むふふ〜。
先週、インターネットで注文した品物が、今日届きました♪
最近、いろいろな方々のブログに登場していた、スプーンとフォークの
クッキー型。
思ったより小さいキュートなサイズ。
ほか、8分音符。

チューリップ。

こちらは、思ったより大きかったです(タテ12cm)。
そして、もう1つ。これも前から欲しいと思っていたモノ。

これ、クッキーにアルファベットや数字をポチンと押せちゃうキットです。
えーと、こんな感じになります。

クッキー作りが、もっと楽しくなりそうですよね〜。
昨日は、朝からどんよりと曇りがち

でしたが、お昼からは本格的な雨

。
ふと庭のすずかけを見ると…
あ、あれ〜?!

3日前まであんなにたくさんあった葉が、ほとんど落ちています。
雨のせいでしょうか?それとも急に
寒くなったからでしょうか?
「ぺいは、雨の中帰ってくるんだな〜(火曜日はドイツ語レッスン)」など考えていた矢先、電話

が。
「ママ〜、あのね〜、おなかが痛いから、今帰るね〜。」20分後、ふぇに送ってもらって帰ってきました。
こういう時、学校とパパの職場が近いと便利ですね。
クラスでも、胃腸炎が流行っているようで、今日も腹痛で早退した子がいるのでそうです。
まずは、ソファに横になって、
神妙に安静にしてましたよ。
えーと、何か温かい、おなかにやさしい飲み物はどうかな…。

あったあった。これ

本当は、
おやすみ前のリラックスハーブティーなんですが、まあいいか。
メリッサ、カモミール、リンデンブリューテン(菩提樹の花!)、ペパーミント、セージ、バーベナ、ラベンダーが入っています。
一緒に飲んだら、こちらが眠くなり…z…
が!5分で3人の大音響

に起こされ。
お、おいっ、ぺいよ。なんかとっても元気じゃないか?
そして、もう1つ、
「温まる〜♪」といえば、お風呂

。
しばらく前に、はっぱさんのブログ
「No siesta!」で紹介されていた
こちら
ゲルマニウム温泉石。

はっぱさんの記事を見て、どうしても試してみたくなって、
インターネットで注文し、両親に持ってきてもらったのでした。
ゲルマニウムを豊富に使った商品は、かなり高額ですが、こちらは
手頃な値段です。
ゲルマニウム石ほか、
計5種類の石が混ざっています

。

このネットごと、お湯をはった浴槽に沈めておくだけでOKです。
他の入浴剤との併用も可。
使用後は、
軽く水洗いしておけば、ずーっと使えるのも嬉しいところ♪
ゲルマニウムといえば、
発汗効果ですが、これは特に顕著には感じられませんでした。
でも、身体の芯から温まり、手足までぽかぽか。
湯冷めしにくいのではないかと思います。
それから、はっぱさんも紹介されていますが、たしかに
お湯がやわらかくなりますね。
こちらは
水の硬度が高いので、この効果は嬉しいです。
マイナスイオンのリラックス効果もあるようで、これはお買い得だったかな♪
今は、
よだれかけ=スタイっていうんですよね〜。
「よだれ」のイメージが悪いからかな?
雑誌やインターネット上ではよく見ますが、実際の会話にも使われてるんですかね?
ま、それは置いておいて…
このところ、フランスにいた時の夫の同僚が、たて続けに出産。
ドイツらしくて、送るのに軽くて壊れない小さなお祝いのプレゼントを探していたのでした。
実用的でかわいい赤ちゃん用品は、フランスの方が充実してるしなぁ…と悩んでいる時…
フェイラーのスタイを見つけました!

日本人には特に人気、と言われる
フェイラー(→HPは
こちら)。
黒地に花柄の
シュニール織りのタオルが有名ですが、こういう優しげな
パステルカラーもあるんですね。
色落ちも少なく、洗濯にも強いので、赤ちゃん用にはぴったりかも!
これは、裏から撮ったもの。

シュニール織りは表も裏も同じです。
サイズはちょっと大きめの
30×25cm。
離乳食を始める頃から使えるかな?
ところで、フランスでは、かなり大きな子も
「汚れよけ」を首から下げて食事をしているのを、よく見かけました。
これがどう見ても、柄も
ぞうさんとか
カエルとかだし、デザインも
「巨大よだれかけ」なんです!(このフェイラーと同じような形)。
レストランや、誰かを招待している時などは大人と同じようにナプキンを使っていますが、普段の食事時には、この巨大よだれかけを何度も目撃しました!
小学生といえども、私の肩ぐらいの身長があり、靴なんか25cmとか履いているような子が首の後ろでひもを結んでいる姿は、かわいくも、ちょっと奇妙?!
イタリアで、毎年、年の暮れが近づくと、本屋さんに並ぶのがこれ。
(去年の暮れに、マンマが買っておいてくれたものが、このあいだ届きました)

「L'agenda casa」というのは、
「主婦の手帳」という感じかな。
いろいろな種類のものがありますが、これは、
Suor Germana、すなわち「シスター・ジェルマーナ」版(この写真は10年ぐらい変わっていないような…)。
さすが、カトリックの国だけあって、シスターは女性たちに人気があるようです。
紙の質もわら半紙のようにザラっとしていて、なかなか趣きがあります。
表紙にでかでかと
「たったの6.90ユーロ」と書かれちゃっているのも、節約主婦の心をくすぐるのでしょうか!

中を開くと、だいたい1日1ページになっていて、下の枠には
「今日のレシピ」がついています。
また、日替わりで、
家事のコツ、
世界の楽器、
ワインなどのコラムも載っています。
かなり大きいフリースペースもあるので、
日記として記入することもできるんですね。

そして、日曜日は見開き2ページになっていて、その日のミサで読まれる
福音朗読と、その解説がついています。
さすが、シスター!という感じです。

月末には収支を記入できるスペースもあり。
ちなみに、どういう仕分けになっているかというと、大きく4つ。
1)家族(食費、衣服、教育、医療費、保険、娯楽、税金、寄付など)
2)住居(家賃やローン、保険、修理、光熱費、電話など)
3)交通(車ローン、保険、ガソリン、修理、定期券など)
4)予備・臨時(家具、家電製品、水道工事など)
「家族」という項目名になっているところが、イタリアっぽいんじゃないかな?
街を歩いていたら、路上駐車してある車に、絵の具で
「←古道具50m」と書かれていました。
お店の開いていない日曜日、曇り空の散歩にも飽きたので、寄ってみることに。
半地下の小さな部屋には、所狭しといろいろなものが並んでいます(子どもは地上で待機!)。
古そうなものもありますが、古道具というよりは
ガレージセールのような雰囲気でした。
一通り見て、出ようとした時、ふと目についたのが、これ。


とてもきれいな手仕事です。
他のレースよりも高かったのですが(といっても2.5ユーロ)、思わず手に取りました。
どんな人が作って、どのように使われていたのでしょう…。
それが、縁あって我が家にやってくることになりました。
ほんの少し漂白剤をまぜた水につけて、丁寧に洗ってみると、見違えるようにきれいに!
まずは「ホコリよけが必要だなあ」と思っていた、エスプレッソマシーンの給水口に、かけておくことにしました。