こんなニュースを見ました。
Webサイト売買の仲介を行うサイトストックは6日より、ブログの価値を算出できるブログパーツの配布を開始した。サイトストック内にある「ブログパーツ生成ページ」で、査定したいブログの「フィード」を入力すると、スクリプトが生成されるので、これを自身のブログページに貼り付ければパーツの設置完了となる。ブログパーツにはそのブログの価格が自動的に表示される。
ブログユーザに、手軽に自分のブログの価値を算出できるブログパーツを利用してもらうことで、Webサイト売買サービスの認知を広げ、利用促進を目指すもの。算出方法はサイトストックが取り扱った過去の成約案件の実績を基準に、独自に設定する。デザインは8種類用意しており、査定金額は更新頻度などによって変化していく。
利用料金は無料。
by RBB TODAYへえええ。
ブログの売買はしないと思うけど、ちょっと見てみようかな〜、と
サイトストックのこのブログパーツのページ(クリックでリンク)へ行ってみると…
RSS FeedのURLを入れろと。
「???」何のことかよくわからないけど、言われたとおりにやってみる。
でもね、私の使ってるブラウザのせいか、これがちゃんと表示されないんですよ。もう。
で、「ちぇっ」と思っていると、去年、
英語のページだけどそういうのあったなと思い出しました。
http://www.business-opportunities.biz/projects/how-much-is-your-blog-worth/
↑こちらは
自分のブログのURLを入れるだけなので、簡単。
さっそくやってみました。

結果は?

こういうふうに出ました。
$24,839.76. え?ええええええ!?
す、すごい金額じゃないですか

!(←小市民)
昨夜、ユーロニュースを聞いていたら、
昨日の日曜日、ミラノのリナーテ空港が夜明けから朝8時まで閉鎖されたと。
何事?!と思ってよく聞いてみると、理由は…
うさぎ狩り!空港内の草地に生息する野生のうさぎが、滑走路内に入り込んで、大変危険なのだそうである。
でも、実はこのニュースを聞いてもあまり驚かなかった。
この間、ドイツに帰国した時、乗り継ぎの
パリ・シャルルドゴール空港でも
フランクフルトの空港でもうさぎを見たから。
飛行機が滑走路まで移動する途中に、窓から見えたぐらいだから、かなり近くまで来るってことだよね。
いくら、人間の立ち入れない場所だからとはいえ、うさぎさんが住みよいところとは思えないんだけどなあ。
だいぶ前になりますが、インターネットでニュースを見ていたら、こんな記事が。
2月24日の記事より…縁起の悪い旅客機には乗りたくない−。こんな客の声に抗しきれず、ベルギーの新規航空会社ブリュッセルエアラインが23日までに機体デザインの変更に追い込まれた。
AP通信によると、同社は旅客機の尾翼に頭文字の「b」をデザインしたロゴを13個の赤い円で描いた。ところが、キリスト教で特別な意味を持つこの数字に、米国やイタリアの客から「悪運をもたらす」と大ブーイング。同社は円を1個付け加え14個にすることを決断し、同日までに塗装を施した。
報道によると、ロゴをデザインしたロナン・ホエットさんは「デザインは調和がとれていた。こういう反応は予想できなくもなかったが、時代錯誤」と残念がっている。
中国の一部では「14」の発音が「死にたい」と聞こえるともいわれるが、今のところ、同社には中国便の運航予定はないという。
(フジサンケイ ビジネスアイ)記事中の、
米国やイタリアの客から「悪運をもたらす」と大ブーイング。には、ははあ、と頷いてしまった。
実はイタリアには、たーくさんの迷信があり、かなり真面目に信じられています。
(かく言う私も、新しい靴を履く時には暦を見て日を選んだりするんですが…)
「迷信って信じる?」と聞くと、ほぼ100%
「信じない」と答えてはいるものの、そういう人に限って、黒ネコが前を横切ると
「ノオオオオオッ!」と頭を抱えたり(笑)。
イタリアの迷信をいくつか紹介しますと(ヨーロッパやアメリカ各地で共通するものもあり)
家の中で鏡が割れると、7代祟る。
家の中で傘を開くのは不吉。
未婚の女性は、テーブルの角の席に座ってはいけない。
はしごの下をくぐってはいけない。
13人でテーブルについてはいけない。他、縁起を担ぐものとして、
新年には、レンズ豆を食べる。→形が硬貨に似ているから、金運アップ。
新年には、赤い下着を身につける(年末から街のウィンドーには赤い下着が並ぶ)日本のおせち料理も、それぞれ意味があるし、還暦に赤というのも似ていますよね。
ところで、上の新聞記事は
「13」を嫌ってのブーイングとありますが、イタリアではどちらかというと
「17」のほうが嫌がられる傾向にあります。
何故か?うちのイタリア人も知らないので、ちょっと調べてみると…
17をローマ数字で書くと「XVII」となり、これを並び替えると「VIXI」となる。これはラテン語で「私は生きた」という意味で、転じて「私の人生は終わった」=「死」という意味になるとして不吉視されている。(wikipediaより)だそうです。
だとすると、気になることが…
日本の
「乾杯!」というかけ声は、イタリア語で
「campai」に聞こえますが、これは
「私は生きていた」という意味になります。
今までイタリア人に指摘されたことはありませんが、これってどうなのかな?