Budino al cacao 

たまーに作りたくなるお菓子があります。

Budino al cacao (ブディーノ・アル・カカオ)
ココアプリン、といった感じですかね。

これ、昨年亡くなったイタリアのティナおばあちゃん(ふぇ祖母)の思い出の味。
クリスマスには必ず用意しておいてくれたものです。

卵は使わず、粉でとろみをつけるタイプなので、いわゆる「プリン」のようにつるんとしているのではなく、もっちり系。
170426 budino al cacao

<4〜5人分>
無糖ココア 25g
砂糖 50g
薄力粉orコーンスターチ 40g
塩 ひとつまみ
牛乳 500ml

牛乳以外の材料を鍋に入れ、よく混ぜておきます。
牛乳を加えて、泡立て器などでダマがなくなるまで混ぜてから中火にかけます。
ずっと混ぜ続け、ふつふつと沸いてきてから2分加熱して火を止めます。
器に流して粗熱をとり、冷蔵庫で冷やします。

生クリームが入らないので、濃厚ですがあっさりしています。
砂糖の量はお好みで加減してくださいね。
ティナおばあちゃんは、レモンの皮のスライスも入れていました。イタリアの香り♪


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[ 2017/04/27 08:01 ] 簡単レシピ | TB(0) | CM(1)

ミントの挿し芽 

年明けに買ったミントの鉢、キッチンの窓辺に置いてあったんですが、ヒョロヒョロと頼りなく横に伸びて寂しげ。
根元に近いほうの葉は枯れ始めてしまいました。

このままにしておくのもかわいそうだし、先端の葉は比較的元気で新芽も出ているので、思い切って「挿し芽」にしてみました。

だいたい15cmぐらいでしょうか、節目の下で切り、その上の葉っぱも何枚か除きました。

で、水に挿しておいたところ…(水は毎日替えました)

根が出てきました!
170423 menta radici

ちょっと早いかな、と思いつつも、根の伸びるスピードが遅くなってきたので、土に挿してしまいました。

170423 menta vaso

さてさて、どうなることでしょう。


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[ 2017/04/26 08:41 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

わからないでもないが… 

ホームセンターにて。

ジャンボポスターの見本です。
170420 poster

言わんとすることは伝わるんだけど…
私の背丈と同じサイズのこれが部屋にあったら、ちょっと引くなー。

下のほうに訳が載っているところに作者の思い入れが感じられますが、「家」と「大」は違いますね。
170420 poster bh

日本でも横文字グッズはこんな感じなんだと思いますが… ^^;


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[ 2017/04/25 08:01 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

ぺい、ピンチ脱出(仮) 

昨年秋から大学院(マスター=修士コース)に通っているぺいに、思いもよらない災難が!
*ややこしい話で恐縮です。「が!」シリーズのファンの方にはお楽しみいただけるかもしれませんが。^^;

2期制なので、休暇をはさんでちょうど春夏学期が始まったところなのですが…

話は3週間前に遡ります。
いきなり、大学から、
「来学期の学費が払われていないので、今週いっぱいでアカウント(学籍)が消えます」と連絡が入ったのだそうです。
もちろん、支払ってあるんですよ。振り込み記録もちゃんとあるし。

で、ぺい、慌てて事務局に行くと…
「あ、学費は振り込まれてるけど……あなた、卒業してますよね 

はい、ここまでで十分、いかにわけのわからない話かおわかり頂けると思います。
朝ドラだったら、ここで「つづく」となるところですが、続けます。

かくかくしかじかなやり取りがあったそうですが、そこで判明したことをまとめると、

大学院マスターコースに進んだということを大学は把握しておらず、学部の7期目(6期で卒業したはずなのに)と登録されていた

ということなのです。有り得ないでしょコレ。

ぺい「そんなこといっても、半年間、普通にマスターの講義にも出て、試験もパスしてるし、各種資格試験もマスターの学生として受けたんだし、インターンだってやったんだし、要するに「生物学部」のほうでは学生として認められているんですよね?」

と、所属の変更を遡りでお願いしたんだそうです。

がー!
事務局のおばさんの返事は…

「あー、それは無理無理。またやり直しね。春夏学期から編入っていうことはカリキュラム上できないから、今年の10月にまた申し込んで」


おいおいおいーい!

そもそもどうしてそんなことになっているのかというと…
合格通知が来た時、学費を振り込んだ上で、添付書類に必要事項を記入して返送したのですが(これが「大学院に行きます」という意思表示ですね)、なななななんと!「その書類がない」というのだそうです。

届かなかったのか、大学が紛失したのか、郵送したものについては確認のしようがありません。
今後はこういう書類は書き留めで送るか、そこまで持って行って担当者とセルフィー撮るか(冗談)、と学習

とにかく、おばさんは、「ないものはないから、どうにもできない(完)」 の一点張り。そばにいた職員何人かも同じ見解だったのだそうです。


でもねー、なんで大学でマスターの学生としての登録がないのに、普通に半年も通えていたのでしょうか?
大学側からマスターの学部側の情報にぺいがマスターの学生として入れられていたからではないですか?

逆に、ちゃんと名簿から「来ない学生」として名前を抜いておいてくれれば、教室で「君、だれ?」ということになり、少なくとも早い段階で判明することでしょう?

つまり、これは大学内(大学と大学院の事務処理の流れ)のエラーじゃないですか!?

でも、規定は規定。もうここまで頑なになってしまったものは、どうにもならない。と、そこでの解決は諦め、一旦帰宅したぺい。

これには、普段は温和なふぇも「そんな話あるか!頭の固いドイツ人にはなんとかなるまでそこを動かないぐらいしないとダメだ!(←あなたそれはイタリア流…)」と、もー怒っておりましたよ。

しかし、ここまで杓子定規なくせに、特別に「それってできるの?」な措置を取ってくれたのだそうです。
「学籍を失うと、学生寮やその他いろいろ、緊急の問題が出てくるでしょうから、一応、あなたを
数学科の学部生として登録しておきました」と。まったくよくわからないでしょう?これが後々の問題の種とならないといいんですが…

で、翌日、生物学部の事務(こちらもおばさんだが、ちゃんと話を聞いて、学生の側に立って尽力してくれる人。ヒョウ柄+ハイヒールがトレードマーク)に見解を聞きに行ったのでした。

すると… おばさ ヒョウ柄さま、
「なにもできない?それはおかしいんじゃないかしら?」 
と、各方面に電話をしてみてくれたんだそうです!涙

あいにく、その時はどこにも電話が通じず、事は進まなかったのですが、

「とにかく、なんとかするから安心して待っていなさい。あ、でも私は明日から休暇だから(えええっ?!)、しばらく私からの連絡はないと思うけど、心配しないで」

との、心強いお言葉! 

そして、先週金曜日!
「遡りの登録ができることになった」、と連絡があったそうです! 
いやいや、まだこれから大学本部に行って確認作業が残っているようなので、油断はできませんね。ということで、タイトルは(仮)としました

実は、1年遅れることに関しては、親としてそれほど心配はしていなかったんですよ。
大学に入る前に他のことやってみるとか、途中で学部を替えてみるとかは普通のことで、むしろなにも寄り道しないのが物足りないんじゃ?と思っていたくらいなのでね。

でも、大学という大きな組織の手のひらの上で、一学生が簡単にくしゃっと潰されてしまうのは納得がいきませんよね。
なんだかんだ言って、道はあったわけだから。そこでなにもしなかったら泣き寝入りだった

それにしても、今回の件で一番心が痛んだのは、どうにもならず大学から退散した日、ぺいが「今日はヌテラでも食べるかな。高いから久しく食べてない」と言っていたこと。笑

大好きなヌテラが買えないほど困ってはいないと思うんだけど…?


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[ 2017/04/24 08:11 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(5)

寒い4月! 

みなさま、だいぶご無沙汰してしまいました!
イースターも終わり、ふぇ家族も無事にイタリアへ帰っていきました。

しかしまあ、寒い4月ですこと!
洗濯して片付けたウルトラライトダウンをまた出してきました。

このあたりは聖金曜日(イエスの受難の日)からイースター明けの月曜日まで4連休だったんですけどね、毎日、最高気温10℃に届くかどうか、というところ。しかも雨がち…
ミラノは天気がよく、20℃ほどだったそうで、来ないほうがよかったんじゃ?と

まだ気温の低い日は続いており、一昨日は雪がちらつき、昨日の朝はマイナス3℃!
4人分のシーツ&タオルもまだ洗濯が終わりません。(うちの分はさらに後回しに…)

日本もこのところだいぶ気温差があったようですね。
暑さに体の慣れていないこの時期は、熱中症にも気をつけなくてはですね。


さて、昨日は結婚記念日でした。久しぶりの快晴!
毎年、ふぇは仕事を休んでくれるのです。

午前中は、ホームセンターに庭に植える花の苗を買いに行き、午後からはクアハウスに行ってきました。
ここ → Palmenparadies

お湯は34℃とぬるめですが、のんびり入っているにはちょうどいいです。
天窓はガラス張りなので、ちょっとした南国気分。

が。
今までにない混み方で!
やっぱり同じこと考える人がたくさんいるんですね。^^;


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[ 2017/04/21 09:22 ] おでかけ | TB(0) | CM(2)

さーて、どこにいるでしょうか? 

今朝、庭にりすが来ていました。

どこにいるかわかりますか?
逆光ですが、だからわかりやすい、かもしれません。

170413 risu

土曜日に来るはずだったふぇ家族が、明日金曜日に来ることになり、ちょっとバタバタに。
ドイツ(この辺り)は、明日金曜日も店が閉まり、金・日・月と休みになるのです。
土曜日の予定だった買い出し、今日行かなくては…がんばりまーす。

 
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答えは「続き」で!
[ 2017/04/13 08:12 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

レンジフードの掃除 

レンジフードのフィルター、もう半年ぐらい洗っていなかったのでした。^^;
170405 kankisen1

それほど気にならなかったんですが(気にしよう)、最近、普段はあまりしない揚げものが続いたこともあり、復活祭前のこの時期にきれいにしておこう、と。

こまめにやっている時は食洗機に入れて洗っちゃったりもするんですが、今回はちゃんとやります。

まず、熱めのお湯にセスキ炭酸ソーダを溶かし、フィルターをつけておきます。30分ぐらいだったかな。
お湯をかえて、食器用洗剤(油汚れが驚異的に落ちるというCMの日本製)を入れ、また30分ほどつけ置き、そのあと振り洗いというか押し洗いというか、フィルターの中の汚れが取れるようにし、スポンジで枠や表面を洗います。
水でよくすすいで終わり。

外の物干し台の上で乾かします。
170405 kankisen2

ベタつきもにおいもスッキリ取れて、気分も晴れ晴れ。
しばらく揚げものはしたくなーい。笑

 
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[ 2017/04/12 10:23 ] | TB(0) | CM(0)

亡き大先輩からの贈りもの 

ほぼ恒例になっている日曜日の散歩の後に、亡きドイツ在住大先輩(母と同じ年なので「友だち」というのもちょっと…)Eさんのお墓に寄りました。

静謐で温かな空気の流れるところで大好きな場所です。
170409 plankstadt Friedhof

墓地の前に、いろいろな品種の桜が植えてある並木がありました。

今年は桜の開花が早く、毎年行っている近くの名所の桜は見逃してしまい、とても残念に思っていましたが、ここは開花の遅い八重桜やさくらんぼの実る桜(白い花です)がたくさん並んでいて、今がちょうど見頃!

170409 plankstadt Kirschblüten1

170409 plankstadt Kirschblüten2

Eさんが、「まだこっちで見られるわよ」と呼んでくれたような気がしています。

 
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[ 2017/04/10 18:05 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

はじめてのソーイング@るー 

最近ソーイングに興味が出てきた長女るー。 

ちょうど旧市街の布屋さんで、伸縮素材を使って服を作るという無料のワークショップがあり、勇んで出かけました。
もともとはロックミシンのプロモーションらしいんですけどね。

好きな生地を使って(有料)、気に入った型紙を使えるんだそうです。
るーの選んだ生地はこちら。
170406 stoffa
珍しくピンク系。この春はピンクが流行っているそうです。ちょっとパジャマっぽくない?と思ったんですが…


さて、これまで家にある普通のミシンで簡単な袋もの(旅行の時に靴を入れる巾着…)は作ったことがあるものの、ほぼ初心者。
本人も「どうなることか」と半信半疑でしたが…

なんとか形になってました!笑
170406 one piece
腰ひも(!?)みたいなものも伸縮素材で作ってあるんですが、かなり結びにくいので、普通の白い細いベルトか何かにかえればお出かけにもOKかも。

 
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[ 2017/04/07 08:29 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(2)

砂の森? 

近くを散歩してきました。車で5分ほどのところです。

街のはずれに車を停め、しばらく農地を歩きます。
日本の実家の近くにもこんなところがありそうな…どこか懐かしい光景です。
170401 sandhausen1


農地を過ぎると森。
この森、自然保護区域になっているんですが、ちょっと特殊なところらしく。

なんでも氷河期の後、と独特の地形や風向きにより、このあたり一帯にが降り積もって丘になったのだそうです。
(という経緯で、町の名前はSandhausenなのです)

長い間を経て、現在は木々の茂る森になっていますが、ところどころ木々が途切れると砂地が現れます。
170401 sandhausen2

砂地だけあって水はけがよく、湿地にならないため、この土地にしか生息しない虫というのがいるんだそうです。
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初夏から夏にくれば見ることができるでしょうか。


大きな農家も多い地域、庭先のりんご畑でヤギが飼われていました。
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まだ小さな子たちも。
170401 sandhausen5

さらに小さいゆきちゃんとくろちゃん。(勝手に命名)
遠くから見たときは子犬?と思いました。
すごいスピードで走るんですね。鳴き声が「ぴー、ぴーーー」と、なんともかわいい
170401 sandhausen6

この日は合計6kmの散歩でした。
ふぇは、ひとりで歩きに行くとこの3倍ぐらいは歩くので、これじゃ物足りないんだろうけど、まあ、日曜の散歩ですからね、こんなもんでしょう。

 
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[ 2017/04/06 08:21 ] おでかけ | TB(0) | CM(2)