マルタ島へ 

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行き先は、マルタ島でした!
到着前の飛行機のアナウンスの「現在(朝9時)の気温15℃…ブルースカイ」で、一気に気分が上がります。
ブルースカイ、なんといい響きでしょう!

白い岩が多く乾いた印象のマルタ島ですが、この季節は(たぶん夏より)緑豊かです。
170203 fra malta1

170203 fra malta2

マルタのいろいろ、次回から少しずつご紹介しますね。

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[ 2017/02/05 18:20 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

ちょっと週末旅行 

ちょっとお出かけしてきます。
この記事、事前に書いたものを、指定した日時に記事が載る「予約投稿」という機能を使って、投稿しています。

記事が載る時間は、ドイツを離れ、目的地に着いた頃でしょうか。(朝6:30のフライトなのです…)

前から行ってみたいと思っていたものの、いつも途中で頓挫していた場所です。

と、偶然、往復一人50ユーロというチケットが見つかり、ちょうどふぇも立て込んでいた仕事が一つキャンセルになって時間が取れそうだ、というので、即決しました。

フライト時間は2時間半。ここからはずっと南です。
シーズンオフで人も多くなさそうだし、暑くてあまり歩き回れない夏よりも観光にはいいかも。

さて、どこでしょう!?

次回は、現地から更新予定です。(たぶんできると思う)

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[ 2017/02/03 09:00 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

るー成人式 

早いもので、るーもこの春、二十歳になります。
例年になく、この年末年始は日本で過ごしたので、この機会に振袖を着て写真を撮っておこうということになりました。

新しい着物は用意してあげられませんでしたが、私の成人式の時の振袖を気に入ってくれたので、半襟と伊達襟のみ新しくして着付けてもらいました。

写真館で撮影の後、私の卒業した高校の近くの神社へ。
170107 lu

娘がここで成人式の振袖を着てお参りしている、というのは、もちろん嬉しいことでしたが、それにも増してなんだかとても不思議に思えました。

この写真、とてもよく撮れていて、たぶん、普段の本人を見てもわからないと思うので、モザイクなど入れずに掲載…  ^^:

くるくるでやっと後ろにまとめられるかどうか、という長さの髪、「これ、どうなるんだろう?」と不安でしたが、こんな風にできるんですね!美容師さんすごい。

この時に髪に飾っていた生花、グラスに挿しておいたのですが、この2週間後、私が帰るまでこんな状態でした。
170119 fiori

両親によると、なんと!もうすぐ1ヶ月になるというのに、まだ枯れずに残っているそうです。
新しい家と違って、昔の家は寒いですからね。ははは。

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[ 2017/02/02 09:18 ] いろいろ | TB(0) | CM(6)

初日の出&初富士 

ちょっと話が戻りますが…

大晦日から元旦にかけての(東へ向かう)フライトの場合、飛行機から初日の出 を拝む、ということになりますよね。
雲の上ですから、100%保証つき。^^

でも、だいたいどのあたりで日が昇ると思いますか?
ヘルシンキを出たのは現地時間の17:30(日本との時差は7時間)で、成田着予定が日本時間の10:10です。

私は、だいたい真ん中よりもちょっと日本寄りかな、と思っていたのです。

が!全然違いましたー! 

なんと、日が昇り始めたのは、ずっと後。ロシアの東の端に近くなってからでした。
そう、「経度」の感覚からすると、もっと早いんですが、すっかり「緯度」のことを忘れておりましたー。

緯度の高いどころを飛んでいるので、ずっと暗いのです。
で、ロシアの東、日本に向かって緯度を下げ始めるころに、いきなり夜が明ける、という感じになります。

 一応、初日の出です。^^;
真ん中の(通路の間の)席で、窓が遠く、むりやりズームして撮ったため、なんだかよくわからない写真ですみません。
170101 hatsuhinode

そして、成田に近くなってからは初富士も!
以下同文…
170101 fuji

いやー、今年はラッキーでしたね などと、隣の方(私と同じくエコノミー → プレミアムエコノミーに変更になった女性)と盛り上がっていると、機内アナウンスが。

「本日は、ご搭乗いただき、まことにありがとうございました。フライト中、オーロラ、初日の出、富士山を見ることができ……」

一同(少なくとも私の周りでは) 「え、えええ?!」の声!
だって、オーロラが見えていたなんて知らなかったもーん!
初日の出と富士山は、アナウンスがあったんですよ。オーロラの時も教えてよー。

でもまあ、欲張ってはいけないですね。オーロラはまたいつか。笑

最後に…
機内食=大晦日の夕食と元日の朝食はなんだったか気になりませんか?ならないか。

でも、一応、載せておきまますね。

大晦日の夕食がこちら。
「ポークカレー」
161231 curry
選べるもう一種類はグラタンでした。

そして、元日の朝食はこちら。
「塩鮭と卵焼き」
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これはみな同じもので選択肢なし。
心なしかちょっと寂しげな気もしますが、まあ、贅沢は言うまい。

どちらもおいしくいただきました☆

 
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[ 2017/02/01 16:34 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

春の気配@森 

寒さの続いた1月でしたが、今週に入ってからはプラスの気温になってきました。
(が、天気が悪くなり、雨 …)

近くの山の雪も解けてしまうだろう、と、先週末、ギリギリで雪の森を散歩してきました。

1月の半ば、気温がマイナス10℃近くまで下がった時には、 木の枝に空気中の水分が氷着する「霧氷」が見られましたが…
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もう霧氷はなくなり、少しだけ日差しも春の気配。
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この時期、大木が密集しているところでは、間伐作業が行われています。
切ったばかりなのでしょうか、辺りに木の香りが漂っています。
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凍りついていた湧き水も、少しずつ流れ始めました。
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軽い散歩のつもりが、結局、8kmに。^^;

山の上から見下ろす霞んだハイデルベルク市街。
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まだまだ寒さは去りませんが、鳥のさえずりもこれまでと違い、春が近いことがわかります。
もう今週は春分ですもんね。

 
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[ 2017/01/31 10:56 ] おでかけ | TB(0) | CM(0)

合わせみそ 

ティナおばあちゃん(ふぇ祖母)が亡くなって1年が経ちました。

小さいこどものように、背が伸びたり歯が生え変わったり、ということはありませんが、この1年の間にぺいは大学院生になり、るーは成人式の振袖を着てお祝いをし、おーちは高校の最終学年で受験生に。

命日にそんなことを考えていたら、日本から突然の訃報が…
実家のご近所のTさん、まるで本当の伯父さんのように私たち家族を気にかけてくださっていた方です。

若い頃、仕事でドイツにいたことがあるTさん、当時の体験談が面白くて、ドイツ談義に花が咲くこともありました。

数年前に「あれ、ドイツの家でもみそ汁食べるんだ。じゃ、うちのみそ、持っていくか?」ということになり、以来毎年、手作りの味噌をたっぷりと持たせてくれました。「麹を普通よりも多く使ってるの。これがほんとの手前みそ。笑」と言って。
私がみそを作るようになったのも、このTさんの影響です。

今からわずか10日前、私がドイツへ戻る前の日にも、地元のおいしいお菓子を届けてくださったのに…

「麻ちゃん、このあいだあげたみそ、去年のなんだけどちょっと変なんだよな。いつもより水も出てるし色も濃くなっちゃって」
「そうですか?とてもおいしくいただいていますよ」
「んー、そうか?あれね、合わせみそにするといいんだよな」
「あ、それもよさそうですね」

玄関の外へ出て見送った少し小さくなった背中が最後の姿でした。

週末、ちょうど空っぽになっていたみそのガラス容器にTさんのみそを詰め、それより小さなプラスチック容器に私の初めて作ったみそを詰めました。急に悲しくなり、涙がこぼれました。

親しい誰かが亡くなると、その人が大切にしていたこと、得意だったこと、好きだったもの…小さななにかを心にとめておきたいと強く思うのです。
その人の一部を少しすくって、自分の人生に足していくように。
そうすることで、悲しみにも温度が生まれ、失ったものに色彩が戻ってくる気がします。

合わせみそは、とてもやさしい味がしました。

 
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[ 2017/01/30 08:10 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

いいこと☆年越し 

やっと解放され、時計を見ると、出発まであと1時間ちょっと。
日暮れの早い北欧の冬、外はもう真っ暗です。

お昼抜きでしたが、なんだか空腹も峠を越してしまったし、乗ったら夕食も出るだろうと(今度はさすがに出るだろう)、さっと食べられる軽いものを探しました。

すると!
なんとも懐かしいもの発見!
Riisipiirakka(リーシピーラッカ)
ライ麦ベースの薄く伸ばした生地に牛乳で煮たお米をのせて包み、焼いたものです。甘さはなく、お菓子というよりはスナックといった感じ。
161231 riisipiirakka

ヘルシンキにいた頃は、よくお散歩中に店に寄っておやつにしていたなあ。
最初は、ぼんやりとらえどころのない味に感じましたが、飽きがこなくて大好きになりました。

まだ人の少ないゲートの前のベンチでぱくぱく。あー和む。
モニターには「Narita/Tokyo」の文字。日本人スタッフも現れて準備作業中。ここまで来ればもう安心。
嫌なことがあった分、いいことあったなー。

そうこうしているうちに案内アナウンスが流れ、いよいよ搭乗!
パスポートと搭乗券を持って、ゲートに並びます。
顔写真確認して、バーコードをピッと読み込み…列はどんどん短くなっていきます。

がー!
なんと、私のバーコードにエラーが!みんな緑のランプが点いているのに、無情にも赤いランプ点灯。

おいおい、マジか、と思いましたよ。ここまで来て、ないよなー、と。
さすがに集中力が切れ、もうどうにでもなれ、という気分。

と、後ろに並ぶ乗客の冷たい視線… うっさいなー、このぐらいでガタガタ言うな


がー!

スタッフ、棚の下からおもむろに新しいチケットの束を取り出し、その中の一枚を差し出して、

「申し訳ございません。ご予約のお席が本日ご用意できませんでしたので、こちらのお席への変更をお願いいたします」

見れば、なななんと!プレミアムエコノミーシート?! 161231 premium eco


「え、あの…これ……?」と、もごもごしてしまいましたよ。笑
だって、一番安い券だったしー

半信半疑で乗り込むと、席番19はたしかにプレミアムエコノミー。

でも、もしかして、この後ろのエコノミークラスにも19ってあったりして…?
と、一応、見に行っちゃいました。笑
でも、やはり座席はすべて通し番号で19は存在せず。
だって、よくJALに乗るんじゃないのに搭乗券はJALの用紙を使ってたりすることありますからね。これも外枠だけプレミアムエコノミーなのかと。

それでも釈然とせず、落ち着かずにいるものの、通路をうろうろすると他のお客さまの迷惑になるので、一応、19番に入り込み、座らずに待っておりました。^^;

すると、隣の席に手荷物を置いた女性も私と同じ行動を!(後ろを見に行き、立って待機)
目が合って、お互いに「あのー」。笑
やはり、その女性も私と同じくゲートでこの席に変更になったとのことでした。

お互い、仲間がいてホッとし、「じゃ、座りますか」ということに。笑

こうしてめでたく、初☆プレミアムエコノミーの旅となりました。

機内では、ニューイヤーのお祝いの白ワイン(他にオレンジジュースも用意されていました)が振舞われ、乾杯。
どの時点で年明けということになるのだろう?と思っていましたが、日本時間に合わせているとのことで、出発後ほどなく乾杯となりました。
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と、2016年の終わりと2017年の滑り出しは、「とってもいいこと☆」で彩られたのでありました。

新年は毎回、特別に清々しい気持ちで迎えたいと思っていますが、巡りくる「なんでもない日」にも感謝し、心に留めて過ごしていきたいものですね。(といいつつ、ばたばたと過ぎ去ってしまいそうな1月)

 
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[ 2017/01/25 08:24 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

ラストアクシデント@2016 

1)ランチなしフライト
2)雪なしヘルシンキ

というプチ・アクシデントの後、ヴァンター空港内をうろうろ。
もちろん、マリメッコもあります。(何も買わなかったけど)
161231 vantaa

他にもショップやレストランがいろいろできていました。
ヨーロッパ各都市への中継地として人気の空港になりましたからね。
それはそれでうれしいことなんですが…

20年前のヘルシンキ・ヴァンター空港は、規模もずっと小さく、人もまばらで、地方都市の図書館みたいな和んだ雰囲気があって(木製の床だった)、なんともいえない魅力がありました。ムーミンのお話のワンシーンに出てきてもおかしくないような感じでね。


さて、お店もざっと見てしまったし、早めにパスポートチェックへ。おなかもすいたけど、あちら側のほうが人が少なくて落ち着くし、と

が!そこで、2016年を締めくくるにふさわしいアクシデントが!

いつものようにパスポートとドイツの滞在許可証を見せて、はい、終わり、のはずが…
滞在許可証をじーーーっと見たまま動かない若い係官。

その後、光を当てて文字だか記号だかを読み取る機械に通したり、超拡大鏡でモニターに写したり、を繰り返しています。
そう、私のは更新の必要のない無期限の滞在許可証で、かなり前に発行された三つ折りの紙製なのです(現在はカード式に移行)。
しかも、なんだかよくわからないんですが、ヨーロッパ域内滞在者用というか、とにかくあまり持っている人を見ないタイプの許可証のようなのです。(ふぇの仕事にも関係しているのか)

で、この若い係官がちょっと「だいじょうぶか?」な人で。
だって、私の乗る飛行機のチケットを見て、
「ここで何をするつもりですか?」
「は?乗り換えですが」
「明日まではどこで何を?」
「???」
そう、この人、チケットに成田着1月1日と書いてあるのを見て、ヘルシンキを出るのも1月1日と思ったようなんです。
これって、初歩の初歩の話じゃないですかね???
そもそも、もし、一泊するならパスポートチェックを通ったりしませんて。

深呼吸をひとつして、ヘルシンキと日本の時差の解説と、明日じゃなくてこの後すぐに飛行機に乗らなくてはならないこと(ごはんも食べなきゃ)を説明しました。

が、もちろん納得はしてもらえず。
たぶん、これまでに見たことがない許可証だったからでしょう。
10分以上、窓口でデータベースを調べたりしていましたが(もはや私の後ろには誰も並ばなくなった)、「詳細の確認が必要なので、こちらへ」と、頑丈な鍵のついたドア3つぐらい奥にある部屋に留め置かれることになってしまいました!

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ちゃんとした正規の許可証だし、まあ、最終的には通してもらえるだろうというのはわかっていましたが、あまり気持ちのいいものではありませんね。

待つこと20分。
戻ってきた若い係官は、「確認が取れました。どうぞ出発してください」と。 ←あたりまえだ

晴れて無罪放免!はよかったんですが…

実は私のいた隣の窓口でも、日本人の旅行者がトラブルに巻き込まれていたのです。
私よりもちょっと年上らしい女性。係官がたたみかけるように英語で質問しています。
英語は苦手なようで、なんとか言っていることは理解している様子ではあるものの、答えられずに困っていました。

本来は、隣から口を挟むというのはNGなのでしょうが、ちょうどこちらの係官があれこれ滞在許可証をいじっているところでヒマだったので、「あのー、どうされましたか?」と声をかけてみました。…というか、今考えれば私も英語苦手なんですが。汗

すると、
「このご婦人、ヨーロッパに入国したという印がないんですよ」と。
聞けば、家族で旅行をしていて、ヨーロッパにはフランクフルトから入り、イタリアを回ってこれから日本へ帰るところだと。
つまり、フランクフルトで入国の印を押してくれなかった、ということなんですね。
そんなこと言われたって、その女性も私も「じゃ、どうしたらいいの?」ですよね〜。

英語のできるご主人らしき方が、先に通っていたので(ヒマなので見ていた)、呼び戻してもいいか係官に尋ねると、「OK」ということで、ご主人登場。
旅程などを説明したのち、再度パスポートの提示を求められるご主人。
すると!!!驚きの事実が!

なんと、ご主人のパスポートには同じ印が2つ! …どういうわけでこうなったのか理解不能ですが、頼むよドイツ。

しかしまあ、職務に忠実なのは大事かつ当然なことで、なにひとつフィンランドの係官に瑕疵はないんですが(時差の計算以外)、ヨーロッパ内の制度上の統一感のなさというか温度差というかが露呈した感ありありでした。

異なる国からの入出国の時は、要注意ですね。(ってこちらは「心の準備」ぐらいで、なす術がないんですが)


長くなってしまったので、ヴァンター空港でのあれこれ、ここで一旦終わります。

次回は、2016年最後の「よかったこと」です。

 
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[ 2017/01/24 11:26 ] いろいろ | TB(0) | CM(2)

大晦日☆日本行き 

ドイツに戻った翌日は6時半まで眠ったんですが、その後、早朝に目が覚めてしまうようになり、今朝も4時半には起きてしまいました〜。
最低気温はマイナス11℃、日中もマイナス2℃という寒い一日のようです。

さて、ちょっと遡りまして、大晦日〜元旦の日本行き のレポートです。
昨年は個人的にどちらかというとよくないことが多かった、と前に書きましたが…

大晦日もなかなかいい感じ(!?)なプチ・波乱が!

今回のフライトは、フランクフルト発ヘルシンキ経由の成田行きでした。
フランクフルトからヘルシンキまではフィンエア、ヘルシンキから成田まではJALということでしたが、出発の日の朝になって、フフィンエアからメールが。

フランクフルト-ヘルシンキ間は「Jet time社」による運航に変更されました

うん、まあ、最近はよくあることね、と、さほど気にもならず普通に搭乗しました。
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フランクフルト発 11時35分、ヘルシンキまでは2時間半のフライトです。

時間的に機内で軽く昼食が出るだろう、と思いますよね?
サンドイッチかな?スモークサーモンかも、なんて。

が!なんと、なーんにも出なかったのです!涙
飲みもの(水)だけ。
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紙ナプキンはフィンエアのマリメッコのものだったのがちょっと嬉しかった。

機内で出されるものを残すのもしのびない、と、あえてなにも食べずに乗ったのに…
最後まで淡い期待を持っていましたが、飛行機が高度を下げ始めたので諦めました。えーん。


ま、気を取り直して、フィンランドの真っ白な雪、針葉樹の森でも眺めよう、と、窓の外を見ると…またしても「!?!?!」

なんと、雪がない!!
161231 jettime3

大晦日、ヘルシンキに雪がない?
真面目に、「乗る飛行機を間違えた?!」と思って、チケットを見直してしまいましたよ。(そんなことはありえないんだけど)
雪のない冬のヘルシンキ、あんこの入っていないおまんじゅうのような「え…?!」加減です…

大雪で離着陸できない、という事態よりはいいですが、なーんか興ざめだったなあ。
フィンランドの人はどう思っていたんでしょうね。
「雪がなくていい!」 か 「雪のない大晦日なんてありえない!」
絶対、後者だと思うんだけどな。

ともあれ、今日はここまで大晦日の初級アクシデント2つをお届けいたしました。

このあと、さらなる波乱があったのですよ。また次回をお楽しみ(?)に!

 
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[ 2017/01/23 08:20 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

あけまして… 

みなさま、大変ご無沙汰しております。 

年が明けたと思ったら、1月も残すところあと10日…
今年もみなさまにとって、健やかで明るい一年となりますよう、お祈り申し上げます。

さて、大晦日から帰国し、昨日、ドイツに戻ってまいりました。
寒波到来!と言いながら、やはり関東の冬の太陽はやさしく、穏やかな新年を過ごすことができました。

久しぶりのドイツの朝は、−8℃。
朝6時半に目が覚め、真っ暗い中(この夜明けの遅さも時差助長…)、怖いもの見たさで玄関の外に出てみると、凍てつく空気にむせ返ってしまいました。(鼻も痛かった!)
それでも、このキーンとした緊張感は清々しくもあり、改めて身の引き締まる思いがしました。

今年も日常のあれこれを綴っていきたいと思いますので、気楽に、気長にお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします!

 
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[ 2017/01/21 15:44 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)