昨日お騒がせした2つの問題は、ほぼ解決いたしました!
デジカメのケーブルは、実家に忘れてきてありました。
次回の小包に入れて、送ってもらうことにしました。
テレビのほうも、室内アンテナをつなげて窓辺に持っていったら、なんとか見られるように!
というわけで、昨日のオーストラリア戦は
残念でしたね〜。

あそこまで守っていたのに、体力の限界だったのでしょうか?
見ていて、とっても辛そうでした。
これからクロアチア戦、ブラジル戦と続きますが、いい試合を見せてほしいです!
さて、こちらでは、昨日15時からの試合の前に、
日本チームの選手のインタビューなどが放映されていたのですが、
高原選手は
ドイツ語で受け答えをしてました!
これは日本ではあまり放映されていないのでは?
私は、なぜか、インタビュアーの言っていることはわからないのに、高原選手のドイツ語はわかりました!
妙に元気づけられたような気がします。
そして、
中田英選手は
英語でコメントを!
上にドイツ語の通訳がかぶっていたので、よく聞き取れませんでしたが、表情や間はなかなかこなれた感じでした。
彼は
イタリア語もとっても上手です(イタリア人っぽく話していると思います)。
すごいですねえ!
あ、余談ですが、昨日の試合中、ドイツの実況アナウンサーが「やなぎさわ」を何度も
「やがにざわ」と言い間違えてました。
クロアチア戦では、どうなっているでしょうね?
土曜日のドイツ語講座も、復活祭休みをはさんで残り1回となりました!
もともと語学オンチなので、6回だけでは役立たないみたいですが…。
このあいだは、「どこの出身ですか?」「私は〜からきました」「私は〜で生まれました」という会話の練習をしました。
「Woher kommen Sie?(ヴォーヘア コメン ズィー)」どこの出身ですか?
「Ich komme aus Japan.(イッヒ コメ アウス ヤーパン)」日本から来ました。
という感じに、質問したり、答えたり。
慣れてきたら、他の人を第三者に紹介する練習です。
ところが!出身国までは、まあ余裕なのですが、生まれた場所となると、聞いたこともない地名がいろいろ出てきます。
ポーランド出身の女の子曰く、
「Ich bin in
*$?@% geboren.(イッヒ ビン イン *$?@% ゲボーレン)」
私は *$?@%で生まれました。←でも、地名がまったく聞き取れず。
「なんと?」
「 *$?@%」「あ、あの、もう一度?」
「 *$?@%」…何度、言ってもらっても聞き取れない。
子音10こほどと母音1つぐらいで構成された単語ではないかと思われますが、聞き取りは不可能と諦めました。
でも、他のヨーロッパ出身の人たちも「…」だったので、本当に難しいんだと思います。
他に、何を勉強したかというと…思い出せない。
こういうどうでもいいことしか覚えてないところが、問題なんですよね〜。
先週土曜日から、「ふぇ」の厚意(
陰謀ともいう)で、
外国人のための土曜短期ドイツ語講座に通い始めました。
…と書きはじめた今日のブログですが、あまりの初心者ぶりに、これ以上お話がつづきません

。
ということで、いまだ私の頭を悩ませるフランス語&イタリア語のRとLについて書くことにしました。
私は何を隠そう、
語学オンチ&やる気なし&根性なしのそろい踏み…にもかかわらず、何の因果か海外で生活しています。
イタリア語はさすがに「ふぇ」の両親とのコミュニケーションには不可欠だし、将来、パパと子どもたちが話をしている内容がわからないのも困るかと思って、初歩的なことはわかるようになっていますが、まだまだ勉強が足りません。
それに、海外生活を経験されている方はわかると思いますが、長時間聞いていると、いまだに
「電池切れ」の状態になってきます。
特に、イタリアの場合、テーブルを囲むすべての人が
同時にしゃべっている、ということもしばしばおこるため、そうなるともう、スイッチオフ。石像と化すしかありません(泣)。
フランス語にいたっては、妊娠、出産、授乳を繰り返していたのをいいことに、講座には参加せず、のほほんと過ごしてしまいました。
9年も住んでいれば、相づちぐらいはそれらしくうてるようになるので、「上手じゃないですか〜」などと言われることもありましたが、実は、わかってませんでした。
さあそして、今日のメインテーマ
「RとL」です。
最初、フランス語のRには泣かされましたね〜(「が」というつもりで「ら」と発音すると「ra」に近い発音になるような気がします)。
ところが、ある日、在仏20年という日本人マダムに「あなた、Rが難しかったら、
はひふへほにしちゃえばいいのよ〜。」とのアドバイスを受けたのです。
merci(めるすぃ)→めふすぃ
pardon(ぱるどん)→ぱふどん
すごいでしょ!
ほ〜んと?と半信半疑だったのですが、意外や意外、これがかなり通じるんですよ!
おー!使える使えると思いきや…
次なる
大問題が!
どこがRで、どこがLかがわからない〜!
Lのところで「はひふへほ」をやるとちょっと恥ずかしいですからね。
英語をしっかり勉強された方は、rとlの区別もつくのでしょうが、私は英語も×。
困りました(残念ですが、この解決策は出てきません。ここで話は終わりです。まだ困ってます)。
イタリア語の場合は、フランス語ほどはRとLの違いはありません。
もちろん、間違うと笑われますが、フランス語に比べれば、罪が軽いような気がします。
イタリア語のRは江戸っ子になったつもりで、「rrrら」といいますし、「Ferrari」などRが2つの場合は
「ふぇっrrrrrらーrrrり」とすごめばいいわけです。
Lは、いわゆる「らりるれろ」より、いくらか舌が上前歯にとどまる時間を長くしておけばOKです。
と、違いはあるものの、どちらも堂々と「らりるれろ」で通すことも可能です。
嬉しいことに、イタリア語はフランス語と違って、ほとんどローマ字読みで、発音もかなり日本語に近いですから、ガイドブックの例文集をそのまま読めば通じます。
例えば、私の持っているガイドブックから抜粋すると、
<静かな部屋をお願いします>は
フランス語:ドネ モワ ユヌ シャンブル トランキル?
イタリア語:ミ ダ ウナ カーメラ トランクイッラ?
このまま読んだら、フランス人は、
超能力や
読心術を身につけていない限り、まずわかってくれません。
一方、イタリアではよほど99%通じると思います。
もし、通じなかったら、それは
「声が小さい」からです。
注)普段から声の大きなイタリア人は、日本人の標準的な声は聞き取れないことがあります。
フランス語とイタリア語はこれだけ発音が違っても、元をたどればラテン語系で、かなり近い言語だともいえます。
でも、近い言語とはいえ、落とし穴に注意!
「木」はフランス語では「a
rbre」ですが、イタリア語では「a
lbero」です(ここでもRとLがー!)。
そしてフランス語、イタリア語ともに男性名詞、女性名詞の別がありますが、これも違いがあります。
「海」はフランス語では
女性名詞ですが、イタリア語では
男性名詞です。
ちなみに、ドイツ語には男性、女性の他に中性というのもあります。
…ね?
やる気なくなりませんか?
ブログとは…べつにブログ論とか、ブログ哲学の話ではありません。
実は私、PC、携帯電話、リモコンなどの操作が苦手です。
ところが、最近は電気製品を買うたびにリモコンが増えていくんですよね。
TVやビデオはまだ、近づいていって本体で操作していられたのです(平和)。
ところが、引っ越し先の家では、前の持ち主のアメリカ人が置いていってくれたパラボラを使って、衛星放送を見ることに。
これが、またチャンネルが1000以上あるんですよねー。
こうなると、指でボタン押してたら腱鞘炎になりますから、仕方なくリモコンを使うことにしました。
それにしても、赤やら緑やら青やら黄色のボタンが並んでいて、イヤな感じー。
まずはドイツの子どもチャンネルと、日本語のニュースの見られるチャンネルを探したかったのですが、こわすと恐いので、一つずつ確認するしかありません(ひまですね)。
そしてっ!ついに見つけた子どもチャンネルは154、日本語ニュースは370!
…975とかじゃなくてよかった。
前置きが恐ろしく長くなりましたが…
今日の「ブログとは…」の主役は、我が母。であります。
私だって、このブログを始めるにあたって、これだけ便利にできているにもかかわらず、かなり苦労しました(トラックバックって何だかいまだにわかんなーい)。
しかし、我が母は3枚半ぐらい上手でした。
以下、電話での会話:
麻。「あのね、実はブログ始めたんだよね。」
母。「ふ〜ん。」(これはわかってないな)「あ!そういえばJ(弟)が言ってたわね。」(なんだ、知ってるんだ)「
スポーツ?」(ぐわわわ〜〜ん)
麻。(気を取り直して)「ブログってね(ふー)、ホームページみたいなんだけど、日記風に簡単に書けるの。…もごもご(こっちだってよく分かってないんだからっ)。」
母。「…どうやって?」(んがーーーっ)
麻。「こんぴゅーたーに打ち込むの。…中略…というように毎日だいたい写真付きで書いてるってわけ。」
母。「誰に?」(脱力)
カメラ付き携帯電話を見て「こんな小さいのにフィルム入ってるわけ」と感心する母。
どこかにいるこんな人。目撃情報があればお寄せください。

気がつくと、しばらく食べ物の話が続いていました。
今日は、辞典の話です。
この辞典、ぺいの10才の誕生日に贈ったものです。
表紙はB5版ぐらいの大きさ、厚さは7〜8cmあります。
イラストの横に、それぞれドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語の表記があります。
スペースシャトルから、天気図、ヒトの身体、機織り機、スパイス、温水器、道路標識まで、35000語が網羅されています。
開いてみると…

こんな感じ。
写真では見づらいのですが、イラストはかなり細部まで精巧に描かれています。
小さい頃、祖父に「辞書は読むものなんだよ」と教えられて以来、辞書には親しみを感じている私ですが(利用せずも)、こういう絵辞典も夢が広がって楽しいですね。