扉を開けると…怖 

なんか、ホラー系のタイトルでしょ。
なんの扉だったかというと…

冷凍庫!

いつもの調子で開けたところ、「あれ!?」 なんだか力を入れずにすっと開いたのです。

ヒヤッとすると同時に目に飛び込んできたのは、もわもわもわー、というか、ふわふわなカキ氷のような氷!
我が家の冷凍庫は、三段の引き出しになっているんですが、その前面にびっしりとふわふわ氷がついていている状態で、開けた時の風圧で、パラパラと落ちてくるほど!

そう、どうも週末の間(いつ最後に開けたのか覚えていないんですが)ずっと「完全には閉まっていない状態」だったようなのです。
一応、外から見た感じでは閉まっていたんですが、中の引き出しの一つがずれていて、ぴったり閉まるのを阻んでいた、という感じ。

中に入れておいたものは冷凍の状態が保たれてはいたものの、いかんせん、氷まみれ。雪の中に埋めておいたみたいになってました。そして、引き出しの奥には、大きな氷のかたまりが。あー。

160404 frigo1

ということで、クーラーボックスに中身を移し、冷凍庫の電源を切って、引き出し3つはとりあえず氷を払ったあと浴槽に置いておき、霜取り開始。
年が明けてから1回やったのに、また〜?!と、やる気モードゼロでしたが、しかたない。

ちょうど洗おうと思っていたバスマットを冷蔵庫の前に置き、開始。
まあね、ドライバーなどで氷を割るというのは、冷却管などを傷つける恐れがあるので(やりそう)やめて、ドライヤーで温め作戦。
*メーカーではドライヤーの使用も推奨されていないようですが、やっちゃった

ある程度温めると、ゴトッと音がして大きなかたまりが落ちてきたりして、かなりスピードアップしますね。
いやしかし、水滴となって落ちてきて溜まる氷水を、吸い取っては絞って…の作業は、全身が冷えますなー。

最後は、庫内を掃除してアルコールで拭きました。
160404 frigo2

浴槽で待機していた引き出し3つも洗って庫内におさめ、ミッション終了。あーつかれた。

実は、昨日はこの件の前にも扉関係でちょっとした事件があったのですよ。
それは、また次回…

 
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[ 2016/04/05 17:05 ] | TB(0) | CM(0)

枝落とし完了 

先週、庭の木の枝落としが無事に終わりました!

当初の見積もりでは、丸一日か一日半かかるということでしたが、朝9時から3人でやってきて(みな大男!)、休憩2回と昼休みを挟んで、14時前には終了。

命綱を設置して、はしごで途中まで上り、あとは枝を伝っての作業です。
「こんな細い枝にこんな大きな人が乗って大丈夫?!」と思ってハラハラしましたが、そこはプロ、問題なしでした。
160224 albero1
2階の天窓から撮影


当初の予定だった(というか私たちが認識していた)「全体を枝の先1/3ずつ切る」というのとはだいぶ違い(想定内)、屋根側の枝はかなり短く切り戻し、空き地側はほとんど手付かずで残していました。

こちらが屋根側。けっこうバッサリでしょ? 屋根の上にかかる枝はなくなりました。
160224 albero2

そして、空き地側から見るとこんな感じ。夜の画像で分かりづらいですが、全体的な枝ぶりはあまり変わらなく見えます。
160224 albero3

これから、新しい枝葉はどんな感じで伸びてくるのでしょうか?
夏になったらまた報告しますね。

 
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[ 2016/02/29 10:19 ] | TB(0) | CM(0)

庭の木の枝落とし 

何度かこのブログにも書いていますが、庭の木が茂りすぎて、葉を広げる季節には、重みで屋根にかぶってしまう、という事態になっています。
…引っ越してきてから10年以上、何もしていないのでね。

何年か前から、「枝を落とさないとなー」とは言っていたんですよ。
でも…

2年前の冬は、見に来てもらった業者さんからの見積書が、待てど暮らせど届かず(やる気なかったんでしょうね)頓挫。
昨冬は、うっかりしていたら3月。木の芽が出始めてしまって、もう切れない、とのことで諦め…。

ということで、今年こそは!と、気合を入れて、近隣の庭木関連の業者さんいくつかに、庭木+家屋の写真を添付し、「庭の2本の木の枝と、道路側に張り出した枝を整えたい」と、メールしてみました。


すると、5軒から返事が!
それぞれアポイントを取って、庭を見に来てもらい、
「どう切ったらいいものか」
「予算はどのくらい見ればいいか」

を尋ねました。

2本ある庭木の高さは、20メートルといったところでしょうか、かなり大きいので、「これはクレーンとか必要になるのかな…」と、心配しておましたが、5軒とも、「人が上って切ります」とのお返事で、まずはホッとしました。
どの業者さんも、「かなりの仕事量なので、丸1日〜2日かかるでしょう」と。

ところが!
どのように、どの程度切ったほうがいいかは、業者さんによって、かなりの違いが!


Aさん 「庭の木は2本とも、全体的に枝の先60%ほどを切るのがよいでしょう。冬の間がいいし、2月中には作業しなければなりません。木を切るのは2月末日までと法律で決まっています。理由は、鳥を保護するため(!)です。春が近づくと巣作りが始まるのからです。ちなみに、松は枝を切れないので、根元から切り倒すか、残すかです」


Bさん 「切るとしたら、枝の先15-20%ぐらいにとどめたほうがいいですね。切ったところからは、たくさんの新枝が出るので、切り戻しすぎると、後で広がって収拾がつかなくなります。時期としては、葉の茂っている夏のほうがいいです」
 
 ふぇ 「枝切りや剪定は、冬の間にするとよく聞きますが…」

Bさん 「冬にすると、先ほど言ったように、春に枝が出すぎて茂りすぎ、結果的に木への負担が大きくなるのです。それに、葉が茂っているときのほうが、どこを切れば葉の重なりがなくなるかがわかりやすく、バランスよく切ることができます。鳥がどうの、法律がどうの言う人がいますが、そんなことはありません。巣のかかっている木は切らなければよい、ということです」


Cさん 「庭のほうは枝の先1/3ぐらいまで切り戻しでしょうか。茂りすぎると大変です。道路側は、全体的にゴミ収集の車が引っかからない程度に切りましょう。やはり2月中がいいでしょうね。まだ空きがありますよ」


Dさん 「庭のほうは20-25%切るという感じですね。道路側の葉の落ちる木は、根元で幹が3本に分かれているので、道路に近いほうの幹は切ってしまったらどうですか?」



Eさん 「枝の先1/3ぐらいでしょうか。庭の2本のうち、1本は切り倒してしまうという手もあります。時期的には今ですね」


さて。
気になるお値段のほうですが、これもまたかなりの差。
一番安くやってくれるところが、700ユーロ。一番高いところは、なんと2.200ユーロ!

んー、悩むところですね。
一番安いところと、一番高いところは、なんとなく避けたくなるのが人情ですが…
品物を買うのと違って、どれだけクオリティに差が出るのか、など、決め手がはっきりしないのが困ります。

なんとなく、話をした感じでは、Cさんが一番、私たちが素人ながら予想していた答えに近く、感じもよかったんですが、700ユーロと見積もってくれたのがCさんなのです。
ここはやはり、Cさんですかね〜。

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[ 2016/02/08 08:48 ] | TB(0) | CM(0)

テーブルクロス☆クリスマス 

昨夜は、未明から雪!
地表の雪は消えていますが、車には5cmほど残っていました。

旧市街では、クリスマスマーケットがオープン。
週末から、急に冷え込んだこともあって、一気にクリスマスが近づいたようです。


さて、我が家も、ぼちぼちクリスマスの準備を始めました。

まずは、テーブルクロス。
うちのテーブル、左右に50cmずつのばせるようになっていて、最長340cmになるのです。

それをカバーするテーブルクロスがなかったもので、これまでミラノの家族が来たりすると、普段使いのものとクリスマス用の2枚をずらしてかけたりしていました。

ということで、生地を買って縫うことに。
今回は、生地の注文から完成までたったの5日!
このあいだのバッグもそうでしたが、とにかくうだうだして取り掛かるまでに時間がかかるという私にしては、快挙です!なはは。

クリスマスは素朴でクラシカルなものがいいな、と思っていましたが、今回は少し若々しくポップな柄を選択。

どうでしょう?
1511 tovaglia natale1

英語・スペイン語・イタリア語・ドイツ語・フランス語・オランダ語で書かれています。
1511 tovaglia natale2

実は、今回、生地を2m分多く買っておいたのです☆
なぜかというと!

「なんと、奥さま!今回はこれにクッションカバーを3つ、3つもおつけいたしますよ!」 (テレビ通販風)

ということで、勢いでおそろいのクッションカバーもできてしまい、クリスマス準備第一弾終了。
第二弾や第三弾があるかは不明ですが〜。笑

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[ 2015/11/25 07:55 ] | TB(0) | CM(0)

葉っぱの下には… 

本格的に落ち葉の季節となりました。
雨の後や夜露の降りたあとは、葉っぱが重くなるだけでなく、路面にくっついて厄介なので、お天気と相談しての落ち葉掃きです。

道路側と庭側にそれぞれ大きな木があるのですが、ちょっと時間差があり、今は道路側が半分ぐらい木に葉が残っている状態、庭側は落ち始めといったところです。

我が家の敷地に落ちるぶんには、多少放っておいてもOKですが、公道に落ちたものはそうは放置できません。
ということで、今は公道側を中心に掃き掃除をしていますが…だいたい毎回、嫌な思いをすることになります。

それは…あの「落としもの」
この辺りは車の通りが少ないので、犬の散歩道になっているのです。
通常は、みなさんマナーを守ってくれることが多く、気になることはないんですが、葉っぱに隠されるこの時期は、けっこう増えるんですよ〜。

向かいのお宅で飼い始めたねこさんたち(モーリッツ&ヘルムット)も、最近、よく落としていくし…かわいいんですが、ねこのふんって匂うんですよね。ねこさんの場合は、飼い主さんも致し方ないのだと思うので、こちらで対策を講じなくてはなりませんね。

わんちゃんのほうは、だいたい飼い主さんが一緒なのですから、もう少し配慮してほしいものです。


庭側の木。まだ緑の葉も残っていて、まだまだ先は長そうです…
151025 albero

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[ 2015/10/26 08:21 ] | TB(0) | CM(0)