましたが、本当に素晴らしい街ですね!Avocaのショップ、行ってみたーーい!

そうそう、不運のアクセサリーってあるのかしら。義妹も大きなダイヤの指輪をもっているのですが(生涯独身だった叔母からもらったものらしいです)それを身につけるようになってから男運が急落したままです。そのダイヤを私の娘に譲ると言っているのですが、なんだか質に出した方がいいのでは・・・と思ってしまいます。
[ 2009/08/25 10:28 ] [ 編集 ]

v-22アユーシャさん
お久しぶりです!日本、楽しんできたみたいですね~。

ダブリン、やっぱり評価の分かれるところみたいです。
観光で行くのと住むのとでも違いますけどね。
私はまあ、それなりに楽しく住めるかなと思いました。(比較的ドメスティックな人間なので)
でも、イタリア人観光客の多いこと!イタリア語しか聞こえないぐらい!
若い人も多くてビックリしました。

不運のアクセサリー、そのダイヤは筋金入りのようですね。
「急落したまま」…おそろしや~。
やはり、質行きですかね。
[ 2009/08/25 11:03 ] [ 編集 ]

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