最近、午後によく
電話が鳴るようになりました。
おーちに、
クラスの友達からかかってくるのです。
といっても、その内容はおしゃべりではなく…
今日の宿題について!
「56ページっていうのはわかってるんだけど、何番やるんだっけ?」とか
「算数の宿題もあったんだっけ?」とか
「ノートに7って書いてあるけど、これなんだっけ?」とか。
時には、
ママさんも出てきてしっかり確認、ということもあります(笑)。
おーち、「はいはい。ちょっと待ってね〜!」と言いながら、
自分の書いた宿題ノートが解読できず(泣)、さらに他の子に聞くこともあって…と、電話があちこち回る事態になることも!
「何でそんなに宿題が何かわからないことが多いの?」と聞くと、
「先生が授業を時間ギリギリまでやってて、そのあと黒板に宿題を書いて、それをノートに写すんだけど、早く終わるクラスのお友達と一緒に帰りたいとか、図書室で本を借りたい時は、急がなきゃならないの。」
ということです。
日本の学校だと、先生は子どもたちが帰ったあともだいたい残っていますが、こちらの先生は子どもたちと同時にダッシュで帰る光景もよく目にします。
だから授業が終わったら、学童保育で学校に残る子以外は、すぐに出てほしいんでしょうね。
さて、このあいだの電話では、お友達が算数の分からない問題があるというので(次の日テスト)おーち、説明を始めるも、言ってて分からなくなって最初からやってみたり(ひとに教えるというのはいい勉強になるんだなあ)、
10分をこす電話になっていました。
すると、それを見ていたるーが、私に耳打ちして
「おーち、なんかお姉さんっぽい♪」と。
友達と長い間電話で話すのって、るーにとっては
お姉さん
のイメージなんですね。
おばちゃんだってするんだけどな〜(笑)。
ん〜、あと一息!
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うちの子どもたち、小さいころからあまり食べ物の好き嫌いはないんですが、最近、
「実はあれ、苦手なんだよね〜。」というものも出てきました。
わりと何でも食べてくれてたので、
みな同じようにお皿に盛って出す→食べるものに文句をつけるなんて言語道断…と、
厳しいというよりは、
母の横暴?(だってそれぞれに合わせていられないしぃ)によって、イヤだとは言えずにいたんでしょうね〜。
おーちの最近の苦手は…
火を通したにんじん。
月曜日も、
カレーを作っていたら後ろでうろうろ。
にんじんが入るか偵察に来てました(笑)。
そして、
「あのね、にんじんさあ、ちょっとやなんだよね〜。」(わかってますよ。だからいつもにんじんが少しになるように秘かに加減してるじゃない。)…
「だから今、それ1本ちょうだい。」そう、おーち、
生のにんじんは大好物なんです。
細めのを1本持っていき、こりこりとかじっておりました。
そういうわけで、おーち、
「にんじんは好き?」と聞かれると、困っちゃうんだそうです。
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ぺいとるーの通う学校には、
ビストロと呼ばれる
小さな学食があります。(ケータリングみたいなものだけど)
このビストロ、生徒全員の食事をまかなえる規模ではないので、
10時半までに予約が必要とか。
システムや食事の内容など賛否両論ありますが、うちの子どもたちも午後の授業がある日など、たまに利用しています。
一食3ユーロ。10枚綴りの券を買うと、おまけで
2枚、
サラダorスープorデザートの券がもらえます。(←これが嬉しいらしいのね)
ところが、そのビストロが今、
閉鎖の危機にあるそうなんです。
るーの話によると、その理由は、
ゴミが散らかりすぎるというもの。
食事の他、ちょっとした
お菓子やサンドイッチも売っているので、そのゴミなんでしょうか、
まったくもう!な話ですよね。
日本では
子どもたちが主になって掃除することが多いと思いますが(って今はどうかわかりませんが)、このあたりは通常、学校の掃除は
業者に委託されているため、自分たちは掃除をしたことがない、というのも簡単に汚す大きな理由のように思えてなりません。
さて、るーのクラスでは、
ビストロ閉鎖か!の話が出た
学校会議に出席した
クラス委員が、さっそくクラスに持ち帰り、みんなで「どうしたらいいのか」を考えたんだそうです(このクラスは特にビストロにお世話になっている子が多い)。
その様子を見た先生も「私も協力しましょう!」と言ってくれて、一気に盛り上がるクラス。
そして、最初にとった行動は…
とりあえずビストロに行って、そこの係のおじさんやおばさんに
「私たちは、ビストロをなくしたくないと思います。どうしたらきれいに使えるか考えるので、一緒にがんばりましょう。」と言う、でした。
すると、なんとその後、クラスに
人数分のお菓子(要冷蔵のチョコバーみたいなもの)がビストロから届けられたんですって!
持ってきてくれたおばさん、ビストロを続けていけるように、お互いにがんばりましょう!と言ってくれたそうです。
そして、またまたクラスで話し合った結果、さらに名案

が!
いただいたお菓子の
包装袋をペタペタと貼付けて、
「ゴミはポイ捨てしないで!」「ビストロをきれいにしよう!」という
プラカードを作ることにしたそうです。
2週間の休暇が入ってちょっと中断してましたが、この計画、進んでるようですよ♪
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28日午前のヨーロッパ気温分布図


どうしてドイツの、しかもうちの地方(南西部)だけ気温が高いのか。
明日の予想気温は
36℃! ひ〜!
昨日の
夕方6時半ごろ、ぺいのクラスのお友達ママさんから電話が。
「連絡網です。バスからの連絡によると、予定どおり学校に
8時〜8時半ごろ到着予定だそうですよ!」
よかった〜、あまり道路も混まなかったんだな。
…と、
7時半ごろまた電話が。
電話を受けたおーちが
「まだ帰ってきてませんが。」と答えています。
「お兄ちゃんは帰ってきてますか?」と聞かれたらしいのです。
私が代わって出ると、
仲良しのペーターくんのパパでした。
「今、息子が携帯から電話してきまして、8時には学校に到着だそうです。」とのことでした。
でも、

なんで「お兄ちゃんは帰ってきてますか?」なんだろう。冗談のつもりだったのかな。よくわからん。
仕事中のパパに電話して、迎えに行ってもらうことにしました。
バスは8時ちょうどに到着!
が、降りてきたぺいを見てビックリしたそうです。
なんと、目がお岩さん状態に!
なんでも、朝、モンペリエを出た時には何も異常はなかったのに、お昼で寄ったパーキングエリアで急に目が腫れ始め、その後の道中、悪化の一途をたどり…
引率の先生も、非常に困惑した様子だったそうです。
そりゃそうですよね〜、急ですからね。
たぶん、
モンペリエは海沿いの街ですから、予想した通りアレルゲンが少なかったんじゃないでしょうか。
そこで
10日を過ごしたあと、急に
内陸のパーキングエリアの芝生(アレルゲンてんこもり)でサッカーなんかしたので、急激にアレルギー反応が起こったのだと思われます。
よく見ると、顔全体がふくらんでいて、鼻もいくらか
コアラっぽく。
今朝も、目の腫れは治まらず目やにで封印された状態っていうんでしょうか、くっついてます。
ということで、小児科に行って目薬を処方してもらってきました。
ともあれ、あちらでの10日間は元気に過ごせたようだし、とっても中身の濃い、実りあるものだったようですよ。
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