きいいいいいっ!まったくもー!昨日、
運転免許更新(やむをえず失効編)を書いて、保存したつもりだったのに、今朝見たらすっかり消えている〜!
帰国前にも何度かそういうことがあったんですけどね。
FC2、
新管理画面に変わってから
画像のアップロードとか、
コメントの削除とかがなかなかできないというトラブルが多くなったような…私のMacのせいなのか?
まあしょうがない。
気を取り直して、また書きます。
今回の帰国の目的の1つは
運転免許の更新でした。
というか、実は、
平成19年9月までに更新手続きを済ませなければならなかったところを、去年の5月の帰国ではすっかり忘れていたのでした。
つまり、更新期限切れで
運転免許失効
という事態に!
でも! 幸い、
海外渡航や入院など、やむをえない事情で更新ができなかった人は、3年以内なら試験なし(ペーパードライバーなので、これ重要)で復活させることができるということで助かりました。
ちなみに、こういう失効を
「やむをえず失効」と言います。ほかに
「うっかり失効」というのもあります。
普通は
最寄りの(管轄の)警察署で更新ができるものですが、こういう場合は県の
運転免許センターというところまで出向かなければなりません。
というわけで、はるばる
水戸まで行ってまいりました。
運転免許センターに入ると、ずらりと並んだ受付窓口の中に
「失効者窓口」というのが見つかります。
はっきり言って、この列だけ
ガラが悪め。
でも免許は復活させたいという一心からか、おとなしめにかしこまっている様子が妙に変だったりします。
必要書類は、
申請書、期限の切れた免許証、パスポート、一時滞在地証明書、写真。
パスポートは、「この期間は日本にいませんでした。」という証明になるわけです。
やっと順番が回ってきて、これらの書類を提出すると…
「あ、この写真ダメね。大きすぎてほら、枠からはみ出しちゃう。」があああん!やっぱりな〜、この写真、いいことないんですよ。
実はこれ、
パスポートの更新をした時の写真の残り。
チップつきパスポートになってから、写真の顔の部分が大きくなったんですよね。
あの時は、デジカメで撮ってプリントする時間がなかったので、街の自動証明写真機で撮ったんですが… もちろん「日本のパスポートサイズ」なんていう規格はないので、ちょっとだけ腰を浮かせて、微妙に前に出るという超不自然な姿勢でパチリ(カーテン越しに見た人は「???」ですよね)。
そのせいか、なんというか…
真剣味3割増みたいな顔つきになってましてね。
父には「カサゴに似ている」とか爆笑されるし、まったく使えません。
ともあれ、免許センターのまわりには証明写真屋さんがたくさんあるので、これはクリア。
再提出すると、書類にポンッと
やむ失というハンコを押されて受理。
その後、視力検査。
あとは…
2時間の講習!(2時間もー?と思ったけど、文句は言えないです)
その間、両親と子どもたちは
梅林で有名な
偕楽園へゴー。
水戸黄門+助さん&格さんと写真を撮ったりしてきました。
さて、この2時間の講習は「初回講習」と呼ばれ、
主に初めて免許更新をした人たちが対象になっています。
そこに私のような
無事故無違反かつ初めての失効者も入れてもらうわけです。
帰国翌日で時差ぼけもあり、
「あー眠くなりそう。」
と思っていたんですが…
なんとこれが!予想以上に楽しかった!
ツッコミどころ満載の講習の様子は、次回!
おかげさまで4位♪まで復活しました。
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昨日、ドイツ

に戻ってきました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
ロンドン・ヒースロー空港(ロンドン経由でした)に新しく開設された
ターミナル5
の大混乱で、乗り継ぎ便に乗れず、ロンドンで1泊したのでした。
スーツケース1つ+箱9こ(ほぼ食料)は行方不明になってましたが、どうやら見つかったようです。ほっ。
…と気がついたら、もう
4月なんですね!
予想外に早く満開になった桜

も見ることが出来て、たった2週間でしたが、充実した日本滞在になりました。
今週はいろいろ予定が立て込んでいるので、ちょっとずつ更新していきますね♪
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応援クリックお願いします!追記!お昼ごろ、
普通のおばちゃんが普通の乗用車で、
スーツケースと箱3つを運んできてくれました(何者なのだ?)。
「えーと、全部で
10個なんですが…」というと、
「残りは追々、分けて届きます。」
…不思議だ。
次はウサギが届けにくるかもしれない(笑)。
日曜日は晴天

。気温もどんどん上がり、20℃に!
車で通りかかった
ネッカーの川岸は、夏の江ノ島並みに混雑してました(笑)。
キオスクに並ぶ行列ができていたぐらい。
さて、私たちは街から北へ15キロほどの
森へ行ってきました。

今回の目的は

この
Teltschikturm。 ま、一言で言えば塔ですね。高さは
41m。
螺旋階段(192段!)で上の
展望スペースまで上れます。

展望スペースからは、遙か遠くの街や山々が見渡せます。
さて、ここで問題です。
家族5人のうち、展望スペースまで上ったのは誰と誰でしょう?!
答えはこちら♪
おーちと私でした!
かるーく高所恐怖症のふぇは、
始めから棄権(一番来たがってたくせに)。
ぺいとるーも30段くらい上ったところで、下を見て
棄権。
階段は網状になっていて、下が丸々見えるんですよ。
私とおーちは、比較的こういうのは平気

なので、上までがんばりました。
筋肉痛ですが。
高く上るにつれて風が強くなってくるので、何度かヒヤッとしましたが、あの
ピサの斜塔に比べれば、どうってことないです。
こっちはなんたって
ドイツ人が作ったんだいっ、とね(笑)。
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クリスマス前にだいぶ冷え込みましたが、年が明けてからは10℃近くまで気温が上がる日もあります。温暖化が問題になっていますが、やはり暖冬傾向なんでしょうか?
本格的な寒さはまだまだこれからかもしれませんが、冬至を過ぎ少しずつ日が伸び始めると、どことなく植物も鳥たちもそわそわして見えたりして。
と思っていたら、やっぱり。テラスに出しておいた鉢からは…
チューリップ

の球根が芽を出していました!
日曜日に散歩に行った森も、まだまだ
冬の顔をしてはいるものの、じっと冬に耐え忍ぶ…という時季を終え、
春に向かっての準備開始!とばかりに力を充実させつつあるような気配がしていました。

3人もどんどん歩きます。
森をぬけると、街が見下ろせます。
日曜日の夕暮れ。

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ただいま〜!無事ドイツ

に戻ってきました♪
出発前のドイツは、晴天続き

ではありましたが、すごーく寒くて、
我が家の庭の植物も
樹氷(?)状態。


白樺もこのとおり、白い花が咲いたようになってました。
が!ドイツを出発して、
スイスに入るとみるみる氷が消えていきました。
ずーっと
マイナス4〜6℃だった気温も、
3℃に!
そして、スイスを抜け、
イタリアに入っても気温は下がらず、なんだか拍子抜け。
実はミラノって
盆地なので、通常、冬はしんしんと冷え込むんですよ。

石畳も手伝って、寒さ倍増…なので、
ホッカイロ持参で乗り込んだのになあ。
ところで、今年のクリスマスは、初めて義父母の
田舎のセカンドハウスで過ごしました。
ミラノから30kmほどの
パヴィアという街の郊外です。
さあ、ここで問題です。
ミラノの冬の風物詩といえば?
そう!
霧です!
例年と同じく、今年もセンターラインが見えないくらい濃い霧に見舞われました。
*去年も書いた気がするな。スイス-イタリアの国境に「
ライナーテ(ミラノ近くの街)から霧注意」と書いてあったので「ふむ。あのあたりからか…」と心してはいたのですが、なんと
「ライナーテ」という標識が見えたとたん、
じゃん!と幕が下りるみたいに霧にすっぽり入ったのでした。
だんだんとも、
そのうちにも、
やがてもなく、突然。
霧慣れしているミラノ人のふぇは、「なんだよ、これ〜。ははは〜」と、余裕でしたが、私はとーっても怖かった。


高速道路、こんなですからね。
しかし、本当に怖いのは、
「バンキ」と呼ばれる、霧のかたまり。
飛行機で雲を抜けるときみたいに、
白いかたまりが前方からやってきてフッと通り過ぎていくんです。一瞬ですが、全く前が見えなくなることも!
これはなかなか写真に収めるのが難しいんですが、

ちょっと感じはわかっていただけるでしょうか?


セカンドハウス近くの農道。こんなのが
5kmも続く…。
なんだかんだと、ミラノまで行く用事があって、結局毎日こんな道を走っていたのでありました。
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