土曜日は朝寝坊のぺいとふぇをおいて、
我が家の女性軍3人で街に出かけました。
娘たちの目的は
「パパとママへの小さな誕生日プレゼントを探す!」こと。
「パパにはどっちがいいかな〜」と相談を持ちかけたり、かと思うと「今は見てちゃダメ!」と売り場の隅に押しやられたりする私でした。(笑)
昔は東京の名立たるデパートをハシゴしたりしていましたが、最近は家を出て1時間もすると疲れてきてしまいます。
そんな時、立ち寄る場所があります。 それは…
ジューススタンド!
デパート(っていえるかな…)の地下にあるこの店。
いっつもガラガラに空いています。
一応、
Segafredo ZANETTIの看板もあるので、「カフェ」ということらしいけど、メインは
生ジュース。
10種類以上のフレッシュジュースが並んでいます。
娘たちは
「ミルクシェイクお願いしまーす!」
「私も〜!」ミルクシェイクとは何?と思ったら、出てきたものは
ミルクとバナナのスムージーでした。
(先に注いだものは薄く、2つめはバナナの果肉がどろどろしてたので、どちらを飲むかでしばし揉めましたが解決。)
私はえーと…
「
オレンジ&いちごをお願いします」 ←ちょうど、これができたてだったのです。
オレンジも
いちごもどちらもおなじみの味なのに、ミックスとなるとなかなか味が想像できずにいましたが、一口飲んでみると…
「おいしいっ!」 
意外にこの2つ、よく合うんですよ〜。
ちなみにお値段は200mlで2ユーロ。
…といってもグラスの口ぎりぎりまで注いでくれるので、量は200mlよりずっと多いような気がします。そして、夜7時を過ぎると、すべて半額の1ユーロで飲めるのです!
毎週末の日本語のお勉強の帰りにたまに寄ったりもします。
今週もがんばったね♪のジュースはまた格別なようですよ。
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食べ物の好みは、人それぞれ。
まして、馴染みのない異国の食べ物はいろいろ評価が分かれることがあります。
お寿司は今、いろいろな国でブームということもあるのか、
「生ものは苦手」という人はいても、一般的には人気が高いようです。
さて、今までで一番評価が分かれた日本のもの。
それは…
麦茶!何故か、
「うわ!」と思わず顔をしかめる人と
「おいしい!」という人にきっぱりと分かれるのです。
残念ながら
「嫌い!」という人のほうが多いんですが、リヨンにいた頃の娘の友達は、初めて飲んだときから「おいしい!」と言って、学校に持たせた娘の麦茶を全部飲んでしまっていたので、そんなに好きなら…と
水だし用の麦茶パックをプレゼントしたのでした。
どうせなら、と
麦茶の特長「カフェインレス」「胃にやさしく、保護効果もある」「血行を良くする」も紹介。
すると、なんとご両親からおばあちゃんまで、
家族で麦茶ファンになっちゃったんですよ!
あ、といってもこの好き嫌い、ほとんど
イタリアの人たちの話でした。
ドイツではどうなんだろう? …麦茶
おかげさまで、2位をキープ!
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このあいだ、お友達ママさんに
そば茶をご馳走になりました。
すごーく
きれいな黄色で香ばしく、とてもおいしかった。
うちでも飲みたいな…と、さっそく
BIOのお店で
そばの実を買ってきました。

*そばはドイツ語で
Buch-weizenといいます。

これを炒れば、そば茶になるはず。
(もうお茶用に炒ってあるものも探せばあるかもしれないけど、ま、手っ取り早いし安いのでね。)
そばは、雑炊風にしてもおいしいので、半分だけ炒ってみることに。
初めてなので、加減がよくわかりませんでしたが、
フライパンで15〜20分(弱めの火)で、こんな感じになります。

右が炒ったものです。
途中から、い〜い香りがしてきます。

これを、お茶のようにいれるか、軽く煮出すかすればいい(はず)です。
さっそくいれてみました。
が! (どうしてこう「が!」が多いのか)
黄色くない。
ちょっと調べてみると、だいたい「そばに含まれるルチンにより鮮やかな黄色」と書いてあります。
炒りすぎたのかと思って見てみましたが、色を見る限り、もっと炒ってあるものもあり…。
うーむ。もしかして、水のせいなのか?
でも、よく見ると「黄色です」と書いてあるものはみな
「ダッタンそば茶」。
普通のそばは違うのか???
いまだに疑問は残りますが、味は大満足!
一口飲んだ子どもたちが
「そばぼうろの味!」と大騒ぎ。(←だって、そばなんだから)
ちなみに
そば茶の効能は
ルチンがビタミンCとともに働き、毛細血管を強くして毛細血管の透過性の増大を抑える働きがあります。よって血液がスムーズに流れるようになり、血圧を下げたり脳機能の衰えを防いでくれます。
また、抗酸化作用やシミやメラニン色素を制御するシス・ウンベル酸の働き、そしてビタミンEも多く含まれるため、美容効果もあります。
利尿や解毒、健胃作用もあり、下痢や腹痛を和らげ、便秘解消効果もあるようです。アルコール分解効果もあるので飲んだあとにも。だそうです。
すごーくよさそうですよね♪
あ、それからカフェインレスだそうですよ。
*アレルギーには十分注意してくださいね。
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このあいだ作った
桜もち。
材料はすべて日本で調達したものです。
某お菓子・パン関連の通販サイトで購入。
とってもいいです。
が! 桜もちに使った桜の葉、
50枚入りだったんです!
あの時作ったのが30個ですから、
残り20枚…塩漬けとはいえ、開封してしまったらそれほど長くは保存は無理?
と、ちょっと調べてみると、
電子レンジで乾燥させ、ミキサーにかけ、パウダーにするという方法を見つけました。
これで、シフォンケーキを焼けば
桜シフォン♪とか、いろいろ使えるようです。
さっそくやってみました。
軽く塩抜きをした桜の葉の水気をとり、電子レンジのターンテーブルに並べ、スイッチオン!
バチバチバチッ
なんか、焦げ臭いし。
「弱」モードにしても結局変わらず。
*電子レンジの機種やワット数によっても違うと思うので、ご確認を!
というわけで、電子レンジ使用は諦めて、
気長に自然乾燥!することにしました。
待つこと
3日。
写真を撮り忘れたのが残念ですが、かなりパリパリになりました。
さて、
ミキサー。
が! そうだ、刃の部分が行方不明になってたんだった!(その時の記事は
こちら">こちら)
仕方がないので、
ミニすり鉢ですってみる。
…あまりよくない。
じゃ、バーミックスで細かくっ(だんだん殺気立ってくる)
がーーーがーーーがーーーーー
…やっぱりね、思った通り、水分がないものには向かないですね。
それでも
乾燥パセリぐらいの感じにはなりました。


これで使ってみましょうね。
香りはすごーく残っててよさそうですよ♪
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一昨年になりますが、
チーマ・ディ・ラーパ
(かぶの葉っぱと花)を紹介したことがあります。
記事は
こちら。

とかく
葉ものが不足しがちなドイツの食生活。
土曜日に行ったイタリア食材店に、新鮮なものが出ていたので即、買い。
「何だか時々葉ものが無性に食べたくなって…。日本でも似たようなものを食べるんですよ。」というとお店のおじさん(シチリア出身)「ドイツにはあまりないからねえ。おれらは(シチリア人と日本人。仲間意識あり?)こういうのないと調子出ないよなあ。」と意気投合。
さっそく帰ってパスタに。
本当はパスタの茹であがり2〜3分前に、適当に切ったチーマ・ディ・ラーパを投入…でいいんですが、
んー、ちょっとそれには鍋が小さめか?ということで、まずチーマ・ディ・ラーパのみを茹で、ザルに上げました。
なんというきれいな
緑! 茎の部分をちょっとつまんでみると、
あ、甘いっ!こ、これはっ!と半分取り分けてさっと水にさらし、キュッとしぼってお皿に。
かつおぶしをふわりとのせて、しょうゆをさっとかけて…おひたしです。

これがもう、おいしいのなんの!(涙)
身体の隅々に行き渡るような大地の恵み!(大げさ?)
みんなで頭を突き合わせて、わずか
30秒で消えてなくなりました(品がなくてすみません)。
ほどなく出来上がった
にんにくで風味づけしたオリーブオイルでさっと炒めたチーマ・ディ・ラーパのパスタも、これがまた和んだ味わいで、ものすごく
アンバランスなメニューではありますが、どちらも美味しく頂きました♪
おまけ!

近所の桜、八分咲きってところかな。品種が違うせいか、寒くても咲いてます。
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