日曜日の朝、玄関を開けると
紙の包みが置いてありました。
よく見ると、袋には
うちの名字がペンで書いてあります。

と思って開けてみると、中にはパンが数種類入っていました。

雑穀パン、ライ麦パン、ブレッツェル、チョコクロワッサン…
……ますます
???袋の底に入っていた
パンフレットを見て、やっとわかりました。
これ、新たに始まった
「朝のできたてパン配達」のお試し版だったんです!
前の日までに電話、またはインターネットで予約すると、
平日は朝7時まで、週末は朝8時までに配達してくれるというのです。(週末も配達っていうのがすごい)
配達料は1回の注文につき100円弱(週3回以上の注文で無料に)。
比較的我が家の近くにある
大手パン屋チェーンの工房から直接配達されます。
実は
近所のパン屋さんも
朝6時から開いているので、やろうと思えば
焼きたてパンやクロワッサンで朝食♪もできるんですけど…なかなか行けないもんでねえ。
このサービス、なかなか魅力的

ではあるんですが、気になる点が一つ。
基本的に配達されたパンは
ドアに引っかけておくというのです。
まあ朝も早いことだし、起き抜けに
ピンポ〜ン♪となるのもちょっと困るかもしれないけど、ドアにかけておくって…
盗まれたり、汚されたり、毒を入れられたり(考えすぎ?)しないですかね?
しかも↑写真をご覧の通り、個包装なんかされていなくて、そのまま紙袋に入ってます。
普段パン屋さんに買いに行くときは、それで十分OKなんですが、少しのあいだでも外に放置してあると思うと、心配だったり。
まあ、慣れもあるのかな〜。
でも、昔は日本だって牛乳

とか配達してましたからね。
このあたりは、まだまだ牧歌的ということなんでしょうか。
まだ迷ってるんですが、
焼きたてパンを自宅まで、は私にとってはかなり魅力的です。
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トゲトゲつき
アーティチョーク(イタリア語で
カルチョーフィ)です。

去年は、
詰め物をして蒸し煮にしたんでした。(→
カルチョーフィ・リピエニ)
でもね、このトゲトゲのアーティチョークの特徴といえば、
生でも食べられるということ。
せっかくなので今年はこの上なくシンプルに
生でサラダにすることにしました。
しかし!これを食べるには、幾多の困難が!
ちょっと、このトゲ見てくださいよ。

こわそうですよね。

まず、気力集中。
年に1度の大格闘ですからね。

…実は今まで、一度も
チクッとやらないで済んだことがないんですよ。
去年なんか、袋から出そうとした段階ですでに
「いたっっ!」と叫んでましたからね〜。とほほ。
まず、太い茎を切り落とし、さらに
先のほう3分の1〜半分のところを切り落とします。

中はこうなってます。きれいでしょ?
このあと、外側の硬い葉を何枚か外します。
これで、もっとも危険なところはクリアしたわけですが…
トゲは
中心のピンクの部分にもあるので要注意。

真ん中のほわほわの
毛のようなものも取り除きます。

これを、小さく切って、
塩とオリーブオイル、レモン汁をたーくさんかけて、いただきます。
色が黒く変わりやすいので、レモンは欠かせません。
「ひっひー。今年は刺さらなかったもんね〜!」

とご機嫌の私。
あとは、切り落としたトゲトゲを捨てる時に気をつけるだけ♪
と、見れば、切り落とした
茎も立派じゃないですか!
ふぇに聞くと、
皮を厚めにむけば美味しく食べられるとのこと。
じゃ、と茎を持ったとたん…
いたたたっっっ!不覚であった。
トゲは茎にもついているのだった…。(号泣)
というわけで、2007年最後のお話がアーティチョークっていうのもなんですが…
みなさん、今年もどうもありがとうございました!2008年がみなさまにとっていいこといっぱいの1年になりますよう、心からお祈り申し上げます。
あ、トゲの続き見たい方はコチラへ。
*注射など、針の苦手な方は見ないでください。
!!!
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土曜日にいつも行く大型スーパーの出口で、ビールの試飲ボトルを配っていました。

これ
Winterbier と
Apostulator。
近くの街マンハイムで作られているビールです。
Winterbierは文字通り、
冬のビール。この時期、どこのメーカーでも似たようなものが出ています。
琥珀色のコクのあるタイプです。
Apostulatorは、
修道院ビールって感じですかね。
よく、修道院で
ビールやワイン、リキュール、チーズ、ハム類とか作ってますが、ああいうイメージなのでしょう。
アルコール高め7.6%。
いつも思うんですが、ヨーロッパの修道院って、絶景スポットに建っていて、美味しそうなものがいっぱいありますよね。
ま、昔から自給自足を旨とするところが多かったせいで、自家製の美味しい保存食が発達したんだろうけど…
さて、試飲ボトル2本もらって、「やった〜

」と駐車場に出ると、またまたおもしろいものを見つけました。

近写しすぎて、ちょっとわかりづらいですが、これワゴン車を後ろから撮ったものです。
このビールの会社のもの。
左下のナンバープレートを見てください!
「MALZ」=モルツ(麦芽)になってます!
マンハイムのナンバーが、MAで始まることになっているのを利用してます。すごい!
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至福のひととき♪うっとり



お友達HMさんが日本から持ってきたもちつき機で作ったおもちをゲット!
海外組のみなさん、この幸せをおすそわけ… ひっひっひ。
ドイツに住んでいるのに、テレビや新聞、雑誌などとは縁のない生活を送っているので(ドイツ語難民)、
日本のネットニュースからドイツのニュースや話題を知ることがよくあります。
これもその一つ。
先週、日本のネットニュースで話題になっていたドイツの
無添加飲料「ビオナーデ(BIONADE)」
です。

これ、ビンのラベルを見てもわかりますが、
「BIO(オーガニック)」製品なんですね。
バイエルン地方の農夫が、ビールを作る麦芽から、発酵させてもアルコールの出ない酵母を見つけ、無添加の飲み物を作ったのが始まりとか。
子どもたちは、「お友達の誕生会で飲んだ!」と言ってます。
「これならママもOKさ!(トライデントシュガーレスガム、覚えてますか?)」って感じですかね。
さて、現在発売されているのは、
ホルンダー、ハーブ、ライチ、ジンジャーオレンジの4種類。
そのうち、今回買ったのは、
ホルンダーとライチ。
*なぜなら、他の2種類は、棚の高いところに並んでいてとれなかったから(笑)。この
「ホルンダー」日本名は
西洋ニワトコと言います。
花は甘ーい香りがするので、天ぷらみたいに揚げておやつにすることもあるようですよ。
イタリア語では
サンブーカ。
リキュール通の方は、ご存知ですね。これもまた甘ーい香りのお酒ができます。
英語では
エルダーフラワー。
ハーブに詳しい方もご存知ですね。昔から万能薬と言われ、特に
風邪のひきはじめなどに飲むハーブティーになります。
うーん、なかなか興味深いですね。
というわけで、今日は
ホルンダーを味見してみました(まだ風邪なので)。
〜感想〜
炭酸は予想していたよりも強め、でも甘さはかなり控えてある感じです。
ホルンダー独特の香りがするかというと…言われなきゃわからないかも(笑)。
カクテルのベースにもよさそうな、スッキリ系の味でした♪
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いやあ、昨日から
「ガッチャマン」の歌が、耳から離れず。
気がつけば、歩きながら鼻歌。
それにしても、これ、アカペラで歌うと、実にマヌケですなあ。
つい、「しーろーいーつううばさあのー
♪ちゃちゃちゃ♪ ガッチャマーン」とか、伴奏まで入れちゃう始末。
さて、今日は、料理の味について。
味にうるさくて、料理にあれこれ注文を付ける相方をお持ちの方も大変だろうなあ、と思うんですが…
うちの「ふぇ」はまったく料理の味には
頓着しないタイプ。
かなりひどいものを作って出しても
「何だこれは。」と言われないのは楽なんですが、逆に
「これはうまい!」とかいうのもないんです。
これって、作るほうにとっては張り合いがないってもんですよ。
さて、この料理に対する無頓着度を表わす、有名な逸話があります。
あれは、かれこれ
7〜8年前の12月のこと…。
フランスのふぇの
職場のカフェテリアでは、毎年12月の半ばに、クリスマスランチ

が振る舞われていました。(といっても、いつもの値段でちょっといいものが出るだけだけど)
その日、仕事から帰ってボソっと
「今日はちょっといいものが出た。クリスマスのランチ。」*この時点で、すでによくわからない。私なら朝から騒いでいるはず。こっちは、普段、刺激といったら子どもたちからしかもらえない生活を送っていたわけですから、
「え?なに?何が出たの?」
と興味津々なわけです。
「えっと、何食べたんだっけな。」と、なかなか思い出せないふぇを
脅して 促してやっと聞き出したメニューとは、
フォアグラかもしれなかったテリーヌ
シカ肉らしいグリル
卵をつかってあるみたいな何かの野菜らしい付け合わせ(何ものか未だに不明)
……なんだかわからないじゃないのよっ!
気を取り直して、
「じゃ、デザートはなかったわけ?」と聞くと、
あった
。煮たリンゴ(…脱力
) と
メレンゲと
アイスに
チョコレートソースで、このデザートの感想は…
「甘かった。」