ロシアンルーレット 

この夏、日本滞在中は、母への供えものの他にも、近所の方からたくさんの頂きものがありました。

帰省先や旅行先のお土産、採れたての野菜などなど。
野菜はどれも新鮮でとてもありがたいのですが…どうがんばっても食べきれない量の場合もあり ^^, 、ご近所へお福分けした(一応、すでにあるかどうかを先方に確認)ものもありました


さて、頂いたもののひとつ。
ビニールにこの状態で入っていたんですが…  
「ししとうと青唐辛子だからね!」とのことでした。 
また微妙なもの一緒にしますねー
1708 shishitou

大きさと形でだーいたい見分けがつきそうですけども、んー、中にはかなり迷うものもあり。
私(&ふぇ)がいるあいだに、「これはししとうだろう」と、あたりをつけて選んだものはすべて正解でしたけどね。


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[ 2017/09/12 10:48 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

?!?! 

最近るーとおーちの気に入っているアイス。
なんと、袋を開けたら、こんな状態で出てきました! 

170903 plombir

これ、なんかかじったあとのように見えなくないですか?
外箱も袋も開いてはいなかったので、製造過程でこうなったとしか思えないんですが…


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[ 2017/09/07 10:06 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

シルバーシート 

久しぶりにバスで街に行ってきました。
途中で、どう見ても「高齢者」にあたると思われるご婦人が乗って来られました。
きれいな白髪、丸まった背中。バスの乗り口の低いステップですら、手すりに手をかけてよいっっっしょっと上がる感じです。

乗って目の前にある、杖のマークの貼られたいわゆるシルバーシートはすべて空席。
あーよかった、と思いきや…

近くにいる乗客がそこへ座っていただこうと手助けすると、しかめた顔の前で手をひらひらと振って、「いえいえ」と。
そして、後方へ。

このバスは、後方部分が高くなっていて、段をのぼらなければなりません。
窓際などはさらに高くなっている席もあり、かなり複雑な構造になっています。(私も何度か転びそうになったことが)

そこにいる何人かが手助けをしてやっと目的の席へ。
幸い、親切な運転手さんで、おばあさんが席に座るまで発車を待ってくれていましたが、バスが走り出したりしたら危険だったと思います。

雰囲気的には、「高齢者シート」に座ること自体に抵抗があるようでした。
なにか特別な事情があったのかもしれませんが、安全面を配慮して配置されている高齢の方向けのシートですから、なるべく利用してもらいたいものですね。


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[ 2017/09/06 11:05 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

あちらとこちら 

朝方、母の登場する夢を見ました。
誰かの誕生会なのか、弟家族の他に何人かが集まっています。

母は、淡い黄色の部屋着のようなものを身につけてその場にいます。元気そうです。笑
でも、いろいろな準備の中心はどうも私のようで、母はそこにいるだけです。

「そうだ、お赤飯がまだだった!」と気がつくと、母が、「最近はピーナッツごはんなのよ〜」と。なんだろうそれ。
ともあれ、「結構、痩せたように見えていたけど、実はそうでもなかったんだ」と、ちょっとホッとしたりしておりました。

最初からうすうす「もう母は亡くなったのだ」とわかっているのですが、このあたりでぼんやりと、「亡くなったといっても、こうやってたまに現れたりするものなのだな」とか思い始めました。それがごく自然なことだったので、目が覚めた時には「夢とはわかっていたつもりだったのに…」と、驚きました。
とはいえ、不思議と落胆や悲しさはなく、ぼんやりと静かで温かい感じです。

折しも昨日は「ぽてと」の命日、明日は「ちっぷ」の命日です。
母から誕生会のいろいろなものを食べさせてもらっているに違いありません。
もしかして、ぽてととちっぷはどこかで生まれ変わることが決まったのかな?などと想像しています。


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[ 2017/08/23 09:21 ] いろいろ | TB(0) | CM(4)

ただいま 

長らくブログを放置してしまいました。みなさま、お変わりありませんか?

7月半ばから1か月ほど帰国し、先週末にドイツに戻りました。

<<<ここからはお別れの話なので、お読みになりたくない方はスルーしてくださいね>>>



母が亡くなってから今日で1ヶ月になります。

一年のうちでも最も飛行機が混む時期、画面と睨み合いながら空席が出ると確保…と、ばらばらの便ではありながら、なんとか家族全員分のチケットを予約し、父、弟家族とともに母を見送ることができました。

お世話になっていた緩和ケア科は、お医者さま、看護師のみなさん、理学療法士のみなさん、介護士のみなさん、全ての方がすばらしく、母はもとより、家族全員をサポートしてくださいました。

痛みや苦しさがあってもおかしくない病状であったものの、お薬の絶妙なコントロールと手厚い看護でとても静かに最期を迎えることができたことは、母にとっても家族にとっても唯一の救いでした。

よく言われることですが、遺族は葬儀の準備やその他の諸手続きなどで多忙を極め、ある意味、妙なハイテンションの中におり、涙ぐむことすらほとんどありませんでしたが、これからふとした瞬間に思い出すことになるのでしょうね。

悲しみも、温かな思い出も、自然に受け入れていこうと思っています。

看取りに関しては、「これでよかった」ということはありないのでしょうが、やはり「今考えれば、こうしていれば…」がいろいろ出てきます。
でも、今、母の望むことはなにかといえば、「元気でいること、家族とともに前を向いて楽しく生きること」なのでしょうね。まあ、そこそこ期待に応えていると思いますが。


なんだかまとまりのない話になっていますが、こうしてブログに戻ってきて「書こうとする」ことで、だいぶ「自分の軸」が戻ってきたような気がします。

ほとんどが会ったことのないみなさまですが、いつも訪問いただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

さあて、雑草と枯葉ですごいことになっているガレージの掃除をしてきましょうかね。 


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[ 2017/08/21 08:34 ] いろいろ | TB(0) | CM(6)