今週土曜日6月7日、4年に一度の
サッカー欧州選手権(EURO2008)が開幕します!
開催地は
スイス・オーストリア。
そういえば、このあいだヴェネツィアへ行く途中に寄った
インスブルックでも、街中がサッカーづいてましたね〜。
決勝戦の6月29日まで、予選を勝ち抜いた
16カ国が競い合います。(詳しくはこちらの
EURO2008公式ページで)
中でもドイツは、
10大会連続10回目の出場と最強豪国の1つ。
前回のワールドカップの流れもあって、かなり盛り上がってます。
普段はあまりサッカーに興味のなさそうな我が家のイタリア人(ふぇ)も、国際試合となると一転、力が入ります。
『ふぇが試合を見ると負ける』というジンクスを避けるため、たぶん試合中は
地下室にこもったりするのでしょう。(過去記事
こちら。笑)
さて、今日は、ドイツの盛り上がりぶりを象徴する
スーパーの広告から。
まずは定番。
帽子、Tシャツはもちろん、
エプロンも忘れずに。
BBQの季節でもあるし、みんなで飲んだり食べたりしながら盛り上がろうっていうわけですね〜。
というわけで、こんなものも。

紙ナプキンと
紙テーブルクロス。
もちろんBBQといえば、
ソーセージ!

しっかりと
ドイツの国旗カラー。(ラベルを回せばベルギーですな)
そして!


425g入り(!)
特大ポテトチップ &
アイスさらに!

グラスの口に
デコレーションするためのお砂糖…
あまり関係なさそうなこんなものまで…

ゆ、ゆでたまご〜! …と
ヨーグルトどうですか〜?
これを買う人がどれだけいるかは別にして(笑)、こんな商品が並んでいるのを想像するだけでも、盛り上がりぶりが分かるでしょ〜。
うちではいちおう、関係国は全部応援する予定です。
ドイツ

もイタリア

もフランス

もがんばれ!
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週末から連日出かける日が続いて、そのたびにさむ〜い思いをしたせいか、風邪がなかなか治らず、
鼻もスッキリしないし、頭はボーッとするし(これは風邪のせいばかりではないが)家に何かなかったっけ?と考えていたら…
そうだ、これはどうだ?!
かなり前に、スーパーで
88%OFF!(すごいですね)で買ったコチラ

Japanisches Minzöl=日本のミントオイルハッカ(薄荷)油のことでした!
これを、
ハンカチに2〜3滴落として、
襟元に挟んでみました。
ん〜!なかなかよい。
で、鼻をかむ時も
ティッシュに1滴。すっきりします。
ついでに、
ポケットティッシュの袋にも2〜3滴。こうしておくと、全体に香りが回って、いつでもス〜ッ!
でも…これ、かなり臭います。
なんというか、むか〜しの整骨院でガーゼに塗っていた
膏薬っていうか、とにかく、
年寄り臭いんです(いえ、今はこういう香りの方は少なくなりました)。
そのうち、子どもが
「ままのにおいだ〜」とか言いそうでコワい…。
ところで、このビンには効能として
「胃腸の働きを助ける」とも書いてあります。
ま、たしかにミントとかも同じように使われるし、もともと食用ですからね。
へ〜、と
「ハッカ油」で検索してみたら、虫除けにも効果大だということがわかりました。
他にもいろいろな使い方があるようです。
くわしいサイトは
こちらです。興味のある方、見てみてくださいね〜。
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他の方のブログでも話題になってましたが、
ドイツには
おじさんかおばさんか区別のつかない(いわばユニセックスな)人がたくさんいます。
まあ今まで住んだ他の国にもいましたよ(例えばフィンランド)。でも、ドイツでは断然多いような気が。
一瞬、
「おじさん?」と思うんだけど、
「あ、でも胸があるような。」「ん?でも、あれはヒゲ?」「?????」と、不確定要素満載なのであります。
普通、靴やメガネを見るとわかるってことありますが、それもなかなか怪しいので要注意。
一方、
おじさんおばさん不明度がかなり低いと思われるのは
フランス。
体格が良くて
マニッシュな服を着て、うしろから見ると
「男性?」というような人でも、振り返ると、
キリッと赤いルージュ
…とか、耳に意外と華奢な
ダイヤのピアス
…というようにどこかには女性らしさが盛り込まれていることがほとんどです。
そこでふと思ったのですが、フランスでは、誰か知らない人に呼びかける時(例えば、バスで隣に座っていた人が、カサを忘れて降りようとしている時とか)
「マダム!」とか
「ムッシュー!」とか声をかけますよね。
ところが、ドイツ語の場合、どうも
「フラウ!(女性)」「ヘル!(男性)」というように単独では使われないようで、必ず
名字とセットで使われます。
*たまに市場とか屋台とかで「junge Frau=おくさん!」というのは聞きますが、一般的とは言えないような…(ドイツ語堪能な方、どうですか?)つまり、ドイツでは慣習的に、フラウ◯×と、
誰かがわかっている=必ず女性だという状況でしか使わない、ということですよね?!
これはもしかしたら、おじさんおばさん不明度に関係してできた言葉の使い方のなのではっ!と、はたと思いついたわけであります。 …違うか。
あ、もしかしたら、見知らぬ人に対して、男性か女性かを意識するというのが憚られるから、という理由もあるかな。
例えば、日本でも「ハンカチ落ちましたよ。」と呼びかける時に、いきなり「奥さん!」「お嬢さん!(これはある?)」「旦那さん!」とか性別がわかる呼び方は、あまりしませんよね。
「すみません。」とか「ちょっと。」とか「あの。」とかが普通だと思います。
ドイツにもそういった感覚があるのかどうかはわからないですが、言葉の使い方と習慣、文化って深くかかわっているのかもな、と思いました。(と、まとめる)
「じゃ、今日は◯×で待ってるから、まま来てね。」と、ふぇの携帯から電話してきた長女るー。
ある用事のために、るーはパパとお昼ごはんを食べて、その後、私と待ち合わせするのだ。
「わかった。行くね〜。」と答えながら、頭の中で
「ラジャー」という私(口に出しては言えない)。
でも、ラジャーって何?*イメージはどうしてもガッチャマンなんか気になるので、調べると…
なんと私と同じことを考えた人が!
そして、
詳しい解説も載っているじゃありませんか!
読んでみるとうーん、納得。堂々と使えそうな気がします。
ラジャーが何か知りたい♪という方は、
こちらのページへどうぞ。
このあいだ、何年ぶりかで血液検査

を受けました。
それで、わかったんですが…
私、
ヘモグロビンが多めらしいんです。
といっても、
正常範囲内なんですが、女性の平均値の上限ギリギリ。
そして、全血液に対する赤血球の割合を示す
ヘマトクリットもかなり高めです。
運動もこれといってしたことないのに、アスリート並み

?!
ということは、
貧血には無縁ということになりますが…
これって、裏返せば、
ドロドロ血=血栓ができやすいという可能性もあるってことらしいですね。
それはそれで気になるなあ…。食べるものに気をつけようっと。