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味噌できてました! 

3月に仕込んだ初めての手作り味噌。

→ 「味噌の仕込み完了」

「そろそろだなー」と、気になりつつも、「なんか怖いな 」というのもあって、ズルズルと先延ばしにしていました。

が、今日、意を決して(おおげさだなあ)開けてみることにしました。

結果…

じゃーん!

できてました! 
161021 miso2

魔除けの塩(笑)が効いたのか、「カビの標本」にもなっていなかった〜。
ちゃんと、それっぽいでしょ?
161021 miso

でも、なんかこう、いじるとよくない気がして、そのまままた蓋をしてしまいました。
いつから食べよう…

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[ 2016/10/21 13:06 ] | TB(0) | CM(0)

マルメロ 

少し前になりますが、10月3日はドイツ統一記念日 で祝日でした。

ふと、「でもフランスは休みじゃないよね…」と、思い立ち、国境をちょっと超えたところの「一番近いフランスのスーパー」へ行ってきました。
うちから車で約1時間です。

そこで見つけた こちら。
Coings=マルメロ のジュレです。

161012 quitten3

マルメロというのは、「かりん」によく似ていますが、植物学上は違う分類になるそうです。
かりんの表面がつるんとしているのに対して、マルメロは綿毛のようなもので覆われています。
イタリアでは 「Mela cotogna=綿毛のりんご」と呼ばれます。

硬く、渋みもあるため、生食には向かないとされ、ジャムにしたり、煮たものをガーゼで濾してジュレにしたりすることが多いようです。

こちらのジュレは、意外と固めで、ジャムとしてパンに塗ることもできます。(トーストなどだと、熱でゆるくなりますが)
161012 quitten1

かりんと同じく、喉によいとされているので、これからの季節にはいいかもしれません。


と、ブログに書こうと思っていたら、なんと、マルメロそのものをいただきました!

ね、綿毛のようなものが見えるでしょ? るーは、「げー、なんでこんなに埃かぶってるの?」と驚いておりました…笑
161012 quitten4

ガーゼで濾すのはめんどくさ ジュレはもう買ってきてあるので、ジャムにすることにしました。

が…全体的にちょっと若かったらしく、香りが今ひとつ。 勇んで始めちゃいましたが、もうちょっと日を置いてからにすればよかったですね…

で、ドイツの人たちはどうするのかとネットでお知恵を拝借。
マルメロの半量の砂糖と生姜を加えて(水も加える)、煮上がる前にシナモンで香り付け、というのがありました。

マルメロの香りはほぼ消えてしまいますが、まあ、からだも温まりそうなので、これに決定。

161012 quitten5

秋の香りのジャムになりました。

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[ 2016/10/13 13:29 ] | TB(0) | CM(3)

どちらもまたよし 

ふぇが、仕事で訪れたイタリア・ピサで、お土産にカントゥッチーニを買ってきてくれました。
日本だと、「ビスコッティ」と呼ばれることが多いですかね。

アーモンドなどが入った生地を、まずなまこ型(?)に焼き、切り分けたあとにもう一度焼いて仕上げる、歯ごたえのあるお菓子です。
日本の方には「おいしいけど、ちょっと歯が…」と言われるくらい、ガリっとハードです。笑

さて、下の写真、右のものと左のもの、ちょっと違うのがわかるでしょうか?
左の2つが、一般的なカントゥッチーニですが、右の2つは少し厚いのです。
161006 cantuccini

これ、どちらもカントゥッチーニなのですが、右はソフトタイプ
カントゥッチーニは、もともとこのあたり(トスカーナ)のお菓子だそうで、地元ではバリエーションがあるんですね。
どちらもそれぞれ、おいしいのです♡

地元の人がたくさん買って帰るというこの店のカントゥッチーニ、量り売りなんですが、この2種類が袋にガサッと一緒に入っていました。

持ち帰った日には、ハードタイプはガリっと、ソフトタイプはホロッとしていたんですが…
翌日には差が縮まり…結局、同じような食感になってしまいました。笑

それはそうですよね。ソフトタイプの湿気は奪われ、ハードタイプは湿気を吸収していきますからね。

「日本だったらこういう場合、別々にするよな。で、ハードタイプには乾燥剤が、ソフトタイプにはエージレスなんかが入れられるんだろうな」などと思ったわけですが、なんか、それじゃイタリアじゃないんだよな〜、と。

最善を尽くし、出来立てそのままの状態をキープして(しかも見た目にも美しい状態で!)お届けする、という日本らしい姿勢ももちろん評価できるんですが、イタリアの街角のお菓子屋さんの「できたてだから、早く食べちゃってくださいね」みたいな、できたものをみんなでわーっと食べましょう的なおおらかさ、楽しさもまたいいものです。

ハードタイプもソフトタイプも、日本もイタリアも、「どちらもまたよし」なんだなー。

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[ 2016/10/11 10:15 ] | TB(0) | CM(2)

フレーバービール、これどう? 

オクトーバーフェストも開催されておりますが… 

今日は、ここ数年、バリエーションが増えているフレーバービールについてです。

いつも行くスーパーで、どんなものが出ているかリサーチしてきました。
最近は、ヴァイツェン(白ビールとか小麦ビールと呼ばれるやつです)とのミックスが多く出ているようです。


まずは 定番の「レモン」
えー、全然、珍しさはないですね。
160917 bier zitrone


「グレープフルーツ」 これもまあ、柑橘系だからありそうですね。
こちらもヴァイツェンとのミックスですが、アルコールフリー。
160917 bier grapefruit



さあ、このあたりからはちょっと変わり種が登場です。


「ざくろ」です。
高い抗酸化力と、女性ホルモン・エストロゲンに似た成分で、女性にもとてもよいと言われるざくろ入り。
160917 bier granatapfel



そして!
こちらは「食用サボテン」
Feigeとはイチジクのことなんですが、kaktusfeigeとなると、この食用サボテンを指すようです。
ちなみに、イタリア語では「Fico d'india=インドのイチジク」といいます。

160917 bier kaktus feige



さらに!
最後は、これまでありそうでなかった こちら。

「いちご」!
160917 bier erdbeere

んー、これはどうなんでしょう… ちゃんといちごの味なんでしょうか。
そして…

いったいどんな人が飲むんでしょうねえ。
小学生はさすがに飲まないだろうし(親と飲む子もいるだろうけど、その年齢で飲むなんていう子は普通のビール飲むでしょう)、若い女性というのも無理があるなあ。
男子大学生も飲まないだろうし、おじいさんおばあさんも…ないかなあ。

みなさんは飲んでみたいですか?

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[ 2016/09/23 15:07 ] | TB(0) | CM(6)

おにぎりの具材 

先月、ぺいの参加させていただいている日系ソフトボール同好会が、ハイデルベルクで遠征合宿をしました。
一泊なので、まあ、親睦会みたいなものですかね。^^;

元野球部というメンバーが多い中、それまでバットを持ったこともなかったぺいを入れてくれて、気長に付き合っていてくれている仲間に、おにぎりの差し入れをしました。

日本から買ってきていた、海苔とおにぎりを仕切れるおにぎりフィルムを利用。
3日前から仕込んでおいた塩鮭、梅干し、昆布の佃煮、そして変わったところで生七味、の4種類です。


実は、昨年もハイデルベルクでの合宿だったのです。
で、醸造元で直接買える地元のビールを差し入れようと思っていたら…当日になって、ぺいが「え!それもう俺が予約して取りに行くことになってる」というので、急遽、おにぎりにしたのでした。

突然のことで、具材になりそうなストックがなく、たまたま開けていない頂きものの「桃屋の生七味」があったので、「試しにこれでごまかそ どうだろう」と、入れてみたところ…

翌日、「あの生七味ってやつ、すっごくおいしかったんですけど、どこで買えるんですか?」と、意外に好評で。笑

というわけで、今年もいくつか入れておいたのでした。

ちなみに、おにぎりフィルムに入っているラベル、 毎回、こんな感じに減るんですよ。「たらこ」は残る。
1607 onigirifilm

「鮭」とか「梅干し」はなんとかなるんですが、やはり「たらこ」は難関なんですよね〜。 #海外生活あるある 笑

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[ 2016/08/04 13:21 ] | TB(0) | CM(2)










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