40℃差! 

おーちがチリに旅立ってから、1週間が経ちました。元気でやっているみたいです。

そして… 昨日はるーがキューバに向けて出発!
朝早くの便だったので、空港まで送ってきましたよ。

180301 fraport

帰るころにやっと日の出です。
180301 frankfurt


さて、ヨーロッパ全体が寒波に見舞われているということで、ローマや南仏でも雪だとか。
ここも今週は昼夜通してマイナスの気温でした。

これは、車の中に置いてあった水のペットボトル。完全に凍ってました〜。

180301 volvic

この日の最低気温はマイナス9℃。キューバは30℃。
るーは気温差40℃の一日になったみたいです。笑

 
  ← 応援クリックありがとうございます。
[ 2018/03/02 11:52 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

いけ!うさぎ軍団 

平昌オリンピック、日本選手の活躍は本当にうれしく、元気をもらった気がします。
3月9日からのパラリンピックも応援したいですね!

それにしても、ドイツ勢の快進撃もすごかったです。
国別メダルランキングでは、ノルウェーに次ぐ2位!金メダル14個を含む31個のメダル獲得です。
ドイツの人口が約8300万人ですから、さらに驚き。
というか、ノルウェーは523万人ですが…

でも! 個数も大事でしょうが、やはりひとつひとつのメダルのストーリーに心を寄せ、拍手を送りたいものですね。



さて、2月も半ば過ぎた頃から、スーパーには復活祭の「うさぎ」が並び始めました。
…四旬節始まったばかりなんだけども


圧巻!
Lindtずいぶん攻めるなあ。
180217 lindt


と思いきや、隣には別の部隊(?)も!

180217 häse2
個人的にはmilkaは甘すぎるのでほとんど買わない

春を呼ぶうさぎ軍団!でもちょっとこわかった…笑

 
  ← 応援クリックありがとうございます。
[ 2018/02/28 15:48 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

さむー 

暖冬だったなー、と、すっかり春気分でいたのに…

寒い! 

今日(2月27日)の予報です。
wetter180227

昨日もほぼ同じ気温で、さらに風が強かった!
夕方、るーが出かけた時には、-6℃。体感温度という表示のほうは、-12℃とありました。

私も郵便局に用事があったんですが、外に出る気がせず、先送り…でも、今日は行かなきゃ。やだー。


日曜日も寒い一日でしたが、天気がよかったので、つい近くの町まで散歩に。

180225 ladenburg2

珍しく空気が乾燥していたせいもあるのか、いつになくクリアな写真となりました。

が!水たまりも完全に凍り、吹き抜ける風が痛い。鼻の下からあごまでの感覚なし。つま先の感覚もなし。
後半は、ただひたすら車を目指して黙々と進み、もはや散歩の趣はなく。笑

フィンランドにいた頃は-18℃とかでも(このぐらいから鼻毛が凍る)普通に出かけてたんですけどね。乳児の毎日の散歩も奨励されていたし
年をとったのか、慣れの問題か…。

 
  ← 応援クリックありがとうございます。
[ 2018/02/27 09:45 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

まさかの!運転教習初日 

おーち、運転免許を取るべく、申し込みした日から学科の講義に通っていました。

そして、2月1日、初めての運転教習!
「んー、どうかなー」と、不安をよぎらせつつも、「じゃーねー」と出かけました。…おーちらしい

ご存知の方も多いと思いますが、こちらには日本のように運転の練習のできるコースを備えたいわゆる「教習所」がほとんどありません。
最初から、交通量の少ない一般道での教習となります。

帰ってきたおーちに、怖くなかったか聞いてみると…

「あんまり〜。今日は先生がずっと指示出してくれたからね。今日は制限速度100km/hの道を走ったよ。80-90km/hしか出さなかったけど。そのあと、学校の近くの住宅街をグルグル回って帰った。あそこは両側に路駐多くて大変だった〜!」


……運転怖くて、筋金入りペーパードライバーの私には信じられません。クラクラします。

ともあれ、怖くないというのは朗報。 るーも怖すぎて途中リタイアしたので…

そして、運転教習4回め。
なんと、一緒に通っている親友が、教習車に一緒に乗るというのです!
で、おーちが終わった後は、彼女の教習車におーちが乗る、と。

これってドイツでは許されているんでしょうかね?怖すぎる。

そんなこんなで、びっくりしたりヒヤヒヤしたり呆然としたりですが、さらに驚きの事実が発覚!



なーーーんと!

運転教習1回めの時に、スピード違反!!
オービスっていうんでしょうか、あのピカッと光って写真を撮られるやつに引っかかっていました。

生まれて初めてハンドルを握った日にスピード違反を取られたおーち… 
その日は、全て教官が、「アクセル踏んで」「ゆるめて」「ギア変えて」と、細かく指示を出していたということで、罰金は教習所で支払ってくれるそうですが…そういう問題じゃなくて、スピード違反には気をつけるように、と、最初に教えてほしかった。
教官は、「いやーこういうのは初めて!あ、写真は笑ってたよ」とかウケていたらしい

基本的には、「飲み込みが早いね」と褒められているそうで、スムーズにいくことを願っています。


といいつつ、おーち、先ほどチリへ向けて出発しました。約1か月の旅です。
あらゆる種類のヒヤヒヤの種があるものですな。やれやれ。

 
  ← 応援クリックありがとうございます。
[ 2018/02/22 18:08 ] 息子&娘たち | TB(0) | CM(3)

「ウシ」という名の 

「ウシ」という名のくまさん。笑

ハイデルベルク動物園のくまの「ウシ」。これまでひとりぼっちでしたが、「マーティン」←これはふつう^^ という仲間がやってきました、というニュースです。

180216 uschi

Uschi、ドイツでは「ウシ」と読みますが(「ウ」にアクセント)、イタリアだったら「ウスキ」と発音されます。

 
  ← 応援クリックありがとうございます。
[ 2018/02/20 11:00 ] ニュースから | TB(0) | CM(2)

すばる! 

久々に晴天で星がきれいに見えていたので、ふぇとおーちとともに、あまり光のない近くの農地まで行ってみました。

オリオン、北斗七星、北極星、シリウス、カシオペア…有名どころが勢ぞろい。

と、もう一つ、いつも「おもしろいなあ」と、必ずチェックするところがあります。

オリオンのベルト(三連の星)をつなげた直線を、そのままずっと右のほうに伸ばしたあたりにある、ほの明るい星のかたまり(星団)です。ぼやっとまとまった光が、なんとなく未知の宇宙への入り口のような印象で、引き込まれてしまうのです。

今回はおーちのカメラを持って行ったので、写真を撮りました。
ふたりがレンズを替えたり、露出を変えたりしている間、車に一時避難しておりました。寒いんだってば!

180214 pleiadi

望遠レンズを使っているので、「ぼやっと感」があまり見えなくて残念(というか、ブレブレ…)ですが、なんとなく雰囲気はわかっていただけるでしょうか。

この星団、ふぇが「Pleiadi=プレイアディ(イタリア語)」と呼ぶので、私の中でも「プレイアディ」として定着していたのですが…

日本ではなんと呼ばれているんだろう?と、調べてみると、衝撃の事実が!!

なんと、これ、「すばる」だったのですね! なんというスッキリ感!
知っている方にとっては「…あたりまえじゃん」ですよね。大げさに引っ張ってすみません… 

枕草子でも、「星はすばる」と、賞賛されているのに…
さらばあぁぁぁすばるよーーー、何度も耳にしているのに…
車のスバルのマークも、見てみればそのまんまなのに…

いやー、知らなかったですー!

ちなみに、「すばる」の語源は「統べる」→「統ばる」で、星がまとまっているところからそう呼ばれるようになったそうです。

また「昴」という漢字は、中国でこの星団が「昴宿」と呼ばれたことによるもので、平安時代に編纂された「和名類聚抄」には、「昴星の和名は須波流」という記述があるそうです。

あー、これからは「プレイアディ」じゃなくて、「おお!すばるだ!」と言うことにしましょう。

 
  ← 応援クリックありがとうございます。
[ 2018/02/16 10:08 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)

海を渡ったさやえんどう 

スーパーで見つけたさやえんどう。
ここでは一般的ではなく、めったに見ないので、「これは買い?!」と思いましたが…

180228 zuckererbsen

産地を見ると…「グアテマラ」
冬だからか?と思われますが、夏に見かけたときも「ケニア産」だったんですよ〜。

そんなに遠くから持ってこなくても、どこでもできるような気がするんだけど…
ここまで来るのにどうやって鮮度を保っているんでしょうかね。追熟とかもしなそうだし

でも私、実はさやえんどうはそれほど好きではなかったのです。
というのも、実家の家庭菜園で山のように採れていて、炒めもの、みそ汁、卵とじ……連日さやえんどう漬けだった時期がありまして… ←地方あるある

さらに!近所でも作っている方が多く、頂きものも… ありがたいことですが、…うっぷ
うちから分けてあげたものが、回り回ってうちに戻ってきているのではあるまいか、と思ったり。笑 ←これも地方あるある

すでに一生分のさやえんどうを食べてしまったのかもしれません。^^;

 
  ← 応援クリックありがとうございます。
[ 2018/02/14 09:29 ] | TB(0) | CM(3)

雪の森 

九州や北陸では、また大雪になっているようですね。
パリでも大雪というニュースがありましたが、このあたりはほとんど雪のない冬でした。

週末に少しだけ降ったので、森に行ってきました。
山はここよりも4度ほど低いので、かろうじて残っていました!

キュッキュッキュッと一歩一歩雪を踏みしめる音を聞いていると、なんだか無心になれます。

180211 ks1

180211 ks3


水が少しずつ流れ出し、氷の塊をとかしています。早春の光景ですね。
180211 ks4


途中、いくつも小さな雪だるまに会いました。
これは、ふぇが「目がとれてる…」といって、直したもの。
他にも頭が転がってしまったものを戻したりしてました。笑
180211 ks2

雪だるまの修復だけでなく、林の中に樹皮がはがれている木があったりすると、「なにあれ」と、観察に行ってしまったりするので、時間がかかるんですよー。^^;

そうこうしていると、低い雲の中に入ってしまいました。
180211 ks5


私たちは車で登ってきましたが、ケーブルカーもあります。
180211ks6

180211 ks7
この光景を撮りたくて、寒風吹きすさぶ中15分も待ったのに、それほどいい写真ではなかったですね。笑


このケーブルカー、機械室も見られるようになっているんです。

電気で動いていますが、独特の機械オイルの匂いが、なんとなく懐かしい感じです。
180211 ks9


大小さまざまなレンチ。
180211ks8

たぶん、ふぇが反応するだろうと思ったら、やはり、「見て見て!すごいでしょ!緑の箱の下にもでっかいのある!ね!」と、盛り上がっていました。笑

ふらふら歩いて6km。ゆる〜く楽しい雪の散歩でした。

 
  ← 応援クリックありがとうございます。
[ 2018/02/12 10:18 ] おでかけ | TB(0) | CM(2)

Weldeのグラス 

えーと、前回、話が少し飛んでしまいましたが…

ビール「Welde」のグラスのお話です。
工場見学の最後に、「受付でグラスの販売もしております」とのお知らせがあったので、記念に3つ(ひとつはこの見学&試飲チケットをプレゼントしてくれたぺいへ)買ってきました。

Weldeといえば、象徴的なのが このビンの形。
ラベルは最近リニューアルされたバージョン。シンプルでいい感じです。
180206 welde flasche

で、グラスもちょっと似た感じになっています。
180206 welde bicchiere

さて、このグラス、現在でも手作業で作られているんですって!

吹きガラスとかではないのですが(まさかね)、この独特の形ゆえ、3つのパーツを組み合わせて作られているため、機械ではできないのだそうです。

家に帰って、買ってきた3つを並べてみると…
なんと!飲み口(グラスのふち)の厚さがそれぞれ違う!
180204 welde bicchieri

さらに!手に持ってみると、明らかに重さが違う!

量ってみると、ひとつは290g、もうひとつは371g、そして3つめは390gでした!
100gも違いがあるなんて〜!

でも、ひとつひとつに思いがこもっているような気がして、気に入ってしまいました。
縁あってわが家に来たマイグラス、大事に使おうと思います。

 
  ← 応援クリックありがとうございます。
[ 2018/02/08 17:38 ] モノいろいろ | TB(0) | CM(0)

ここはどこだろう? 

朝、目が覚める少し前に(だと思う)、夢を見ました。

山あいの道をゆっくりと進んでいます。
右側は山、左側には眼下に森や畑や集落が霞んで見えます。

暑くもなく、寒くもなく、心地よい風が吹いていて、「はー、いいところだな〜」とすごくリラックスした心持ち。
どこか「遠く」にいるという感覚があるのに、とても懐かしい気がしています。

空と眼下の風景は、ゆっくりと流れていきます。
「そうか、この心地よさの訳は、動いている速度にあるのだ」と、夢の中で自覚しました。

散歩するよりも少し早いでしょうか、でも、私自身は歩いていません。
そして、視点が高いのです。

なにか動物に乗っているような気がします。
はじめに浮かんだのが「牛」でした。のんびりした感じがなんとなく…

でも、どこにもまたがっている感じはせず、クッションのようなふかふかの敷ものに座っているのです。
そこで、「牛じゃなくて、象なんだ」と思い始めました。

これからどこに行くのか、ひとりでいるのか、などは意識に上らず、ましてや「写真撮ってブログに!」などという魂胆(笑)も浮かんできません。
ただただ、そこにいて微かに揺れながらゆっくり流れる景色とその場の空気を楽しみ、癒されているのです。

いつの間にか、夢は終わっていました。




という話を、起きてきたおーちにしたら…

「それって、臨死体験じゃないの?」 と!!
…勝手に臨死させるな! 笑

でも、本当にこんな感じだったらいいな〜、と思います。

 
  ← 応援クリックありがとうございます。
[ 2018/02/07 09:00 ] いろいろ | TB(0) | CM(0)