今日も
山はお休み(まだ
「おいしいもの」編が残ってるんだけど)。
今日はね、昨日ふと考えたことについて。

うちではドイツに来てからずっと、
BRITAの浄水器を使ってます。

本場ですからね〜。

中の浄水カートリッジは、こういうの

昨日は、ゴミに出すために乾燥させた
使い終わったものを、シャカシャカ振ってみたんです。(おもしろい)
そして…
この細かい粒子で濾過するんだな。
→粒子の表面積が大きいほど吸着効果あるってことだ。
→そういえば、
備長炭について「炭の内部には無数の小さなあながあいていて、空気に触れる表面積は莫大なものになる。それで濾過機能がある」ってあったよな。
→たしか、備長炭は
脱臭剤にもなるし
水を美味しくするともいうな。
→じゃ、これも脱臭剤として使える?!という考えに至ったわけです。
で、ちょっと調べてみると、BRITAのカートリッジには
「活性炭」と「イオン交換樹脂」がはいっていると!
「活性炭」なんだか効きそうな気がするんだけどな。
で、このカートリッジ、靴の中に入れるのにちょうどよい形&大きさ。
さっそく、ふぇの
adidas New Balanceの中に入れときました。ひひひ。
さて、効果のほどは!?
だれか、既に実践されている方、いませんか〜?
最近、ふぇの凝っているもの。
それは、
フラクタル図形。
フラクタル理論とは、数学(幾何学)で…………よくわからん。
では、wikipediaから抜粋。
フラクタル (仏fractale) は、フランスの数学者ブノワ・マンデルブロ (Benoît Mandelbrot) が導入した幾何学の概念。図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいう(正確な定義については後述)。?????ますますわからん。数学苦手なんだよなあ。
もうちょっと、チャレンジしてみたい人はwikipediaの
こちらのページへ
まあ、とにかく、数式で描く絵みたいなもんですかね。
先ほどの↑フランスの数学者・マンデルブロが作った有名な図形が、これです。

これのどこが面白いかというと、
部分を拡大すると大元の図形に似た形が次々と表れるところ。
その様子は
こちらをクリック。
他にもいろいろな図形があるようなんですが、いろいろ
無理やり 根気よく見させられているうちに、あることに気がつきました。
それは、その形が自然界のものに限りなく似ているということ。
リアス式海岸、木々の枝振り、血管…
数学には美意識が必要。とあの藤原正彦さんもおっしゃってますが、まさしく美しいのです。
これに魅せられたふぇが、いろいろなフラクタル図形から断片を切り取って色付けしたものがこちら。

お時間のある方は、見てってください♪
夏休み。
いつもはいない子らが家にいるというのは、なかなか大変です。
最近は手がかからなくなり、お手伝いも
無理やりさせる してくれるようになったので、親はまあ、楽になったともいえるんですが…
子どもたちは、ちと退屈なんですよね〜。
今日はバドミントンの羽根は2つとも
屋根に上がっちゃったし(笑)。
ぬいぐるみを勢ぞろいさせて、さきちゃん(うさぎ)とさる太郎(さる)の結婚式をしてみたりしてますが、ほどなくケンカに。(お兄ちゃんもフル参加してるのが、情けなく…)
ふと思いついて、みんなで
市立図書館に行くことにしました。
ドイツに来て初めての図書館です!
引っ越してきたときからいろいろ調べてはいたものの、まだドイツ語もわからないし…と言っているうちに、忘れちゃってました。
もう(子どもたちは)だいぶドイツ語も上達して、本も読めるようになったので、いい機会だったかも♪
さて、本を借りるには、まず
カードを作らなくてはなりません。
大人は
パスポートと住所の確認できるものを持参し、
年会費15ユーロを支払うと、その場で磁気カードを発行してくれます。
子どもは、
所定の書式に必要事項を記入して、親のサインをすれば、
無料で大人と同じカードがもらえます。
こどもコーナーには専属の司書の方がいて、親切に説明してくれます。
子どもの好みを話して、本を選んでもらっているお母さんもいましたよ。
ドイツ語の他に、英語、フランス語、イタリア語、トルコ語…の本も少しあります。
カードをもらってご機嫌の我が家の3人衆は、うろうろ歩き回ること30分。
それぞれ何冊か本を選びました。
お兄ちゃんのぺいは、歴史・エジプト(独語)や、千夜一夜物語(仏語)をセレクト。
るーは、絵本2冊(仏語)と物語(独語)を1冊。それに人類の進化(独語)なんてのも借りてます。
そして、おーちは同じ絵本のドイツ語版とフランス語版を借りましたが、それがこちら


大きいほうがドイツ語版。
大好きな担任の先生おすすめの本だそうですが、原作はフランス語なので、そちらも借りてみました。
私は今まで読んだことがありませんでしたが、これは日本語にも訳されていて、邦題を「へびのクリクター」といいます。

表紙も素敵なんですが、中の絵もいいですよ。
マダム・ボドとへびのクリクターの楽しいお話です。
たま〜に行く
フランスのスーパーや園芸用品のお店で見つけたもの。
(デジカメの画像を整理してたら出てきました。どこかに載せたような気もするんだけど…)

けっこうこういうの嫌いなほうじゃないですが、安全性とかは大丈夫か?という気も。
白うさぎ用心棒…字面はあまり強そうじゃない。
(注:子ども向けの本です)

犬のおもちゃ。これで犬が遊んでいるのを見たら、ギョっとしますよね。

これは文句なしにかわいいとは思いますが、うさぎには災難?!
錦鯉はこちらでも高い値段で売られています。えさも鯉の大きさによって各種取り揃えられてます。

これはなんと
「チョウザメ」のえさです。
チョウザメっていったら、あの
キャビアをとるやつじゃ〜!
今や、キャビアは高騰どころか手にも入らない状況だとか。
チョウザメから飼おうということか?!